戻る

第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
森英介 衆議院 2023-04-13 憲法審査会
○森会長 御提案の件については、幹事会等で協議をいたします。
熊田裕通 衆議院 2023-04-13 憲法審査会
○熊田委員 自由民主党の熊田裕通です。  発言の機会をありがとうございました。  私は、憲法改正議論の本丸である九条、特に自衛隊明記の必要性について、抱いてきた思いを述べたいと思います。  言うまでもなく、憲法は国民のものであります。憲法は、主権者である国民が、自分たちが、自分たちが生きる社会を運営する仕組みを定め、これによって自由と権利を守り、そして自分たちが目指す社会の在り方、理想の姿を示すという重要な役割があります。  したがって、そのような憲法は、国民一人一人にとって分かりやすいものでなければならないのではないでしょうか。ある条文について、このような意味を持っているのだと誰もが同じことを思い浮かべるものでなければならないと思うのであります。果たして、現行憲法は、そのようなものになっているのでしょうか。  私の事務所では、県会議員時代から、毎年、学生のインターンを受け入れ、
全文表示
大島敦 衆議院 2023-04-13 憲法審査会
○大島委員 憲法審査会委員の大島です。  憲法審査会での皆様の御発言に、心より敬意を表します。  憲法改正と党議拘束の関係について、私の意見を述べます。私の考えに基づく発言であり、会派を代表しての意見でないことは御理解いただければ幸いです。  ふだん、私たち国会議員は、政党政治の下、政党会派単位で活動を行っており、法案の採決に当たっては党議拘束がかけられています。しかし、このふだんの政治活動のありようは、憲法改正議論には完全にはなじまないのではないかと考えます。  そもそも憲法とは、いかなる政党が政権に就いたとしても守らなければならない共通のルールを定めた国家の基本です。つまり、立法政策や行政統制をめぐる日々の政治を行うための土台を形作るのが憲法ですから、その改正議論は与野党対決型の通常の議論とは一線を画するものです。  したがって、憲法改正議論は、党派性を重んじながらも、与野党
全文表示
森英介 衆議院 2023-04-13 憲法審査会
○森会長 予定した時間が経過いたしました。  この討議の取扱いについては、ただいま与野党の筆頭間で協議をいたしておりますので、今後については、これを踏まえ、幹事会等において対応をいたしたいと存じます。  これにて討議は終了いたしました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十六分散会
会議録情報 衆議院 2023-04-13 議院運営委員会
令和五年四月十三日(木曜日)     正午開議  出席委員    委員長 山口 俊一君    理事 盛山 正仁君 理事 丹羽 秀樹君    理事 武藤 容治君 理事 伊東 良孝君    理事 新谷 正義君 理事 笠  浩史君    理事 後藤 祐一君 理事 中司  宏君    理事 岡本 三成君       石原 正敬君    佐々木 紀君       穂坂  泰君    伊藤 俊輔君       浅野  哲君    塩川 鉄也君     …………………………………    議長           細田 博之君    副議長          海江田万里君    事務総長         岡田 憲治君     ――――――――――――― 四月十一日  理事中司宏君同日理事辞任につき、その補欠として遠藤敬君が委員長の指名で理事に選任された。 同月十三日
全文表示
山口俊一 衆議院 2023-04-13 議院運営委員会
○山口委員長 これより会議を開きます。  まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山口俊一 衆議院 2023-04-13 議院運営委員会
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、本法律案の趣旨説明は、齋藤法務大臣が行います。  本法律案の趣旨説明に対し、立憲民主党・無所属の山田勝彦君、日本維新の会の沢田良君、日本共産党の本村伸子君から、それぞれ質疑の通告があります。  質疑時間は、山田勝彦君、沢田良君は各々十五分以内、本村伸子君は五分以内とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山口俊一 衆議院 2023-04-13 議院運営委員会
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。     ―――――――――――――  一、趣旨説明を聴取する議案の件   出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(内閣提出)    趣旨説明 法務大臣 齋藤  健君    質疑通告     時間   要求大臣  山田 勝彦君(立憲) 15分以内 法務  沢田  良君(維新) 15分以内 法務  本村 伸子君(共産) 5分以内 法務     ―――――――――――――
山口俊一 衆議院 2023-04-13 議院運営委員会
○山口委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
岡田憲治
役職  :衆議院事務総長
衆議院 2023-04-13 議院運営委員会
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、鬼木安全保障委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。  次に、日程第三につき、古賀環境委員長の報告がございまして、れいわ新選組が反対でございます。  次に、日程第四ないし第十一につき、江田決算行政監視委員長の報告がございます。採決は四回になります。一回目は日程第四、第八及び第九で、立憲民主党、維新の会、国民民主党、共産党、有志の会及びれいわ新選組が反対でございます。二回目は日程第五で、立憲民主党、維新の会、国民民主党及び有志の会が反対でございます。三回目は日程第六及び第十で、維新の会、国民民主党、共産党、有志の会及びれいわ新選組が反対でございます。四回目は日程第七及び第十一で、維新の会及び国民民主党が反対でございます。  次に、日程第十二につき、稲田消費者問題に関する特別委
全文表示