第211回国会の発言まとめ
第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
- 発言件数
- 94787件
- 登壇議員
- 1648人
- 会議体
- 66種
主な論点キーワード:
放出 (97)
処理 (77)
情報 (73)
海洋 (57)
発信 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会 | |
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令和五年四月二十六日(水曜日)
午前八時三十六分開議
出席委員
委員長 塚田 一郎君
理事 井林 辰憲君 理事 越智 隆雄君
理事 中西 健治君 理事 宗清 皇一君
理事 櫻井 周君 理事 末松 義規君
理事 住吉 寛紀君 理事 稲津 久君
青山 周平君 石井 拓君
石原 正敬君 小田原 潔君
大塚 拓君 大野敬太郎君
金子 俊平君 神田 憲次君
神田 潤一君 小泉 龍司君
小森 卓郎君 高村 正大君
塩崎 彰久君 津島 淳君
葉梨 康弘君 藤原 崇君
八木 哲也君 若林 健太君
階 猛君 野田 佳彦君
福田
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| 塚田一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会 |
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○塚田委員長 これより会議を開きます。
内閣提出、我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案を議題といたします。
この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁植田和男君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として金融庁監督局長伊藤豊君、財務省主計局長新川浩嗣君、主計局次長前田努君、厚生労働省大臣官房審議官本多則惠君、中小企業庁事業環境部長小林浩史君、防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官上田幸司君、大臣官房審議官茂木陽君、防衛政策局次長安藤敦史君、整備計画局長川嶋貴樹君、人事教育局長町田一仁君、地方協力局次長田中利則君、防衛装備庁長官官房審議官春日原大樹君、装備政策部長萬浪学君、技術戦略部長堀江和宏君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし
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| 塚田一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会 |
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○塚田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 塚田一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会 |
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○塚田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。藤巻健太君。
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会 |
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○藤巻委員 日本維新の会の藤巻健太でございます。おはようございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。
まず、我が国をめぐる安全保障環境についてお伺いいたします。
先日の本会議でも、総理は、戦後最も厳しく複雑な安全環境に直面している、そういった言葉を繰り返しておられました。
ちょっとそもそもの質問になってしまうんですけれども、今の安全保障環境は、非常に厳しいとは思うんですけれども、本当に戦後最も厳しいのか、そこまで厳しいのか、こう考えている根拠をお聞かせください。
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| 木村次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
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衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会 |
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○木村大臣政務官 お答えいたします。
ロシアによるウクライナ侵略が示すように、国際社会は戦後最大の試練のときを迎え、既存の秩序は深刻な挑戦を受け、新たな危機の時代に突入していると認識しております。
東アジアにおいても、戦後の安定した国際秩序の根幹を揺るがしかねない深刻な事態が発生する可能性が排除されません。
中国は、核・ミサイル戦力を含め、軍事力の質、量を広範かつ急速に強化するとともに、東シナ海、南シナ海において力による一方的な現状変更やその試みを推し進めています。
また、北朝鮮は、特に昨年以降、かつてない高い頻度で弾道ミサイルの発射を繰り返し、今月十三日には新型の固体燃料推進方式のICBM級弾道ミサイルの発射を強行するなど、核・ミサイル能力を急速に向上させています。
ロシアは、核兵器による威嚇とも取れる言動を繰り返しながらウクライナ侵略を行うとともに、極東地域において
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会 |
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○藤巻委員 今のお話を聞いていると、非常に厳しい安全保障環境にあるということはもちろん分かるんですけれども、ただ、戦後最もというのはちょっと言い過ぎというか、例えば、朝鮮戦争のときは朝鮮半島でアメリカと中国が代理戦争しているわけですし、ベトナム戦争のときは大量の核を保有していたアメリカとソ連が代理戦争をやっているというところです。
私は、安全保障環境上最も厳しかったときというのはキューバ危機のときかなというふうに思っているんですけれども、朝鮮戦争だったり、ベトナム戦争だったり、キューバ危機のときよりも今が非常に厳しいのか、そう考えると、ちょっとどうなのかなというところは思っていまして、一歩間違えれば、一手間違えれば破滅的な全面核戦争に突入していたであろうキューバ危機のときよりも、そこまで今の安全保障環境というのは戦後最大厳しいんでしょうか。
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| 木村次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
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衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会 |
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○木村大臣政務官 お答えいたします。
戦後最大ということの捉え方に、そこの若干の差異はあるのかもしれませんが、委員が御指摘された過去においての様々な事案について、これはこれとして、日本としてのそこの関わり方の度合いということも含めて、そこの多少の認識の差があるのかもしれません。
いずれにしましても、今の、今般のこの我が国近海を取り巻く状況、特にこの東アジアまた北方等については、大変緊迫した、そういうゆゆしき、憂慮されるべき状況であるという意味で、戦後最大と言っても過言ではないというふうに認識しております。
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会 |
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○藤巻委員 確かに、差異というか、これは言葉尻を捉えているわけではなくて、総理は、朝鮮戦争のときよりも、ベトナム戦争のときよりも、キューバ危機よりも今が安全保障上最も厳しい状況だ、だから防衛費を増額するんだというふうにおっしゃっていまして。もちろん私も防衛費を増額することは賛成なんですけれども、今は安全保障上の危機だ、戦後最大の危機だ、全面核戦争に突入する前だったキューバ危機の直前よりも厳しい状況だ、このままじゃ大変だ、そう総理自身が、あおるじゃないですけれども、世論をあおって防衛費増額にするようなやり方というのはちょっとどうなのかなと。もう少し冷静に客観的に伝えていくことも大事なのかなと。そういう認識もちょっと持っていただければと思っております。
続いて、台湾有事についてお伺いいたします。
これも我が国の安全保障に大きく関わるところだと思うんですけれども、台湾有事はどのくらいの可
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| 木村次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
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衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会 |
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○木村大臣政務官 台湾有事という仮定の御質問にお答えすることは困難であることを御理解をいただきたいと思います。
台湾海峡の平和と安定は、我が国の安全保障はもとより、国際社会の安定にとっても重要です。我が国として、台湾をめぐる問題について、対話により平和的に解決されることを期待する立場です。
その上で、台湾情勢について申し上げれば、近年、中国が軍事力の強化を急速に進める中、中台の軍事バランスは全体として中国側に有利な方向に急速に傾斜する形で変化しております。
また、中国は、台湾について、平和的統一の実現を目指すが、決して武力行使の放棄を約束しないと表明しており、昨年八月には、ペロシ米下院議長の台湾訪問に伴い、台湾に近接し、かつ包囲するような形で訓練エリアを設定し、弾道ミサイルの発射を含む大規模な軍事演習を行いました。さらに、今月にも、蔡英文総統の訪米後、台湾周辺の海空域で、空母を
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