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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小林一大
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○小林一大君 MアンドAについてもお伺いさせていただきたいんですけれども、一般的に、買手と売手の意向を調整する難しさや、仲介者、アドバイザーの質や量の問題だとか、企業文化、組織風土の融合が進まないなど、いろんな問題が、課題があるというふうに指摘をされています。  これまでもMアンドA、いろいろやってきたというふうなお話でありましたけれども、シナジーを生み出すために具体的にはどのような点で御苦労をされたのか、また、相談対応等を含めて行政の支援制度について何かあればお伺いをしたいです。
福島豪
役割  :参考人
参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○参考人(福島豪君) ありがとうございます。  全てではないんですけれども、我が社がMアンドAしてきた会社様はやっぱり何らかの御縁で元々つながっている、もうそれはお取引もありますし、経営者同士がつながっていたというようなこともあるんですけれども、何らかの御縁でつながっていてMアンドAに進展していったという案件が多いように思います。  それと、やはりMアンドAは、グループ化したからといってすぐシナジーが出るものではなくて、やはり時間を掛けて、お互いやはり忍耐も私は必要だと思っておりまして、我慢するところは我慢しながらお互いの良さを認め合い、時間を掛けて統合を進めていくということだと思っていまして、先ほどちょっと御説明させていただきましたけれども、タカハシガリレイやガリレイパネルクリエイトもシナジーが出るまではやはり約十年ぐらいは時間が掛かったのかなというふうに思っております。  このM
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小林一大
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○小林一大君 MアンドAについて松江参考人にお伺いをしたいと思いますけれども、今回の法律案では、特に中堅企業がMアンドAを通じて事業規模を拡大することを支援しようとするものだというふうに思いますが、この法案について御意見をお伺いしたいと思います。
松江英夫
役割  :参考人
参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○参考人(松江英夫君) 御質問ありがとうございます。  私は、一つの道筋の呼び水として意味が非常にあるんではないかというふうに考えております。このMアンドAは中堅企業に限る話ではなくて、まさに中小企業であるとか、ある意味では大企業も含めて、この国内においてはもっとダイナミズムを生み出す上では非常に大事だというふうに思っているんですが、事中小企業においてはこういったMアンドA、若干距離が遠いところがございます。  実際に、買手だとか、先ほど福島参考人の話にもありましたが、ある面でシナジーを出すためにある程度事業を待てる力というか、ある程度時間を持って待てるような事業力がある会社でないと、本当の意味で成功するMアンドAはなかなか難しい。  そういう意味では、中堅企業というところを一つの入口にしながら、ここのところを助成しながら、実際にMアンドAとかグループ化というのを進めていく。この後押
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小林一大
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○小林一大君 そういう意味で、MアンドA市場、活性化しているものの、これに伴って、売手側の企業の価値を適切に評価をできる人材育成がまだまだ十分でないとか、政府による監視体制がない中でトラブルが増えているというような報道も私は散見をさせていただきました。  こうした課題に対して政府としてどのように取り組むべきか、松江参考人の御意見お伺いしたいと思います。
松江英夫
役割  :参考人
参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○参考人(松江英夫君) MアンドAにおいて取引が一定の透明性を持ってされるというのが、買手も売手双方にとっても、よりこれが安心感につながるというところがあると思います。そこにおいて政府が一定のそういったルールを定めていく、こういったところというのは、今後そのインフラをつくっていくという意味では非常に大事であるというふうに思います。  それと、いろんな意味でのマッチングをさせていくためのインフラという、お互いの情報を買手と売手のところをつないでいく機能というのもこれから非常に重要になってくると思っておりまして、この辺り、地方自治体も含めて公的な部分でそのインフラをつくっていく、その中で透明性を担保していくということも非常に大事ではないか。  さらに、MアンドAは、私は、MアンドAをする取引のところだけではなくて、PMIというんですが、買った後にどうやってしっかりと効果を出していくのか、買
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小林一大
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○小林一大君 ありがとうございます。  清水参考人に伺いたいと思います。  スタートアップのいろんな思いをいただいて、ありがとうございました。  ただ、約七年間、製品を世の中に送り出すことが難しかったというような話もお伺いしました。いろんな段階でのスタートアップの支援というのはあると思いますけれども、各段階で難しかったことや、それをどのように乗り越えられてきたのか、まずは御経験をお伺いしたいと思います。
清水信哉
役割  :参考人
参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○参考人(清水信哉君) ありがとうございます。  そうですね、まず一番最初に難しかったのは、どういうマイルストーンを設定して事業計画を作っていって、資金調達をしていって成長させていくべきかというようなプラクティスがなかったというのが実は一番難しくて、プラクティスを決めてしまえば、それをあとはリスクマネーを、必要なリスクマネーを集めてやっていくという話なので、そういう意味では、最初、そういったマイルストーンやプラクティスもない中、手探りでとにかく研究開発をやっていてもなかなか製品が出ないと言っている最初が本当につらかったというのは正直なところとしてはありますが。  一方で、今は今で別の悩みがありまして、スケールアップというふうになったときに、やっぱり設備投資も必要なのでかなりの資金が必要という中で、米国ではないので、やはりそこが、リスクマネーの供給量自体が足りていない部分があるので、そこ
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小林一大
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○小林一大君 ありがとうございました。  まだまだお聞きしたいことたくさんあるんですけど、済みません、時間が来ましたので、この辺りで終わらせていただきます。  どうもありがとうございました。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子です。  今日は、三名の参考人の皆様、本当に興味深いお話をありがとうございました。  まず、私、清水参考人にお聞きをしたいと思います。  若干、清水参考人の方がお若いんですけれども、こういった同世代ですごくこうやって御活躍されている方がいらっしゃって、本当に、最後のお話にありましたが、創業を米国で決められて、もう日本に帰ってきてくれて本当にありがとうございますという気持ちで、本当にこうした産業界の大谷翔平さんになれるように、やっぱりしっかり国として応援をしないといけないんだなということも学ばせていただいたんですね。  事前にいただいた資料の中で、じゃ、そもそも清水参考人がどうやって起業されたのか、そのきっかけについても読ませていただいたんですけれども、金属を印刷するというその画期的な技術に出会われたきっかけが、大学時代の恩師からその研究を紹介を
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