戻る

防衛省大臣官房衛生監

防衛省大臣官房衛生監に関連する発言25件(2023-03-15〜2026-06-16)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 自衛隊 (50) 病院 (31) 防衛 (22) 隊員 (21) 機関 (16)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木健彦 衆議院 2023-03-29 法務委員会
○鈴木政府参考人 お答えをいたします。  委員御指摘のとおり、厳しい勤務環境下における隊員の心理的ケアは重要な課題であり、防衛省・自衛隊は、十一個の自衛隊病院と防衛医科大学病院のうち、十の病院に精神科を設置し、精神科の医師約七十名、精神保健指定医約三十名、百九十五の病床を有しているところでございます。  自衛隊病院等において受入れ能力を超える場合につきましては、隊員が適切な治療を受けられるよう、関係医療機関、団体等ともしっかり連携を取ってまいりたいと考えております。
鈴木健彦 衆議院 2023-03-29 法務委員会
○鈴木政府参考人 お答えいたします。  防衛省におきまして精神科を設置しておりますが、やはりそれでは対応できないケースも多々あると考えております。そういった受入れ能力を超える場合につきましては、やはり、我々では対応できないものにつきましては、関係団体、関係医療機関等にお願いするしかないと思っておりまして、そういったところとしっかり連携を取ってまいりたいと考えております。
鈴木健彦 衆議院 2023-03-29 法務委員会
○鈴木政府参考人 お答えいたします。  先生おっしゃるとおり、やはり、我々の自衛隊病院等におきまして対応できないものというのが発生する場合につきましては、御指摘のとおり、国立病院含め関係団体、それから関係医療機関等とも連携を取りながら対応させていただきたいというふうに考えているところでございます。
鈴木健彦 衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○鈴木政府参考人 お答えいたします。  万が一、生物テロなどがあった場合につきましては、防衛省・自衛隊は、警察や消防機関等の他の政府機関と連携しつつ対応することを考えております。  具体的には、防衛省・自衛隊におきましては、生物化学兵器といった特殊武器に対処するための部隊として、陸上自衛隊に特殊武器防護隊と化学防護隊といった化学部隊を有するほか、感染症患者を一時的に隔離、収容し、応急治療をすること及び使用された生物剤の同定を行うことを任務とする対特殊武器衛生隊を有しておるところでございます。  生物兵器につきましては、化学部隊と対特殊武器衛生隊を中心とした衛生科部隊の連携により、まずは対応するということを考えているところでございます。
鈴木健彦 衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○鈴木政府参考人 お答えいたします。  細部までは承知しておりませんが、ワープスピードプロジェクトとは、米国における新型コロナウイルスワクチン開発、生産、供給を加速させることを目的とした政府主導の官民連携であると承知をしているところでございます。