内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長
内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長に関連する発言3件(2023-11-14〜2026-05-21)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
情報 (20)
収集 (13)
衛星 (12)
予算 (6)
年度 (5)
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。
対象期間: 2023年11月〜2026年5月
発言の多い議員 トップ2
月別の発言数の推移(直近2か月)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 和田薫 | 参議院 | 2026-05-21 | 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | |
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情報収集衛星は、安全保障や大規模災害への対応等の危機管理のために必要な情報の収集を目的として開発及び運用を行っているものであり、得られた情報は、官邸や関係省庁に対し適時適切に報告、提供を行っております。
本法案の成立後は、衛星の開発、運用に関する重要事項は閣僚級の国家情報会議の調査審議事項となり、また、同会議による特に重要な事案の総合的な分析及び評価に際しましては、情報収集衛星により得られた画像情報が有効に活用されることが想定されます。
今後、情報収集衛星について、宇宙基本計画等に沿って機数を着実に増加させ、その機能の強化を図るとともに、撮像対象の選定や画像情報の分析結果に関し、関係省庁間で情報共有や意見交換をより緊密に行うことにより、収集した情報が一層効果的に活用されるよう取り組んでまいります。
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| 安田浩己 | 参議院 | 2023-11-29 | 文教科学委員会 | |
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○政府参考人(安田浩己君) お答えいたします。
情報収集衛星は、外交、防衛等の安全保障及び大規模災害等への対応等の危機管理のために必要な情報を収集することを主な目的としております。
また、情報収集衛星の導入が閣議決定されました平成十年度から令和五年度補正予算までに予算措置されました情報収集衛星関係経費の総額でございますが、一兆七千七百六十一億円でございます。
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| 安田浩己 | 参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 | |
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○政府参考人(安田浩己君) お答えいたします。
内閣衛星情報センターでは、情報収集衛星の開発及び運用を行っております。お尋ねの情報収集衛星に係るJAXAとの契約額につきましては、令和五年度当初予算では情報収集衛星システム開発等委託費として昨日までに約三百二十億円を契約をしてございます。
なお、令和五年度補正予算につきましては今後国会において審議がなされるものと承知をしておりますし、また、令和六年度予算案については現在財務当局と協議中であるところでございまして、いずれもいまだ予算が成立をしておりません。そのことから、JAXAとの今後の契約の見込額を予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきたいというふうに考えておるところでございます。
いずれにいたしましても、内閣衛星情報センターといたしましては、引き続きJAXA等の宇宙開発関係機関の技術的な知見をいただきながら情報収集能
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