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原子力規制委員会原子力規制庁長官官房緊急事態対策監

原子力規制委員会原子力規制庁長官官房緊急事態対策監に関連する発言14件(2023-05-30〜2026-04-02)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 原子力 (22) 発電 (18) 事案 (12) 指摘 (12) 安全 (11)

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2023年5月〜2026年4月

発言の多い議員 トップ2

1件

月別の発言数の推移(直近4か月)

2023-05
3件
2024-02
6件
2025-04
4件
2026-04
1件
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森下泰 参議院 2026-04-02 経済産業委員会
お答えいたします。  現状の検討状況についてでございますけれども、原子力規制庁では、昨年の六月からフュージョン装置の開発を進める事業者との意見交換会合を設置して、これまでフュージョン装置の開発状況や安全確保の考え方、今後の見通しなどを聴取してきたところでございます。  現状でございますけれども、聴取した内容を踏まえまして、フュージョン装置については、先生おっしゃるとおりに、基本的な安全機能のうち、止めるについては特別な安全装置を必要としない、冷やすについても同様でございます。他方で、燃料として規制対象となっている放射性同位元素でありますトリチウム、これを多く使用するため、閉じ込める機能が重要であることなどを確認したところでございます。このトリチウムを閉じ込める機能についてでございますけれども、地域の住民の方々の安全確保や周辺環境の保全に関係し得る機能でございますので、まずはこのトリチウ
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古金谷敏之 参議院 2025-04-11 東日本大震災復興特別委員会
お答えいたします。  先生御指摘の実施計画の違反件数でございますけれども、こちら、原子力規制委員会が東京電力福島第一原子力発電所の実施計画の認可、これ二〇一三年八月からでございますけれども、それから現在まで違反として認定したものは三十一件でございます。
古金谷敏之 参議院 2025-04-11 東日本大震災復興特別委員会
お答えいたします。  東京電力が行う特定原子力施設の保安等のための措置、これが実施計画に従っていないということなど、災害防止上十分でないと認めるときは、原子炉等規制法の第六十四条の三第六項の規定に基づきまして必要な措置を命ずることができるとなっております。  その上で、この措置命令に更に違反した場合ということの場合には、事業者やその経営者に対して罰則を科すことが可能でございます。
古金谷敏之 参議院 2025-04-11 東日本大震災復興特別委員会
お答えいたします。  御指摘の実施計画違反に伴う罰則付きの措置を講じたことがあるかということについては、これまで行った事例はございません。
古金谷敏之 参議院 2025-04-11 東日本大震災復興特別委員会
お答えいたします。  先生御指摘の二〇二三年十月の汚染事案でございますけれども、こちらにつきましては軽微な実施計画違反に該当すると判断しております。これ、被曝した作業員の被曝量、これが法定限度を超えていなかったというようなことの理由によるものでございます。
古金谷敏之 参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○政府参考人(古金谷敏之君) お答え申し上げます。  今回の地震による北陸電力志賀原子力発電所への影響といたしましては、電源でございますが、変圧器の故障がございまして、外部電源、五回線あるうちの二回線受電できなくなったということがございました。また、使用済燃料プールでございますけれども、こちらからも溢水が発生したというような事象ございました。ただし、電源、それから使用済燃料の冷却といった必要な安全機能は維持されているということでございまして、原子力発電所の安全に影響を及ぼすような問題は生じていないということでございます。
古金谷敏之 参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○政府参考人(古金谷敏之君) お答え申し上げます。  北陸電力志賀原子力発電所への今回の地震の影響といたしましては、変圧器の故障によりまして、外部電源五回線あったもののうち二回線充電できなくなったということがございました。また、使用済燃料プールからの溢水が発生するというような事象も発生してございます。  ただ一方で、外部電源につきましては、この変圧器の故障後も二回線から発電所充電できておりましたし、さらに一回線は予備として待機できていたということでございます。さらに、発電所の中の非常用電源もございまして、必要な電源は確保されていたということでございますし、あと、使用済燃料プールからの溢水につきましても、水は管理区域内にとどまっておりまして、その外には漏れていないということ、プールの水位というものも確保されていて冷却の機能にも影響はなかったということで、必要な原子力安全機能は維持されてい
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古金谷敏之 参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○政府参考人(古金谷敏之君) お答えいたします。  委員御指摘の一月一日の地震発生を受けまして、原子力規制委員会では、発生後直ちに我々警戒本部というものを設置いたしまして、テレビ会議も接続して、原子力事業者から情報収集速やかに行いました。  その結果、北陸電力の志賀原子力発電所につきましては、そもそも原子炉が長期間停止しているということで、原子炉の中には燃料集合体がないということに加えまして、使用済燃料プールの冷却が維持されているということ、それから、安全機能に必要な電源、これが十分確保されているということ、さらには、発電所の敷地内に設置されておりますモニタリングポスト、こちらの値にも有意な変動がないということが確認されましたので、その時点で、原子炉の止める、冷やす、閉じ込めるという機能、それから使用済燃料の冷却の状態に異常はないということを認めましたので、異常がないということを確認し
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古金谷敏之 参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○政府参考人(古金谷敏之君) お答えいたします。  私ども、先ほど申し上げましたように、警戒本部というものを設置いたしまして、原子力施設の情報収集を当たっておりました。当然、大津波警報が発令されているという状況も理解しております。  ですから、その十六時四十九分の時点におきましては大津波警報は発令中ではございましたけれども、その時点での原子力施設の状態ということで異常がないという判断をしたわけでございます。当然のことながら、もしその後地震が到来したということで被害が生じたということであれば、速やかにそういった情報を発信するという体制は維持しておりました。
古金谷敏之 参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○政府参考人(古金谷敏之君) お答えいたします。  御指摘の変圧器の油漏れにつきましては、これは二号機の主変圧器の絶縁の漏えいということでございます。これ、北陸電力、一月一日の時点で漏えいがあった場所、これは配管の接続部になりますけれども、そこよりも高い位置にありますコンサベータという筒の状態のものでございますけれど、そちらの油が漏えいしたということで推定をいたしまして、その漏えい量としましては、油換算で三千五百リットルということでございました。  しかしながら、その後、北陸電力がまた更に調査を行いまして、油の漏えいにつきましては、その後、冷却器の配管あるいは変圧器本体ですね、そちらもその漏えい箇所よりも高い位置にあったということで、そこにある油の漏えいもあったということが判明いたしましたので、一月五日ではございますけれども、そこからの油も換算して、推定値として、油の推定値としては一万
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