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デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官

デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官に関連する発言91件(2023-02-20〜2026-06-25)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: デジタル (91) システム (85) 政務 (70) 情報 (69) データ (52)

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2023年2月〜2026年6月

発言の多い議員 トップ4

川崎ひでと / 自由民主党・無所属の会
30件
岸信千世 / 自由民主党・無所属の会
22件
土田慎 / 自由民主党・無所属の会
21件
尾崎正直 / 自由民主党・無所属の会
18件

会派別の発言数

月別の発言数の推移(直近12か月)

2024-03
3件
2024-04
3件
2024-06
4件
2024-12
5件
2025-02
1件
2025-03
1件
2025-04
15件
2025-11
6件
2025-12
2件
2026-04
3件
2026-05
10件
2026-06
9件
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
川崎ひでと 参議院 2026-06-25 厚生労働委員会
小西委員の御質問にお答えいたします。  文書として存在するかどうかについては文書としてはございませんが、御質問がありました政策の必要性、そしてこの立法事実について端的に御説明をさせていただきます。  まず、政策的な必要性につきましては、AIが急速に発展、普及する中、幅広い分野において複数の事業者が持つデータを共有し、横断的に解析するニーズが高まっている事実がございます。  このため、あらゆる分野に適用される一般法としての個人情報保護法に、新たにこの統計作成等の特例という制度を設けることを提案しております。  そして、合理性に係る立法事実について、本特例は、特定の個人との対応関係が排斥された統計作成等のためのみに個人情報が利用される場合であれば、個人の権利利益を害するおそれが少ないことから、第三者提供について本人同意を不要としております。加えて、本特例には、一定の事項の公表や目的外利
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川崎ひでと 参議院 2026-06-25 厚生労働委員会
お答えいたします。  御質問ありました国による事前の許認可制度を設けなかった理由について御回答させていただきます。  まず、前提といたしまして、一般法である個人情報保護法は、まず、当事者間における自主的な取組によって適正な取扱いが実現されていることを重視し、例外的に問題が生じた場合に独立に監督機関が是正するという事後チェック型の制度となっております。このような制度的な枠組みは、活発なデータの流通を確保しながらその適正な取扱いをも実現する観点から合理的なものとして、今回のこの法案も同様の枠組みを図ることとしております。  その上で、本特例においては、先ほども御回答させていただきましたが、個人の権利利益の保護を十分に図るための措置を設けており、国による事前の許認可を受けなくても個人の権利利益の保護を十分に図ることが制度的に可能であるために、国による事前の許認可制度は設けておりません。
川崎ひでと 参議院 2026-06-25 厚生労働委員会
お答えいたします。  まず、そもそもの今回の個人情報保護法の改正については、委員おっしゃるように、医療も含め様々な分野でのデータの活発、流動性を持たせるために改正をするものでございます。  そして、その上で、本特例というのはあくまで、様々な今申し上げたような一般法の改正を行った上で、それでもなお特別法が必要というようであれば、特別な規律を設けることについては妨げるものではありません。  以上です。
川崎ひでと 参議院 2026-06-25 厚生労働委員会
お答えいたします。  今回の個人情報保護法はあくまで一般法でありますので、その上で本特例が必要ということであれば、それは御検討いただく内容だというふうに思います。
川崎ひでと 参議院 2026-06-25 厚生労働委員会
御回答申し上げます。  先ほど申し上げたように、今回の法令については、課徴金の制度等を設けた上で、個人権利利益を害するおそれが少ないというふうに判断をして法案を提出をさせていただいております。
川崎ひでと 参議院 2026-06-25 厚生労働委員会
お答え申し上げます。  特別法を考えているというわけではなく、まず、これは一般法でありますので、一般法で十分な対処を図っているというふうに政府としては考えております。その上で、特別法を考えるというような状態になったときに、これはそれを妨げるものではございませんという答弁をさせていただきました。
川崎ひでと 参議院 2026-06-25 厚生労働委員会
お答え申し上げます。  昨今のAIの進歩は大変早うございます。それゆえ、これまではテキストデータのみのAIの開発でよろしかったとは思いますけれども、現在は画像、動画あるいは診断による音声のデータというものも十分なデータとして活用されます。それゆえ、こうしたものも提供するに当たっては、今までのテキストデータであればマスキング等の対応が可能だったかもしれませんが、まさにマルチモーダルという様々なデータが活用する以上は、こうした加工を医療現場で付すのはかなり困難だというふうに判断をしております。  それゆえ、データの提供をするに当たっては、その提供事業者とのしっかりとした監査を基にやり取りを行い、そして契約しデータを渡すという、こうした流れを組んでおります。
川崎ひでと 衆議院 2026-06-10 厚生労働委員会
豊田委員の御質問にお答えいたします。  お尋ねの統計作成等の特例について、AI開発等においては、開発しようとするAIの内容に照らして氏名等の情報が必要である場合、あるいは、データが構造化されておらず技術的に削除することが困難である場合も想定し得ることから、提供に際して氏名等を一律に削除することまでを要件としているわけではございません。  ただし、本特例は、条文にて、提供先がAI開発等の目的で取り扱う必要がある場合であることを要件として規定しておりますので、例えば、漏えいした場合のリスクが極めて高いデータを提供する場合であって、統計作成等の内容に照らして氏名等が不要であることが明らかであり、かつ、氏名等の削除が技術的に困難ではない場合であると客観的に認められる場合には、本特例による氏名等の提供はできません。  以上の前提の下、統計作成等を行う提供先には安全管理措置や目的外利用の禁止、第
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川崎ひでと 参議院 2026-06-09 総務委員会
お答えいたします。  自民党の提言では、マイナンバーカードを使うことが当たり前になり、デジタルの恩恵を全ての国民が感じることができる社会を目指すべき、その上で、マイナンバーカードの社会実装の進展状況を踏まえつつ、法的にカード取得を義務付ける必要性や実効性を検討すべきとの御指摘をいただいております。  マイナンバーカードは、既に約一億人を超える方が保有するとともに、現在も着実に増加しており、引き続きデジタル庁が牽引役となり、関係省庁と連携して官民幅広い分野における利用シーンの拡大に取り組んでいるところです。今後も、本人確認等の厳格化やスマホ搭載の進展を受け、マイナンバーカードの保有者は着実に増加することが見込まれております。  カード取得を法的に義務付ける必要性やその実効性については、今申し上げたようなカードの社会実装の進展状況を踏まえながら、これまで培ってきたマイナンバーカードへの信
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川崎ひでと 衆議院 2026-05-21 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
お答えいたします。  西野委員御指摘のとおり、データは現代の社会的資源としてその有用性が広く認知されており、データの連携、利活用、中でも組織を超えた社会全体でのデータ利活用の促進は、新たな産業を育成し、我が国の競争力強化につながる取組として非常に重要であると認識しております。特に、近年では、国力を左右するものとして、各国でAIの開発、活用の取組が強化されておりますが、まさにこのAIの性能向上には、データ、こうしたものの学習が不可欠となっております。  そのため、政府として、企業経営者や学識経験者を構成員とする国際データガバナンスアドバイザリー委員会における議論等を通じて、データの流通、利活用の促進に取り組んできたところです。  ここで取組例を一つ紹介をさせていただきますと、データを重要な経営資源として捉え、企業価値を高めるためのデータの適切な統御、すなわちデータガバナンスの重要性とこ
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