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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-20 決算委員会
○石橋通宏君 前向きな御答弁ありがとうございます。  先週、高村政務官が少数民族地域の代表の皆さんと面会されて、そこで要請出ているはずです。是非それ受けていただいて、我々超党派のこれも議連で、その民主派の皆さん、少数民族の皆さんと常にやり取りをさせていただいてニーズ把握させていただいております。是非、いろんな提言を外務省にさせて、JICAにもさせていただきたいと思いますので、是非、そういったニーズがあるところに是非日本国民からの支援を届けていただきたい。  最後にもう一つだけ。  教育、留学生の支援、これJICAにも是非検討いただきたいのです、理事長。シリアの難民留学生の支援をこの間JICAやってきていただいていますが、同様に、多くの子供たちがもう命からがら国境を越えて逃げて、ただ残念ながら非合法の状態で、例えばタイで、メーソットなどで一生懸命勉強しています。極めて優秀な学生たちです
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田中明彦
役割  :参考人
参議院 2024-05-20 決算委員会
○参考人(田中明彦君) 今委員おっしゃったとおり、この人道危機が深刻化している国や地域からの難民及び避難民を対象に就学の機会を奪われた方々に高等教育を提供するというのは、委員御指摘のようにシリアでやりましたけれども、現在、UNHCRとの連携の下、JICAの長期研修員制度を活用して、今留学生として日本の大学で受け入れる事業を開始したところでございます。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-20 決算委員会
○石橋通宏君 今後もいろいろまた提言もさせていただきますので、是非、外務大臣もよろしくお願い申し上げて、質問を終わりにさせていただきます。  ありがとうございました。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-20 決算委員会
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之です。  質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私の方からは、防衛大臣、防衛省に対しまして、令和十年度から我が国の防衛予算は実は世界第三位ですね、令和四年の十二月のいわゆる安保三文書の閣議決定に基づきまして倍増すると、対GDP費二%まで防衛予算が膨らむということでございます。  実は、その倍増に至る間、令和四年度から令和九年度まで、防衛力整備計画の五か年計画によって予算総額、事業費が決まっているんですが、それが四十三・五兆円ございます。ところが、私、外交防衛委員会の野党の筆頭理事を務めさせていただいているんですが、外交防衛委員会、あるいは昨年は財政金融委員会と連合審査会もございましたけれども、その四十三・五兆円の内訳を出してくださいと防衛省にずっとお願いしているんですが、実は先生方に今配付資料でお配りをさせていただいておりますけど
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木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-05-20 決算委員会
○国務大臣(木原稔君) 小西委員から御指摘のあった資料については、防衛省としてこれまで真摯に対応を行ってきたという認識でございます。特に、参議院におきます外交防衛委員会での御指摘又は理事会においての御指摘について対応してまいりました。  特にその重立った施策及びその予算ということについて具体的に申し上げると、御指摘の四十三・五兆円の内訳については、防衛力整備計画の閣議決定後速やかに、スタンドオフ防衛能力等の重視分野ごとに主要事業としてその事業経費約三十・六兆円分をお示しをしておりまして、その他の事業十二・九兆円についても、外交防衛委員会のお求めに応じ、整理の付いたものから適宜お示しをしてきているところであります。  防衛省としては、防衛力整備計画の所要経費の内訳について、更にお示しできるものについて引き続き整理を行っているところであります。この整理に当たりましては、何分その事業の総数が
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小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-20 決算委員会
○小西洋之君 先生方、今大臣がですね、いや、事業が数万件いろいろありますからというようなことをおっしゃられたんですが、要は、私が求めているのは、この資料の二ページを御覧いただきたいんですけれども、第一分野、スタンドオフ防衛能力から始まって、第二分野、統合防衛ミサイル防衛、統合防空ミサイル防衛能力など、全部で十五分野あって、それぞれに各項目が並んで、この項目数が百四十六あるんですね。  ところが、項目数、項目を見ていただいて、その後ろの金額を見ていただくと、この〇・四兆円と、これ四千億円ですね。五年間で四千億円使うとか、〇・二兆円、二千億使うとかですね、〇・六兆円だとこれ六千億、何か、お豆腐じゃないんですね、一チョウ、二チョウって、お豆腐じゃないんですね、国民の血税なんですが。こういう数千億円や数兆円の項目について、五年間で何にどのように使うんですかという説明を求めているだけなんですが、防
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寺岡光博 参議院 2024-05-20 決算委員会
○政府参考人(寺岡光博君) お答え申し上げます。  お尋ねの防衛力整備計画でございますが、その策定に際し、財務省としては、所管である防衛省から今後五年間に計画する各施策について説明を受け、実効性、効率性、実現可能性等の観点から精査を行ってございます。  その上で、五年の計画期間内の各年度における諸施策実施のための具体的な予算の内容や金額については、こちらは毎年度の予算編成で防衛省からの要求に基づいて検討していくこととなり、既に令和五年度、令和六年度において必要となる予算については政府案としてお示しをし、国会でも御審議をいただいたところですが、今後とも毎年度の予算編成においてしっかりと検討してまいりたいと、このように考えてございます。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-20 決算委員会
○小西洋之君 財務省も査定をしたというふうにおっしゃられているんだと思うんですが、先生方、これ何が起きているかというと、つまりこういうことなんですね。  初めから数字ありき、対GDP比二%まで日本の防衛費を伸ばすと、令和十年にその倍増を実現すると。それまでの五年間には四十三・五兆円という多額の予算を、枠を取って、それを、令和十年の一年前の令和九年までですね、なので、令和五、六、七、八、九の五年間にわたってこの四十三・五兆円を毎年の予算要求で防衛省は財務省に要求していきますというふうに言っているんですが、要は、危惧されることは、これが仮に根拠のない丼勘定だったら、四十三・五兆円という枠を先に取っておいて、これはもう閣議決定されているので、毎年の予算要求について防衛省は誰からも干渉されないわけですね。いや、今年は、四十三・五兆円の今年は七兆円使いました、今年は八兆円使いました、次は九兆円です
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木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-05-20 決算委員会
○国務大臣(木原稔君) 四十三・五兆円程度という防衛費の規模でありますけれども、これは、防衛力の抜本的強化が達成でき、防衛省・自衛隊として役割をしっかり果たすことができる水準として積み上げてお示しをした金額であります。  これは、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の中でも国民の命と平和な暮らしを守り抜くために必要となる防衛力の内容を積み上げて導き出したものであり、委員のおっしゃるような丼勘定ということではないと、私はそういう認識です。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-20 決算委員会
○小西洋之君 防衛大臣ははっきり、積み上げで、丼でないと言ったんですが。  ところが、先生方、この資料の四ページの、一番最後のページを御覧いただきたいんですが、四ページの右側ですね、ツーアップにしてちょっと文字がちっちゃくなっていますが。じゃ、百四十六について具体的なその政策の内訳と金額を出しなさいというので、百四十六についてそれぞれ一項目当たり最低でも十ページか二十ページぐらいの資料が出てこなきゃいけないんですが、防衛省、何も出さないんですね。今まで何を出したかというと、各項目ですね、この四ページの右側にあるのは衛星通信のインフラ整備等の経費、これ約〇・二兆円ですから二千億円ですね。こういうものの、二千億円などの内訳を頑張って作りましたと言っているんですね。でも、この二千億円の内訳の一つが何か六百三十一億円だったり、八百三十三億円だったり、六百九十五億円だったり、これの更に内訳を出さな
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