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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
近藤和也 衆議院 2023-02-03 予算委員会
○近藤(和)委員 バターのことは聞いていないんですよ。脱脂粉乳のことを聞いているんですよ。  そして、バターの方は私も確認しています。一月二十六日は一〇〇%です。そして、十二月十五日は九九・九%なんです。そうなんです。  私は、バターのことを聞いているのではなくて、脱脂粉乳のことを聞いているんです。大臣、答弁をお願いいたします。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○野村国務大臣 委員おっしゃるように、脱脂粉乳につきましては不落の月があります。しかしながら、これはまだ全部終わったわけではありませんので、入札が。これまでの間、落札があれば、この充当、満額、満了と呼びますか、全て落札が済むということも想定されます。
近藤和也 衆議院 2023-02-03 予算委員会
○近藤(和)委員 今マイク外で言われたことを、もう一度こちらで答弁をお願いいたします。  不落はあったということですね、現時点では。先ほどの答弁を訂正してください。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○野村国務大臣 さっきから申し上げておりますように、現在までの不落があったことは十分承知しておりますが、まだ期間があるわけですから、これは全部落札できるように努力をしてまいりたい、このように思っておりますので。  現時点では、おっしゃるように不落があります。しかしながら、これは一年間を通しての入札でございますので、まだ期間があるということで、全て入札でやっていきたい、こんなふうに思っています。
近藤和也 衆議院 2023-02-03 予算委員会
○近藤(和)委員 機会の提供は十分にしているわけですよ。そして、今、この乳価の低迷の中で、しかも脱脂粉乳の在庫が積み上がっている段階で、輸入している場合じゃないでしょう、もうちょっとおらっちゃのこと見てくれというのが酪農家の答えなんですよ。それを、いずれ一〇〇%、全部やりまっせというのは私は違うと思いますし、不誠実だと思います。もう一度、答弁をしっかりとお願いいたします。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げますが、一回の入札で不落になったこともあって、この不落については、輸入機会の提供義務を果たしたと解釈することは困難で、関心国にとっては、これはなかなか受け入れてもらえないというふうに思っております。  したがって、これからも予定されております数量についての入札は、やはり行っていかざるを得ない。これはWTOでのもう決まり事でありますから、幾ら残ったにしても、不落だったから、もう、じゃ、やめたよという話にはなりません。
近藤和也 衆議院 2023-02-03 予算委員会
○近藤(和)委員 機会を提供するという努力を私はしていると思いますので。  その中で、令和元年から見ても、例えば令和元年八月二十二日であれば、落札率六三%、最初の数量、入札の数量に対して〇・七二倍の競争倍率。その次の十月であれば、落札率七八%、競争倍率一・二四なので、最初の数量よりも多い数量が来ているんですよ。今は、最初の入札の、これだけ入札しますよということに対して何分の一かしか来ていないという状況ですから、以前から努力はしていたとしても、今も努力はしていると。あくまでも落札というのは結果でありますから、そこを私はごまかしてはいけないと思います。  大臣、いかがですか。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○野村国務大臣 何遍も言うようでございますけれども、これは、あくまでも輸入の機会を提供する義務を負うているわけでありますので、それが入札という仕組みでありますから、そのことについては、今後もやはり我々はちゃんとルールどおりやらざるを得ない、こんなふうに思っております。  少なかったから、あるいは落札が低かったから、じゃ、これをやめようということは、なかなかこれは難しいというふうに思っております。
近藤和也 衆議院 2023-02-03 予算委員会
○近藤(和)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、輸入の機会の責任を負うということは分かりますが、少なくとも、農林水産省とすれば、酪農家の方々の生命財産を守っていく、国内産業を守っていく、そちらの義務をしっかりと果たしていただきたいということで、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
根本匠
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○根本委員長 これにて近藤君の質疑は終了いたしました。  次に、櫻井周君。