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財務省大臣官房参事官

財務省大臣官房参事官に関連する発言39件(2023-03-16〜2025-04-08)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: EBRD (34) 支援 (32) 藤井 (24) 融資 (23) リスク (19)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
渡邉和紀 参議院 2025-04-08 外交防衛委員会
お答え申し上げます。  御質問のありましたデジタル赤字につきましては明確な定義はございませんが、サービス収支のうちデジタル関連の取引を多く含む項目でありますコンピューターサービス、著作権等使用料、専門・経営コンサルティングサービスの収支を合計したもので議論されておりまして、近年赤字が拡大しております。例えば二〇一九年は三・八兆円の赤字であったところ、二〇二四年には六・七兆円の赤字となっており、この五年間で二・九兆円拡大しているところでございます。
渡邉和紀 参議院 2025-04-08 外交防衛委員会
そのとおりでございます。
渡邉和紀 衆議院 2025-04-08 総務委員会
お答え申し上げます。  二〇二四年、令和六年度上期、昨年四月から九月まででございますが、その経常収支は十五・八兆円の黒字となりました。  一方、下期についてでございますが、本年五月に公表の予定をしておりまして、まだ数字はございません。しかしながら、今朝、二月分を公表しました。これに伴いまして、昨年十月から五か月間の経常収支につきましては十・九兆円の黒字となってございます。
上田淳二 衆議院 2025-02-05 予算委員会
お答えいたします。  財務省再生プロジェクトは、過去起こりました決裁文書の改ざん等の一連の問題行為を受けまして、コンプライアンス、また内部統制を実質的に機能させること、常に国民の皆様の視点に立った高い価値を社会に提供できる組織風土をつくり上げることを目指して開始したものでございます。  また、改革を可能にした要因につきましては、プロジェクトを具体化していく際、一連の問題行為を組織全体の問題として真摯に反省しなければならないという認識の下に、幅広い職員に対するアンケートやヒアリングを通じまして財務省が組織として抱える課題を抽出すること、また、外部の有識者の御参画も得て議論を進めたことなどが重要な要素であったと考えております。  いずれにしましても、組織風土の改革は不断に取り組むべきものでございます。今後とも、一つ一つの具体策を着実に進めてまいります。
藤井大輔 参議院 2024-05-23 外交防衛委員会
○政府参考人(藤井大輔君) お答え申し上げます。  国際社会が気候変動ですとか感染症などの複合的な危機に直面しております中で、国際開発機関が高まる資金ニーズに対応しつつ財務健全性を確保するということは重要であると認識してございます。  こうした中で、国際開発金融機関は、リスク管理におきまして、民間銀行等と同様、いわゆるリスクベースの現代的な手法を用いることなどを通じまして高い格付を維持しているところでございまして、政府といたしましては、理事会等を通じまして、国際開発金融機関の財務健全性が引き続き確保されるように取り組んでまいりたいと考えております。
藤井大輔 参議院 2024-05-23 外交防衛委員会
○政府参考人(藤井大輔君) お答え申し上げます。  イラクにつきましては、同国の要請に基づきまして、昨年の十一月にEBRDの加盟国となったところでございます。  EBRDは、これまで中欧ですとか東欧などの各国における体制移行への支援を通じて培っておりますノウハウ、経験がございますので、今後、イラクが受益国となった際には、民間部門の支援ですとか、市場指向型経済へ移行しつつある国有企業等への支援を通じまして、同国の民主化推進に大きな役割を果たせるものと考えております。
藤井大輔 参議院 2024-05-23 外交防衛委員会
○政府参考人(藤井大輔君) お答え申し上げます。  日本政府としまして、国際復興開発銀行、IBRDで勤務いたします日本人職員、それから日本人の幹部職員の増加というのは大変重要なことであると考えております。  このため、これまでIBRDの幹部との面会の機会などを捉えまして、日本人職員の積極的な採用、それから昇進を要請するとともに、主要な会議におきましても、IBRDにおける職員の多様化の重要性といったものを強調する、こういったことを、こういった働きかけをしてきてございます。  また、こうした働きかけを受けまして、IBRDにおきましても、東京事務所が東京にございますが、こちらと連携しつつ、日本人採用のための採用チームをワシントンDCの本部から日本に派遣をするですとか、あるいは広報ビデオの作成、それから幹部を含む職員による日本の大学等におきまして学生向けの講演、キャリアセミナーの実施、それか
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藤井大輔 参議院 2024-05-23 外交防衛委員会
○政府参考人(藤井大輔君) お答え申し上げます。  IBRDにおきましては、個別の融資をするに際しまして、支援対象国の債務返済能力を勘案するほか、各国への融資額の上限を設けるなどのリスク管理を適切に行うということをしてございます。  加えまして、IBRDの債権、これ国際機関でございますので優先弁済権を有しておりまして、その返済は他の債権よりも優先するということになってございますので、債権が貸し倒れるリスクというのは極めて低くなっているというふうに考えております。
藤井大輔 参議院 2024-05-23 外交防衛委員会
○政府参考人(藤井大輔君) お答え申し上げます。  今御指摘のございましたアフリカの国々がEBRDに加盟するに当たりまして当初に応募する株式は百株以上ということになってございまして、この一株が一万ユーロということでございますので、百株で百万ユーロ、日本円に換算しますと約一億七千万円を応募するということになってございまして、委員御指摘がございました、これは受益国にアフリカの国がなった場合に貸出しをする場合、これは貸出しの条件に応じましてその返済をするということでございますが、この加盟国になりまして出資をすることとはこれはちょっと違うものかと考えております。
藤井大輔 参議院 2024-05-23 外交防衛委員会
○政府参考人(藤井大輔君) お答え申し上げます。  今回の改正で撤廃されます協定上の融資の上限とは別に、EBRDは既に、民間銀行等と同様な形で、いわゆるリスクベースと申しておりますけれども、融資ごとにリスク評価に応じまして必要資本額を定めるといったリスク管理手法を導入しているところでございます。こちら、EBRDの方で判断をしてございます。  したがいまして、EBRDにおきまして、現存の払込資本、準備金等の範囲内で融資のリスク管理を適切に実施するという体制が確保されているというふうに考えてございます。