財務省関税局長
財務省関税局長に関連する発言125件(2023-02-17〜2025-04-14)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
輸入 (124)
税関 (106)
関税 (73)
制度 (62)
貨物 (61)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 諏訪園健司 |
役職 :財務省関税局長
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衆議院 | 2023-03-07 | 財務金融委員会 |
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○諏訪園政府参考人 現在行っている取組でありまして、エックス線検査画像解析、これは3Dではないんですが、これにAIを組み合わせることで国際郵便物の内容を自動識別するという取組をしております。
また、そのほかにも、ビッグデータを活用しまして、輸入の事後調査における立入り先をどこにするかという、企業を選ぶ際の選定にビッグデータの解析を用いて選定リストを作成するといった、様々な取組も行っているところでございます。
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| 諏訪園健司 |
役職 :財務省関税局長
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衆議院 | 2023-03-07 | 財務金融委員会 |
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○諏訪園政府参考人 税関におきましては、二〇二〇年六月にスマート税関構想二〇二〇を取りまとめまして、世界最先端の税関を目指して取り組んでいるところでございます。
昨年十一月には、構想策定後における税関を取り巻く環境変化や、委員御指摘の経済安全保障への対応といった新たなニーズに対応するため、税関検査場のDX化に向けた取組を盛り込むなど、構想に掲げる施策をアップグレードした、スマート税関の実現に向けたアクションプラン二〇二二を取りまとめて、公表いたしました。
御指摘の税関業務のDX化に向けて、具体的には、デジタル化された貨物情報及び画像情報を複合的に活用した審査及び検査、AIを活用した検査対象郵便物の自動識別といった取組を進めているところです。
今後とも、社会情勢等の変化を注視しつつ、産業界や物流業界、有識者と意見交換を行いながら、AI等先端技術の活用などによりDX化を推進し、税関
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| 諏訪園健司 |
役職 :財務省関税局長
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衆議院 | 2023-03-07 | 財務金融委員会 |
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○諏訪園政府参考人 先ほど申し上げた税関業務の高度化、効率化のための新たな技術や機器の活用に向けた取組について申し上げます。
具体的には、これまで税関では、ビッグデータ解析を活用いたしまして、輸入事後調査における立入り先の選定や通関審査の選定、あるいはAIを活用した検査対象郵便物の自動識別などの取組を進めております。
また、今後の取組といたしまして、例えば、エックス線CT装置によるAI及び物質識別を活用した不正薬物検知の調査研究、スマートグラスを活用した審査及び検査等の効率化などの検討を進めているところでございます。
今後とも、世界最先端の税関の実現に向けまして、しっかりと取り組んでまいります。
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| 諏訪園健司 |
役職 :財務省関税局長
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衆議院 | 2023-02-17 | 財務金融委員会 |
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○諏訪園政府参考人 お答え申し上げます。
税関業務を取り巻く環境について御質問いただきました。
まず、越境電子商取引の拡大に伴います輸入貨物の急増、さらには、議員から御指摘いただきましたとおり、不正薬物押収量の七年連続の一トン超え、そして国際的なテロの脅威の継続、さらには水際措置の緩和に伴う訪日外国人旅行者数の増加など、多くの課題に直面しているところでございます。
幾つか具体的に申し上げますと、輸入貨物につきましては、越境電子商取引の拡大に伴い、令和元年の約四千六百万件から令和四年約一億一千万件へと輸入許可件数が急増しているところでございます。また、御指摘いただきましたとおり、不正薬物の密輸手口には巧妙な手口のものも見られるところでございます。
税関といたしましては、これらの課題に適切に対処できるよう、水際取締りに万全を期してまいりたい、このように考えているところでございま
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| 諏訪園健司 |
役職 :財務省関税局長
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衆議院 | 2023-02-17 | 財務金融委員会 |
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○諏訪園政府参考人 お答え申し上げます。
税関におきましては、二〇二〇年にスマート税関構想二〇二〇を取りまとめまして、世界最先端の税関、スマート税関を目指して取り組んでいるところでございます。
昨年十一月には、構想策定後における税関を取り巻く環境変化やニーズに対応するため、新たに税関検査場のDX化に向けた取組を盛り込むなど、構想に掲げる施策をアップグレードし、スマート税関の実現に向けたアクションプラン二〇二二を取りまとめ、公表いたしました。
現在、税関におきましては、密輸手口の巧妙化などに対応するため、先端技術を活用した機器などの導入を進めており、例えば、デジタル化された貨物情報及び画像情報を複合的に活用した審査及び検査、AIを活用した検査対象郵便物の自動識別といった取組を進めているところでございます。
今後とも、AI等、先端技術を活用しつつ、税関業務のDX化を推進し、一層
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