農林水産大臣
農林水産大臣に関連する発言3754件(2023-01-24〜2026-06-02)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
生産 (208)
需要 (130)
備蓄 (69)
需給 (58)
供給 (57)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2025-03-13 | 農林水産委員会 |
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おっしゃることはよく分かります。もう備蓄米は何のためにあるかといえば、大凶作とか連続する不作とか、そのときに国民の皆様方に御苦労を掛けないために備蓄をしているんだ、そのために年間五百億を掛けて、税金を掛けて持っているんだというものでありますから、この備蓄米が持っている目的はまずこれなんですよね、これなんですよ、価格の安定ということではなくてですね。
ですから、これが、今二十一万トン出して、九十一万トンの在庫から二十一万トン出すと、七十万トンになります。これで、追加で二十万トン出せば五十万トンになります。そんなときに、大変な事態が起こったときに、備蓄米としての本来の役割を国民に対して果たせるのかということを考えると、できるだけ備蓄米の総量は減らしたくないです、正直なところですね、本来の目的を果たせなくなったら大変ですから。ですから、もう委員のおっしゃることはよく分かります。まさに芯を食っ
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2025-03-13 | 農林水産委員会 |
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全くですね、例えばオイルショックのときにトイレットペーパーがなくなりました。全く根拠のない話であったのに日本中からトイレットペーパーが消えてしまうと。消費者の皆様方がパニックに陥るとどんなことが起こるか分からないというふうに思います。ですから、委員のおっしゃることもよく分かります。
ですから、もう、例えばネガティブキャンペーンをする人は、江藤は更に追加で二十万トンを出したではないか、もう五十万トンしかないじゃないか、もう民間備蓄も、まあ若干その後増えているとはいえ、災害も来るらしいぞということで、買うようなこと起こったら、何があるか本当に分かりません。
あらゆる不測の事態に対応できるように考えることが政治の責任であるとは思います。思いますが、今この段階で私が、例えばタイから緊急輸入しますと言うことはかなり不適切だろうと思います。
ただ、日本にはMAのようなやつもないわけではあり
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2025-03-13 | 農林水産委員会 |
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水田に限らず、農地は、これはまさに国民の財産だと思っております。ですから、農地法でしっかり法律上も縛りを掛けているということでございます。
ですから、今後、水田については、言われるように、飼料用米については財政審からいろいろ言われますが、私は飼料用米も大事だと思っています。ただ、何度も申し上げておりますけれども、兼業農家で小さく農業をやっている、そして米を作っているけど主食用米じゃない、飼料用米だというのは結構多いんですよ。そういう人たちがやっぱり離れていってしまった場合には、やはりこの地域計画の下に農地の集積をさせていただいて、担い手に農地を預けて、できれば、できればですよ、これはやはり、政治はある意味理想を追いかけるのも仕事ですから、七分の一の労力で作れるこの青刈りトウモロコシにもし移行できる、みんなが移行できるなんということは全く考えていません。そういう部分も飼料自給率の向上にも
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2025-03-13 | 農林水産委員会 |
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お答えさせていただきます。
確かに、経営者、事業体の経営者でいうと女性の割合は三割しかございません。ですから、経営の主体となっているのはやっぱり男性という、それを見ると男性優位。しかし、実際に農業生産の現場を回している主役はどっちかというと、もしかしたら女性の方が上だということはあると思います。
しかし、私の地元でも、例えば新規就農でも、女性が一人で、若い二十代の女性がぱっと入ってきたり、そういう方もおられます。そして、これから食の多様性に対応する上でも、女性の感覚、そういったものをマーケットイン、マーケットメークする上では大変重要だと思っています。ですから、そういう意味では、女性がその経営にいかに参画していくかということがとっても大切です。
ですから、私、昨年大臣にならせていただいて、例えば農林水産省の審議会のメンバー、男性が七割とか、そういう感じなんですよ。それをなるべく男
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2025-03-13 | 農林水産委員会 |
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まずは、日本のものはおいしいから売れるんだという思い込みはまず駄目だということでございます。やはり、場合によってはその国が求めているものを作るということが必要だと思います。
