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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-05-20 決算委員会
○国務大臣(木原稔君) 委員に今指摘を、委員今、参議院の外交防衛委員会ですね、指摘を受けて、というよりも、防衛大臣着任後、事務方から説明があって、そのとき初めて、私、自分からエクセルデータというふうに申し上げたと思いますが、本当にエクセルデータでその内訳というものがございます。  そして、その内訳についてやっぱり整理を行う必要があるというふうに感じたのは、十五分野に分かれていて、その十五分野の中でまた百四十六項目が下に内訳がぶら下がっていて、数万件事業があって、一番下の最後のページには四十三・五兆円ということに、足し算の結果そういうことになっているわけであります。ただし、この十五分野、あっ、事業の数万件ある中には、百四十六項目、それがまたがっているものもあれば、あるいは、項目のまたがるどころか分野がまたがっているところもあるんですね。そういうのをしっかりと整理をすると。  つまり、事業
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小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-20 決算委員会
○小西洋之君 合計四十三・五兆円に至る膨大なエクセルデータだと思うんですが、エクセルデータがあると、それを実際に御確認をされたというふうに言っているんですが、ただ、大臣、だったら、そういう内訳があるんであれば、またがるものがあるというんですけれども、それも何か不思議なことを言っているんですね。これ、皆さん、よく、ちょっと考えていただくとおかしいんですが、今、十五分野百四十六項目にまとめたって言っているんですけれども、まとめが後から来るのっておかしいんですよね。  防衛省が国民のために必要な政策というのを立案して、それに必要な金額が何かというのを作るわけですね。それぞれを重ねて積み上げる。この政策とこの政策はかぶっているから、こっちが百億、こっちが二百億なんだけど、この事業についてはかぶりの部分は三十億あるとか、そんな計算をして、それぞれ十五分野の百四十六の項目ができ上がって、それを足すと
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青柳肇 参議院 2024-05-20 決算委員会
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。  アイテムによっていろいろ積み上げ方があるんですが、例えば、我々、シミュレーションを行って事業を積み上げるということを申し上げておりますけれども、そういうようなものについては、やはりその事業からおっこってくるんで、上から下に流れていくということで事業を精査、確定していくということがあるんですが、それ以外にも我々、施設の整備であるとか備品類の類いとか、そういうものが数多くあります。そういうものはそれに加えていくということになりますので、そして、それを十五分類に区分けをしてお示ししたというところでございます。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-20 決算委員会
○小西洋之君 いや、まるっきり答えていないですよ。  二ページ以下のこの百四十六項目は、防衛力整備計画を閣議決定した令和四年十二月の段階で防衛省の中にこの百四十六項目というこの分類があったんですか。そうじゃなくて、年明けてから国会で私から求められて、わっしょいわっしょいって百四十六項目にまとめたんですか。どちらですか。閣議決定の段階で、防衛力整備計画の閣議決定の段階で百四十六項目があったかと。これは情報公開請求やったら一発で出るんですから、まあ観念して答えてください、イエスかノーかで。後に作ったのか、元々あったのか。
青柳肇 参議院 2024-05-20 決算委員会
○政府参考人(青柳肇君) 各分野での防衛力の内容を検討した上で防衛力整備計画を策定したところでございます。  一方で、防衛力整備計画策定後に、国会からのお求めに応じて百四十六項目及びその更なる内訳を示すということをしたところでありまして、それに当たっては、航空機やミサイルの整備といった大ぐくりの事業であっても、その内容は装備品本体の調達であるとか附属品の調達、維持整備用部品の調達、教育訓練用の関連経費、関連会議への参加等々極めて多岐にわたるものでございまして、関係部署で横串を刺しながら、他事業との関連も見てそれぞれ精査、検討しているところ、したところでございます。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-20 決算委員会
○小西洋之君 今明確に、防衛力整備計画の閣議決定の後に国会、私の求めに応じて百四十六項目のこの分類分けをやったというんですが、この百四十六項目、先生方にさっき見ていただいたように、それぞれ何兆円、〇・何兆円とか何兆円の数字が付いているんですよ。その分類を閣議決定の後にやったと言っているんですが。  これ、防衛省、政府参考人に聞きますが、こういうのを丼勘定と言うんじゃないんですか。元々四十三・五兆円という数字があって、後で国会の求めに応じて、いや、さすがに丼のまんま四十三・五という数字だけ出すわけにはいかないから、百四十六の事業項目を立ててそこに数字を張り付けた、これがまさに丼勘定と言うんじゃないんですか。丼勘定じゃないですか。
青柳肇 参議院 2024-05-20 決算委員会
○政府参考人(青柳肇君) まさに、我々、シミュレーションを行って、その内容をしっかりと精査、確定した上で、そして、その他のシミュレーションに関わらないような事業についてはそれを後から加えるということで、事業をそれぞれ集計して数万件にわたるエクセルデータとして保存しているところでございまして、丼勘定という表現は我々は当たらないのではないかと考えてございます。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-20 決算委員会
○小西洋之君 そういうのを丼勘定と言うんですけど。シミュレーションって防衛省が一生懸命言っているのは、この新しい安保三文書の前提になる日本の戦いに当たってのシミュレーションなんですけれども、そんな話をしているんじゃなくて、一生懸命ごまかしてくださっているんですけれども。  防衛省、これちょっと通告もさせていただいているんですが、念のためですが、この百四十六の各項目のエクセルはあるんですか。この百四十六の項目ありますよね。おっしゃるように数万件、全体で数万件なんで、百四十六の一項目当たり、これ例えですよ、数百とか数千の項目がざあっと並んでいて、で、一番、結果的に〇・二兆円とかなっている。  この百四十六の項目ごとのエクセルはあるんですか。それだけ簡潔に答えてください。
青柳肇 参議院 2024-05-20 決算委員会
○政府参考人(青柳肇君) 先ほど来申し上げた数万点に及ぶ各事業について、百四十六に分類したものはございます。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-20 決算委員会
○小西洋之君 じゃ、百四十六それぞれの数字が最後結論として出ているそのエクセルデータがあるということですね。百四十六シートのエクセルがあるということですね。