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第212回国会の発言まとめ

第212回国会の発言25531件(2023-10-20〜2024-01-25)。登壇議員1013人・会議体43種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第212回国会(2023-10-20〜2024-01-25)
発言件数
25531件
登壇議員
1013人
会議体
43種
主な論点キーワード: 被災 (74) 国会 (60) 地震 (51) 支援 (50) 災害 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田野瀬太道 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○田野瀬委員長 この際、暫時休憩いたします。     午後二時五十二分休憩      ――――◇―――――     午後三時十七分開議
田野瀬太道 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○田野瀬委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  内閣提出、国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。盛山文部科学大臣。     ―――――――――――――  国立大学法人法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○盛山国務大臣 この度、政府から提出いたしました国立大学法人法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  国立大学法人は、それぞれの強みや特色を生かして、教育、研究、そして、その成果を生かした社会貢献に積極的に取り組んでいます。最近では、国際卓越研究大学制度の創設や地域中核・特色ある研究大学総合振興パッケージの策定など、様々なステークホルダーとともに、研究力の強化に向けて大学の活動を充実させる政策を進めているところです。そのような中で、大学の大きな運営方針の継続性、安定性を確保することや、多様な専門性を有する方々にも運営に参画いただくこと、また、大学の自律的な財務運営を支えるためにも、規制を緩和することが必要です。  この法律案は、このような観点から、国立大学法人等の管理運営の改善並びに教育研究体制の整備及び充実等を図るため、事業の規模が特に大き
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田野瀬太道 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時二十二分散会
会議録情報 衆議院 2023-11-08 農林水産委員会
令和五年十一月八日(水曜日)     午前九時十分開議  出席委員    委員長 野中  厚君    理事 小島 敏文君 理事 古川  康君    理事 細田 健一君 理事 山口  壯君    理事 近藤 和也君 理事 緑川 貴士君    理事 池畑浩太朗君 理事 角田 秀穂君       あべ 俊子君    東  国幹君       五十嵐 清君    伊東 良孝君       上田 英俊君    江藤  拓君       尾崎 正直君    勝目  康君       金子 俊平君    木村 次郎君       小寺 裕雄君    齋藤  健君       高鳥 修一君    高見 康裕君       橘 慶一郎君    谷川 弥一君       西野 太亮君    保岡 宏武君       柳本  顕君    山口  晋君       梅谷  守君
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野中厚 衆議院 2023-11-08 農林水産委員会
○野中委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房総括審議官宮浦浩司君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官松尾浩則君、輸出・国際局長水野政義君、農産局長平形雄策君、畜産局長渡邉洋一君、経営局長村井正親君、農村振興局長長井俊彦君、農林水産技術会議事務局長川合豊彦君、林野庁長官青山豊久君、水産庁長官森健君、内閣官房内閣人事局人事政策統括官阪本克彦君、総務省自治行政局選挙部長笠置隆範君、厚生労働省大臣官房審議官鳥井陽一君、経済産業省大臣官房原子力事故災害対処審議官湯本啓市君、国土交通省水管理・国土保全局下水道部長松原誠君、環境省大臣官房審議官堀上勝君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。   
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野中厚 衆議院 2023-11-08 農林水産委員会
○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
野中厚 衆議院 2023-11-08 農林水産委員会
○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。木村次郎君。
木村次郎 衆議院 2023-11-08 農林水産委員会
○木村委員 おはようございます。自由民主党、青森三区選出の木村次郎です。  二年ぶりにこの農林水産委員会に戻ってまいりました。どうぞよろしくお願いいたします。そしてまた早々に質問の機会をいただきましたことを、皆様に感謝を申し上げたいと思います。  早速質問でございますが、まず、国連のグテーレス事務総長が、地球沸騰化の時代が到来したというふうにまで言わしめた、今年はなかなか夏が終わらなかった感がございます。  また、今日は暦の上では二十四節気の立冬ではございますが、昨日は、御案内のとおり、東京でも最高気温が二十七度超えという状況でございます。一年間の四割がこの東京でも夏ということは、やはり異常気象、そしてまた地球の温暖化が進んでいる、加速をしていると言わざるを得ないというふうに私は思っております。  そうしたことに起因して、我が国の農林水産業にも多分に影響を及ぼしているということ、今
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宮下一郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-11-08 農林水産委員会
○宮下国務大臣 先生御指摘のとおり、中国等が科学的根拠に基づかない規制を措置したことは極めて遺憾であります。  現在、首脳級、閣僚級及び事務レベル等様々な機会を通じまして、中国等に対して規制の即時撤廃を求めているほか、WTOの場での当該規制の撤廃を求める反論書面を提出したり、また、WTO・SPS協定やRCEP協定の規定に基づく討議の要請をしております。  私自身も、ASEANプラス3農業大臣会合等ありまして、先月マレーシアを訪問したんですが、こうした会合や二国間の会談におきましても、参加国の大臣の皆さんに対して、日本産水産物の安全性を説明をし、働きかけを行いました。  今後も、政府一丸となって、様々な機会を通じて、科学的根拠のない輸入規制措置の即時撤廃を強く求めてまいりたいと思います。  また、こうした措置から国内水産業を断固として守り、また、特定国、地域依存を分散させるために、先
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