例えば、リンゴなんかでいうと、ちっちゃい方がいいという国もあれば、でかい方がお祝い等で使っていいという国もあります。ナガイモなんかでも、日本だと長過ぎると駄目ですけれども、でっかい方が使いやすいという国もあります。サバなんかでいうと、小さいサバなんかは全く商品価値はありませんでしたけれども、東南アジアに出したら非常に売れるということがありますから、そのマーケットが何を求めているのか、やっぱり市場をしっかりつかむということ、そして、市場において、持っていきゃ売れるというものじゃないんで、そこに専門家がおりますけれども、しっかり人脈もつくり、マーケットもつくり、販路もつくり、その上でマーケットに入っていくということが非
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2025-03-13 | 農林水産委員会 |
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まさに、今回提出させていただく法律につきましては、コストを考慮した取引をするということをやっていただくための法律でございます。
そこで考慮されるものとしては、その考慮されるべきコストとしては、燃料費、光熱費、そして輸送費、これはもう当然考慮されるべき項目でございます。私の宮崎なんかは非常に、二〇二四年問題もこれありで、非常に物流コストは上がります。途中で予冷施設を造って鮮度を保つような工夫はしますけれども、それでもハンディはありますので、その分についてはやっぱり考慮していただかないと、例えば茨城とか千葉辺りにみんな取られてしまうおそれがありますので、そこら辺はしっかり考慮していただきたいと思っております。
そして、法案の中で、流通の合理化、円滑化は非常に大事な項目でありますので、例えば今パレットにするという話をしているじゃないですか、いっぱい積めるようにですね。それで段ボールも減ら
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2025-03-13 | 農林水産委員会 |
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あっ、終わったんですか。ありますので、しっかりやっていきたいと思っております。
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2025-03-13 | 農林水産委員会 |
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ずっと私どもも、もう二十年になりますけれども、米が安いことで悩んできました。ですから、今このような状態になっていることが非常に隔世の感といいますか、本当驚きますが。ただ、国民の皆様方が、今おっしゃっていただいたように、米を食べたいと思っていらっしゃるという気持ちは大変確認ができたんだろうと思います。そして、食料に対するアクセスも、そんなに当たり前のものではないということも多分国民の皆様方は自覚をされたんだろうと思います。
ですから、供給サイドに責任を持っている農林水産省としましては、やはり国民の皆様方の声に応え、そして生産基盤を守って、それで基本法を作ったときの主要なテーマである食料安全保障の確立のためにも、水田に対する政策についてはしっかり充実させていきたいというふうに考えております。
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2025-03-13 | 農林水産委員会 |
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米に関してだけお考えということでよろしいですか。(発言する者あり)今はですね。
今年は米がこういうことになりましたので、そういう議論については賛同を得られるような意見も多分増えるんだろうと思います。しかし、来年どうなるか分かりません。今年の作況もどうなるか分かりません。やはり、米が主食である以上は長い目でやはり米政策は考えなきゃいけないんだろうと思います。
おっしゃる意味はよく分かります。生産者に対しても直接お金が入ることは、それはいわゆる岩盤の部分にはなりますので、いわゆる基礎支払というような考え方かもしれません。それで、消費者の部分も、その分米価が下がれば利益を得るということであります。ありますが、しかし、おっしゃるように、適正なところにその結果価格は落ち着くかどうかは、また、そのまた先の議論にまたなっていくわけでありまして、非常にこの米政策というのは、もう先人も大変な苦労をし
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2025-03-13 | 農林水産委員会 |
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短く答えるのは大変難しいですが、今現実を見て、耕作面積は減る一方、基幹的農業従事者は減る一方、平均年齢は上がる一方、新規就農支援事業は一生懸命やっておりますが、なかなか農業者の方々が、若い方々が農業に夢を持ってもらえない。そして、農家の方々の間を歩くと、苦しいという声が大宗を占める。まあ、非常にもうかっている人もいますよ。いますけれども、苦しいということを訴える方も多数いらっしゃる。
こういう環境の中で、こういう状況の中で、じゃ、この農林水産業というものが将来に持続性を保てるのかということを考えると、なかなか難しいと思います。ですから、これが悪い、あれが悪い、ここが問題だ、この政策が悪かったというふうに一つ一つをあげつらうつもりはありませんが、それぞれ、私の先輩も含めて、その時代に即応するために一生懸命農政に取り組んできました。それは、与党も野党の先生もみんな一緒にやってきたことだろう
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