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農林水産大臣

農林水産大臣に関連する発言3297件(2023-01-24〜2025-12-18)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 生産 (118) 支援 (75) 皆さん (51) 輸出 (51) 令和 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
玉木代表がどこに今こだわりを持たれて質問をされているかというのを今ぐるぐる考えながら聞いておるんですけれども、仮に石破総理が、これから日本のお米はずっと三千円台というものなんだと言っているとしたら、私はそんなわけはないと思います。これで合っているでしょうか。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
九年振り返って、若いですね。このときもお世話になりました。  今、あのときやれなかったということは、一つ言えるのは、やはり部会長という立場、この中でできることと、そして大臣としてできること、これはおのずと、やはり権限が違いますので、今回、より重い結果責任が伴う、これは間違いありません。  そして、当時思っていたことだけれどもできなかったという思いを抱えながら今農政に向き合っているのは、私だけではなくて、実は石破総理が非常に強い思いを持っています。当時から方向性として、今、玉木代表がお話をされたような思いを持ち続けて、農林水産大臣も当時やられたのが石破総理で、そして、今回、その石破総理が、これからの農政を変えていきたいという中で、私は任命を受けました。  今後、総理ともよくお話をしながら、令和九年に向けて、米政策も変えていこう、こういった中で、先ほど申し上げたとおり、様々な課題をテーブ
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
これはKPIの設定も八百万トン台で出していますので、今よりも増やしていきたい、そういったことは方向性であると思います。  一方で、これから問題となるのは、じゃ、どう支えるかというセーフティーネットの問題だと思います。玉木代表の思いは、そこは戸別所得補償のような形で直接支払いを強化するんだと。私は、部会長のときに手がけた一つは収入保険でした。こういった収入保険又はナラシ、これをどう考えるか、そして、御指摘のような直接支払いの在り方、別の支え方、これをどうするのかを全てテーブルにのせた上で、見出していかなければいけないと考えています。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
前大臣の御苦労は私は物すごく大きかったと思います。というのも、今まで備蓄の放出はしたことがなかったわけで、初めてそこに行くという、その中で慎重な判断を、相当な御苦労もありながら重ねられた、これに対しては私は敬意を申し上げたいと思います。  そういったことがあったからこそ、その中での課題を私はどのように乗り越えて国民の皆様の期待に応えられるかということで随意契約という判断に至ったので、やはり今までの積み重ねの上での、判断ができる材料を与えていただいた、そういうふうに理解をしています。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
まず、江藤大臣が、基本的には価格にコミットすべきではない、こういった姿勢は私はそのとおりだと思います。その中での判断が、随意契約は最初から取る判断ではないだろう、まずは、国民共有の財産である備蓄米は一般競争入札という形で競り落としをさせるのが一つの筋だろう、こういう判断も私は一つの判断だと思います。  ただ、結果として、流通の流れを見たときに、今、前原代表が触れられましたけれども、今まで三回出したものがまだ店頭に多く並んでいない、こういった課題が一つ。そして、価格が下がらない。競争入札ですから、高くつり上げて、誰が一番高く買ってくれるか。おのずと現場の価格は、末端価格は上がります。  今求められていることは、もちろん、安心して、棚が空くことなく、供給量が潤沢にある市場、これはもちろんなんですけれども、今、高いお米は棚に並んでいるけれども、安いお米がない、この選択肢をしっかりつくることも
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
まず、今回出していくものというのは、令和四年産がまずは二十万トン、そして令和三年産がこれから十万トン。これは価格でいえば、元々、農家の皆さんから買っているよりも、倉庫に置いておりますので、安くなっているのは当然であります。  今回は、一万七百円、一万八百円、それが令和四年産のもので、六十キロで販売をして、結果二千円で、この後出ていく令和三年産米はそれよりも安いものであります。  これをやることによって、国家備蓄の部分の財政的な負担、この御指摘もあると思いますが、そもそも、先ほど玉木代表からも御指摘があったように、この後、餌米として安く放出される、こういった中で既に差損が生まれています。  こういったことを考えれば、今回の随意契約や今までのものによって差損が出て、財政負担が大きく発生するかというと、そういったことでは現時点ではないのかなと。これはよく、これからの供給量などをしっかりと見
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
先ほど御指摘のありました、三十万トンの政府備蓄米について、売渡価格と買い付け価格の差額で単純に計算をすると、売り渡した時点では四億円程度の差損が生じるということになるということです。こういったことも開示しながらやるべきだという御指摘に対して、そのとおりだと思いますので、しっかりと透明度高くやっていきたいと思います。  また、三十万トンの売渡しはいつまでに達成するのかということでありますが、正直、想定以上に引き合いが来ていて、二十万トンの令和四年産米がもう既に上限をヒットしているということになっていますので、あと残りの十万トン、令和三年産米、ここも、対象が今度は町のお米屋さんと中小のスーパー、こういった形になりますので、万単位で来るかというと、そこは余り想定できないんですが、そこをよく見て、いつかというのが出てくると思います。  ただ、予想以上に備蓄米の引き合いが出ていますので、残り十万
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
これは、その御懸念も出ていると思いますので、我々として、転売をしないようにといったこともちゃんと付した上での売渡し、こういったことをしたいと思っています。  あとは、その対応については、どのような手段を講じることができるか、様々な検討が必要だと思っております。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
二点、ありがとうございます。  全国に行き渡るのかということについては、北海道から沖縄まで、同時同量で行き渡るということはないと思います。  そして、今回、スピードを重視しているというのを何度も申し上げているのは、よく、災害の後の被災地の避難所などで、もう食料品などが届いているのに、全員に同じ量がないから積んだままで配らない、こういった悪平等を起こしてはならない。これは、スピード重視で、実際に手を挙げていただいた事業者さんが速やかに店頭に並べられるようなことを、私は、今は大事なことだ、そういった判断をさせていただきました。  一方で、公平性だったり、どこまで、かなり隅々まで行き渡るかということについての御指摘なども踏まえ、今回、あさってから始めていく次の随意契約につきましては、小規模の町のお米屋さん、中小のスーパーさん、こういったことを対象に随意契約をやることによって、できる限り多く
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
今配付をいただいたお米の流通経路で、どこに滞留しているのかということですが、これも今日何度かほかの委員の方からも御指摘いただいておりますが、令和六年産米については、大手集荷業者の集荷数量が三十一万トン減っている。そして、卸や実需者は、これまで取引してきた集荷業者からの供給が減っているので、例年とは異なる調達ルート、ここが増えているということであります。  今回、そういったことを見ていると、やはり上から流していくという流通ルートではなく、直接小売にという形で流していかなければスピード感は出ないのではないかなということで判断をさせていただきました。このどこにというのはよく分析が必要だと思いますので、引き続きこれは分析をしていきたいと思います。  そしてもう一つが、二重価格。済みません、二重価格と言うときに何をもって二重価格と言っているかというのがいまいちまだ私の中では理解ができないんですけ
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