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総務省大臣官房政策立案総括審議官

総務省大臣官房政策立案総括審議官に関連する発言9件(2023-03-17〜2025-03-11)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 内容 (8) 武藤 (8) 認識 (7) 指摘 (6) 規定 (6)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
北川修 衆議院 2025-03-11 総務委員会
お答えいたします。  総務省に対して地方議会から提出された意見書の件数は、令和六年で千二百七十件に上りますが、これらの意見書は、関係部局に回付されまして、各部局において職員が共有しまして、政策立案に活用しているところでございます。
武藤真郷 参議院 2024-04-25 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会
○政府参考人(武藤真郷君) お答えいたします。  政府の審議会等につきましては、閣議決定されております審議会等の運営に関する指針というのがございまして、その中で、委員構成が公正かつ均衡の取れたものとなること、また委員の氏名等について公表すること、透明性の確保を図るため議事録を原則公開することなどを定めております。この指針を踏まえて適正な運営を図っていただくことが必要だと考えております。  個々の人選につきましても、それぞれの審議会等の設置目的に照らして、審議会等を開催する各大臣等が、公正性、均衡性に十分留意した上で、委員の識見などを総合的に判断して人選されているものと認識しております。
武藤真郷 衆議院 2024-04-05 内閣委員会
○武藤政府参考人 お答えいたします。  御指摘いただいた独立行政法人の役職員に対します刑法その他の罰則の適用についてのいわゆるみなし公務員規定、また、秘密保持義務規定については、業務の性質等に応じて、個別の法人設置法において規定されているところでございます。  その上で、一般論として申し上げれば、いわゆるみなし公務員規定、こちらについては、役職員の職務の内容が公務に準ずる公益性や公共性を有しており、公正な業務執行のため必要がある場合に、また、秘密保持義務規定につきましては、業務の公共性の高さのほか、他の研究機関等の研究や発明の内容、また営利企業の営業上の秘密等に接する機会等を踏まえまして必要がある場合ということなどにおきまして、それぞれ個別の法人設置法において規定されているものでございます。
武藤真郷 衆議院 2024-02-15 総務委員会
○武藤政府参考人 総務省におけるEBPMの実践につきましては、御指摘いただいたローカル一万プロジェクトを含む二百余りの予算事業につきまして、行政事業レビュー行動計画というものを策定いたしまして、政策効果の発現経路、また成果目標、実績等を記載したレビューシートを作成しております。それを使って、事業の進捗や効果の点検に努めているところでございます。  今後とも、的確な実施に取り組んで、御指摘がありましたように、事業の改善、見直しに引き続き取り組んでまいりたいと考えております。
武藤真郷 参議院 2023-03-17 内閣委員会
○政府参考人(武藤真郷君) お答えいたします。  今委員おっしゃられた五名の方に聞き取り等を行って、事実関係を確認を進めているところでございます。
武藤真郷 参議院 2023-03-17 内閣委員会
○政府参考人(武藤真郷君) お答え申し上げます。  この資料でございますけれども、ここに書いてございますとおり、作成者によれば、約八年前のことであって記憶が定かじゃないけれども、同時期に放送法に関する大臣レクが行われたのではないかという認識を示しております。  一方で、これも御紹介いただきましたが、同席者の間では、同様に記憶する者もいれば、放送部局のレクが行われたことはあったかもしれないが、個々のレクの日付や内容までは覚えていないとする者がございます。  これらを勘案して、この平成二十七年二月十三日に放送関係の大臣レクがあった可能性が高いというふうに考えられますけれども、内容についての認識は今申し上げたとおり一致しておりません。  御指摘ございましたように、事実と異なるというふうに認識していると御指摘でしたけれども、そのように聞き取りに、事実と異なると聞き取りに答えた者は承知してお
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武藤真郷 参議院 2023-03-17 内閣委員会
○政府参考人(武藤真郷君) これまで松本総務大臣から御答弁申し上げているとおり、解釈を変更するという認識ではございません。
武藤真郷 参議院 2023-03-17 内閣委員会
○政府参考人(武藤真郷君) お尋ねの点でございますが、この文書に記載されている内容につきまして、作成者、また同席者に聞き取る中で、この時期に仮に放送法の解釈の変更という説明があったのであれば、それは私どもとしては非常に重要な説明だというふうに考えておりますので、その点を、説明が仮にあったんだとすればということで聞いたところ、そういう認識を示す者はおりませんでした。  他方、先生御指摘の補充的な説明というところですけれども、こういう、放送法の従来の解釈の説明があったかどうかという点につきましては、この紙にもありますとおり、個々の内容までは覚えていないという者がおりますので、ある意味作成者と同席者で必ずしも一致していないというところでございます。なので、そこのお尋ねの点につきましては、現時点では正確にお答えするということは困難でございますことを御理解いただければと思います。
武藤真郷 参議院 2023-03-17 内閣委員会
○政府参考人(武藤真郷君) 繰り返しになって恐縮でございますが、個々の内容までは覚えていないという者が何名もございますので、そこで、現時点では正確にお答えすることは困難と申し上げたいと思います。