戻る

第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
稲葉延雄
役割  :参考人
参議院 2024-05-16 総務委員会
○参考人(稲葉延雄君) そのとおりでございます。
齊藤健一郎 参議院 2024-05-16 総務委員会
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  あくまでもスマホやパソコンを持っているということだけで受信料が課されるということのないように、小沢委員の方にも、質問にもありましたけれども、是非よろしくお願いします。  そして、前にも質問をさせていただいたのですが、やはり納得のいかない部分というところのお話をさせていただきます。要するに、二二%の受信料を払っていない人たちについてです。  こちらについて、この支払率、何度も答弁いただいているんですけれども、七八%の払っている人が二二%の払っていない人の負担をしているんですね。要するに何かといったら、二二%の人が得をして、七八%の人は損をしているというところなんです。  要するに、賢くNHK党が発している情報を受け取っている人は、あっ、何だ、これ契約だけして支払わなければいいんだというふうにしたら、月千円払わなくて済むんですよ。そういった方々
全文表示
稲葉延雄
役割  :参考人
参議院 2024-05-16 総務委員会
○参考人(稲葉延雄君) 御質問の内容については、政治的な公平性の観点からお答えは差し控えさせていただきたいというふうに思いますが、受信料の公平負担というのは大変重要なことだと思っておりまして、公共放送NHKの役割や受信料制度の意義について視聴者・国民の皆様に御理解いただけるよう、今後も丁寧に説明してまいりたいというふうに思っております。
齊藤健一郎 参議院 2024-05-16 総務委員会
○齊藤健一郎君 この件についても言い続けます。  ちなみに、もう今七八%になり、今後、七七%、七六%と減っていくことは考え得るべきであろうというところになるんですけれども、要するに、二二%今現在で支払っていない人がいるということなんですけれども、この二二%分を会長の給与から差し引く、要するに、未払している人、払ってくれていない人の分だけ責任を取って給与を減らすんだと、そういうお考えないか、お聞かせください。
稲葉延雄
役割  :参考人
参議院 2024-05-16 総務委員会
○参考人(稲葉延雄君) 私としては、今委員がおっしゃったようなことは全く考えてございません。むしろ、受信料の公平負担の観点から、支払率の維持向上に向けた道筋を立てていくことというのはむしろ重要だと考えてございます。  会長としてますます努力を傾けていきたいというふうに思っております。
齊藤健一郎 参議院 2024-05-16 総務委員会
○齊藤健一郎君 そして、二二%の話に戻ります。  二二%の中に、こちら私も入っています。皆様にもお配りしていますけれども、現在、齊藤への請求が十万三千百七十円ということで、御請求期間が令和六年五月現在で来ているんですけれども、これ、現在、うちの立花孝志のところ、この問題を取り扱っているので、四千円の、四千円の滞納でこれ裁判になったんです。負けて、負けました。ちなみに、齊藤のところには裁判が来ておりません。言うたら、この総務省、総務委員会に属して放送を担当して、さらにNHK問題を追及するNHK党のこの国会議員に対してなぜ裁判をしないのか、お答えいただけたらなと思います。
稲葉延雄
役割  :参考人
参議院 2024-05-16 総務委員会
○参考人(稲葉延雄君) NHKでは、文書、電話、訪問などによりまして受信料制度の意義や公共放送の役割を丁寧に説明して、その上で、それでもなおお支払いいただけないという場合の最後の方法として民事手続による支払督促を実施しているということでございます。  支払督促につきましては、お客様の個別の事情を総合的に勘案することとしておりまして、請求額の大小に関わらず対応を検討しております。どなたであれ、準備が整った方から順次実施していく方針でございます。
齊藤健一郎 参議院 2024-05-16 総務委員会
○齊藤健一郎君 その件もちょっと後ほどやりたいことがあります。  その前に、ちょっと気になることが一個ありました。  私もその不払をしているんですけれども、名前の入っていない特別あて所配達郵便ということ、届けられることが様々な家庭にあるのですが、これ、議員会館、議員宿舎に一度も来たことがないんですよ。しかも、それを聞いたこともないですし、ただ、これ、ガーシー前参議院議員が質問主意書という形で出したんですけれども、これ、自衛隊の隊員の方が宿泊する宿舎にはテレビがなくても全員に視聴料を納めなさいというふうな通達まで出て、これが強制徴収されたという相談が複数寄せられたという質問、質問主意書という形で出したのですが、これ、NHKさん、この議員会館とか議員宿舎とか、それぞれってきっちり送られていますか。お伺いさせてください。
稲葉延雄
役割  :参考人
参議院 2024-05-16 総務委員会
○参考人(稲葉延雄君) 議員宿舎における受信契約のお願いは、議員会館の受信契約の御案内とともに併せて行ってございます。  それで、テレビ等の受信機の設置があれば、一般の御家庭や事業者などと同様に、是非受信契約のお届出をお願いしたいというふうに思っております。
齊藤健一郎 参議院 2024-05-16 総務委員会
○齊藤健一郎君 これ、一例です。国会議員の皆さんも知らないことがあるかもしれないんですけれども、まず、東京に事務所があります、地元に事務所があります、議員会館があります、議員宿舎があります、地元に自宅がありますなど、例えばこの五つだったら五つとも契約をして支払わないといけないでしょう。となると、月五千円の負担なんですね。年間で六万円の負担になってくるんですけれども、本当にこれを皆さんがちゃんと承知した上で負担しているかというところはちょっと甚だ疑問があるところなので、もしこれに対しておかしいと思う国会議員の先生方がいらっしゃるのであれば、来年度予算案に反対するなどの声をしっかり上げていただきたいなというふうに思っております。  そして、また二二%の話に近いことに戻ってくるんですけれども、ここで会長若しくは理事の方、どちらでも結構ですので、ちょっとね、今日、ロールプレーイングをしたいと思っ
全文表示