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第212回国会の発言まとめ

第212回国会の発言25531件(2023-10-20〜2024-01-25)。登壇議員1013人・会議体43種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第212回国会(2023-10-20〜2024-01-25)
発言件数
25531件
登壇議員
1013人
会議体
43種
主な論点キーワード: 被災 (74) 国会 (60) 地震 (51) 支援 (50) 災害 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-11-07 本会議
○国務大臣(盛山正仁君) 田中議員にお答えいたします。  まず、運営方針委員に係る文部科学大臣の承認についてお尋ねがありました。  運営方針会議を設置する国立大学法人は、学長の決定権限の一部を運営方針会議に移譲するため、文部科学大臣が学長を任命する現行制度の趣旨を勘案し、法律上、主務大臣の関与として文部科学大臣が承認する手続を規定しております。  承認に当たっては、大学の自主性、自律性に鑑み、申出に明白な形式的違反性や違法性がある場合や、明らかに不適切と客観的に認められる場合を除き、拒否することはないと考えております。  次に、運営方針会議の役割と既存組織との関係についてお尋ねがありました。  現行制度上位置づけられている経営協議会や教育研究評議会は、それぞれの重要事項を審議する学長の補助的な機関であり、大きな運営方針についての決定権を持つとともに、決議した運営方針に基づいて法人
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額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-11-07 本会議
○議長(額賀福志郎君) 宮本岳志君。     〔宮本岳志君登壇〕
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-07 本会議
○宮本岳志君 私は、日本共産党を代表して、国立大学法人法一部改正案について、文部科学大臣に質問いたします。(拍手)  そもそも、大学の自治と学問の自由は、戦前、国家が学術研究を弾圧、介入した歴史の反省に立ち、二十三条を始め日本国憲法が高く掲げた不動の原則です。大学自治と学問の自由についての文部科学大臣の見解をまずお聞きしたい。  二〇〇四年の国立大学法人化に際して、政府は、大学の自主性、自律性を高めるためと言いました。しかし、その後行われたことは、運営費交付金の削減であり、学長権限強化の名の下に教授会を学長の諮問機関にし、文部科学大臣が任命する監事の機能権限を拡大し、さらには、大学ファンド法、国際卓越研究大学法は、リスクを負うファンドの運用益で、僅か数校のトップ大学に限定的な支援をするというやり方で、政府が大学を意のままにコントロールしようとするものでした。  大臣、大学の自主自律に
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盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-11-07 本会議
○国務大臣(盛山正仁君) 宮本議員にお答えいたします。  まず、学問の自由及び大学の自治についてお尋ねがありました。  憲法第二十三条に定められた学問の自由は、広く全ての国民に保障されたものであり、特に、大学における学問研究及びその成果の発表、教授が自由に行われることを保障したものであると認識しています。  また、大学の自治は、この学問の自由を保障するために、教育研究に関する大学の自主性を尊重する制度と慣行として保障されるものであると考えています。  次に、法人化以降の大学運営についてお尋ねがありました。  平成十六年の国立大学法人化以降、大学運営における学長のリーダーシップの確立、また、監事の体制や機能の強化のための法改正等を行ってまいりました。  これらの法改正は、学長の決定権の適切な発揮や学内における業務の監督を適正に機能させることを目的としたものであり、教育研究に関する
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額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-11-07 本会議
○議長(額賀福志郎君) これにて質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-11-07 本会議
○議長(額賀福志郎君) 本日は、これにて散会いたします。     午後二時二十二分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣        文部科学大臣  盛山 正仁君        国務大臣    自見はなこ君  出席副大臣        文部科学副大臣 青山 周平君
会議録情報 衆議院 2023-11-07 法務委員会
本国会召集日(令和五年十月二十日)(金曜日)(午前零時現在)における本委員は、次のとおりである。    委員長 伊藤 忠彦君    理事 谷川 とむ君 理事 藤原  崇君    理事 牧原 秀樹君 理事 鎌田さゆり君    理事 寺田  学君 理事 大口 善徳君       東  国幹君    五十嵐 清君       井出 庸生君  英利アルフィヤ君       奥野 信亮君    門山 宏哲君       熊田 裕通君    笹川 博義君       高見 康裕君    武部  新君       中曽根康隆君    中野 英幸君       仁木 博文君    平口  洋君       三ッ林裕巳君    山田 美樹君       鈴木 庸介君    中川 正春君       山田 勝彦君    吉田はるみ君       米山 隆一君    阿部 弘樹君
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武部新 衆議院 2023-11-07 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶申し上げます。  この度、法務委員長の重責を担うことになりました武部新でございます。  本委員会が所管する分野におきましては、国民生活の根幹に関わる重要な問題が山積しており、本委員会に課せられた使命は誠に重大であると考えております。  ここに、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。      ――――◇―――――
武部新 衆議院 2023-11-07 法務委員会
○武部委員長 理事の辞任についてお諮りいたします。  理事藤原崇君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
武部新 衆議院 2023-11-07 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