戻る

第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
久保田雅晴 参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。  三月二十八日の一連の会合におきましては、空港施設に関わる話、それからOBからの働きかけ、そういった話はございませんでしたので、会合自体については特段報告を申し上げなかったところでありますが、その後、報道の中でも取材を受けた事実も明らかになってございます。私、事務次官の方から関与について問われました。その際に報告をすべきだったと考えます。緊張感を欠如した対応であったと反省をしておるところでございます。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○三上えり君 しかも、大臣への報告が、これどうして二十日後になったのか。大幅に遅らせたのでしょうか。  四月二十七日にメディアからの問合せがあって、二十八日、人事課長が内容を確認されました。ここでも報告をされていません。そして、五月十八日に報告をした。タイミングは幾らでもあったのではないでしょうか。
久保田雅晴 参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○政府参考人(久保田雅晴君) 雑誌からの取材を受けた段階で、省内に報告をしながら、その内容等について精査をしていたところでございます。私としては、取材を受けた時点で直接大臣に報告すべきだったというふうに考えておるところでございます。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○三上えり君 久保田局長はこうおっしゃっています。大臣、改めて、今回、部下へのヒアリングは、この報告は満足のいくものでしたでしょうか。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) それぞれの段階で、私、調査を指示をいたしました。今回、その中に含まれるべき事項が入っていなかったということが明らかになったがために再就職等監視委員会に調査を依頼したところでございますけれども、これからも、私、そのときに私は厳しく、これまでの調査の信頼性に関わることだということで事務方を叱責、また指導したところでございます。  これから調査を行うに当たっては、しっかりと信頼される調査になるべく行っていきたいと、このように国交省の幹部も指導、督励したいと思います。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○三上えり君 そもそもこの会食なんですけれども、本田氏側から持ちかけられたのでしょうか。どちらからなんでしょうか。
久保田雅晴 参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。  この会合につきましては、本田氏の友人である会社を経営されている方から、地域の経済事情でありますとか航空事情について懇談を行いたいと、そういう話が本田氏の方から申出がありまして、本年の一月頃にセットをされたものでございます。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○三上えり君 森屋委員からの質問に航空局長は、二次会の店、これかつて行ったことがあるような気がするとおっしゃいましたけれども、これは久保田局長がその店を紹介して本田氏を誘われたのでしょうか。
久保田雅晴 参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。  二次会につきましては、本田氏から誘われ、本田氏の行く店であったということであります。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○三上えり君 この会食には、久保田局長と本田氏以外にも、現役職員の航空ネットワーク部長の大野氏、ほか、セメントなどの建設資材の販売などを営む会社経営者、また会社関係者二名、計六名が同席していらっしゃったんですよね。間違いありませんでしょうか。  なぜ、鉄道事業者である東京メトロ会長の本田氏が今お話ありました航空事情について航空局長と意見交換をする必要があるのか分からないんですけれども、三月三十日に今回の人事介入問題を最初に報じた朝日新聞によれば、本田氏は三月二十日と同月二十三日の二回取材に応じました。であれば、同月二十八日の会食の時点で既に取材を受けていたことになります。  久保田局長は、会食の時点で報道内容を把握しておらず、再就職のあっせんについても話題にはなっていないと説明していらっしゃるんですけれども、この会食の場で報道が出た場合の対応が話し合われたのではないかとどうしても疑問を
全文表示