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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉本和巳 衆議院 2024-06-17 決算行政監視委員会
○杉本委員 ありがとうございます。  発信をしていくぞということで、談話を出すかどうかは今後判断するというお言葉だったかと思います。  もう党派を超えて、経済の緊急事態という私の認識でありますので、是非とも、植田総裁ともよく相談していただいて、私としては、談話を出していただくということも国民からの信任につながっていくんじゃないかなというふうに思います。  最後、数分なんですけれども、日銀さんの健康度というパネルを出していただきたいんですけれども。健全性とかと政治家用語とかで言いますけれども、健康かどうかというような意味から、健康度と書かせていただきました。  国債の残高を見てください。五百八十九兆円。六百兆円に近いですが、日本のGDPとほぼ一緒です。そして、私、前に総理に米国債のスワップの話をしましたけれども、御記憶にあるかどうか。それはちょっとまだ、日銀がリスクを負うということだ
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-06-17 決算行政監視委員会
○岸田内閣総理大臣 日銀とETF、それからさらにはGPIFとの関係について、委員のお考えをお聞かせいただいたわけでありますが、これに対して、政府としての立場、まず、日銀が保有するETF、これは物価安定目標を実現するための金融政策の一環として日銀の判断で保有しているものであります。よって、その売却を含めた取扱いについて、これはまずは日銀において検討されるべき事項であると考えております。  そして、日銀の財務の在り方についても、日銀において検討されるべきものであり、日銀の独立性を尊重する観点から、政府としてコメントすることは控えなければならないと思っています。  そして一方、ETFとそれからGPIFの関係ですが、この年金積立金の運用、これは、厚生年金保険法等の規定に基づき、専ら被保険者の利益のために、長期的な観点から行うこととされており、制度上、他の政策目的や政策実現の手段として年金積立金
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杉本和巳 衆議院 2024-06-17 決算行政監視委員会
○杉本委員 時間となりました。  御答弁ありがとうございました。是非参考にしてください。終わります。
小川淳也 衆議院 2024-06-17 決算行政監視委員会
○小川委員長 これにて藤田君、杉本君の質疑は終了いたしました。  速記を止めてください。     〔速記中止〕
小川淳也 衆議院 2024-06-17 決算行政監視委員会
○小川委員長 速記を起こしてください。  先ほどの杉本君の発言の中で、事実と異なる内容が含まれているとの申出がありました。この件につきましては、速記録を精査の上、理事会で後刻協議いたしたいと思います。  質疑を続行します。櫛渕万里君。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-06-17 決算行政監視委員会
○櫛渕委員 れいわ新選組の櫛渕万里です。  総理、持ち時間四分ですので、端的にお答えをお願いいたします。  総理、度々総理は、国民の可処分所得を下支えすると言っておりますが、全くそうなってはいませんよね。  パネル一を見てください。  左側、物価高で実質賃金は二十五か月連続で下がり、過去最長となりました。賃金が上がらないから年金も増えていません。家計に占める食費の割合は三割にも及び、四十五年ぶりという深刻な事態で、本当に国民生活は厳しくなっています。  日本商工会議所の報告書を見ますと、例えば、医療、介護、看護の分野、賃上げ率二・一九%で、大企業の半分以下なんです。とてもじゃありませんが、物価高を補えません。なのに、今年度から、何と総理は、訪問介護の基本報酬の引下げなど駄目押しをし、今年に入ってから過去最悪のペースで介護事業者の倒産が増えています。  介護だけではありません。パ
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-06-17 決算行政監視委員会
○岸田内閣総理大臣 日本経済の現状については、先ほど来議論が行われていますが、三十三年ぶりの高い賃上げですとか、史上最高の国内投資ですとか、前向きな動きが出ている一方で、賃上げ上昇が物価上昇に追いついていない、消費が力強さを欠いている、こうした現状にあります。  ただ、例えば二〇二四年一―三月期、GDP成長率がマイナスになったわけでありますが、能登半島地震の影響ですとか、一部自動車メーカーの生産、出荷の停止など特殊要因、これは留意しなければならないと思っています。  ですから、先ほど御指摘があった定額減税ですとか、賃上げの動きを地方に広げていく、こういったことが大事だと思っております。  消費税については、社会保障給付費、これが大きく増加する中で、引き下げる、廃止等は考えていないということであります。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-06-17 決算行政監視委員会
○櫛渕委員 今の実態、中小企業潰しになっていることに目を向けてください。必要なのは、企業の新陳代謝ではなく、政治の新陳代謝です。  自民党は即刻退陣、裏金議員は全員━━。是非、総理、このことこそ今の日本が本当に必要としている新陳代謝である、そのことを申し上げ、私の質問を終わります。
小川淳也 衆議院 2024-06-17 決算行政監視委員会
○小川委員長 これにて櫛渕君の質疑は終了いたしました。(発言する者あり)  申出の件については、後刻理事会で協議します。  これをもちまして締めくくり総括質疑は終了いたしました。  以上をもちまして令和二年度決算外二件、令和三年度決算外二件及び令和四年度決算外二件についての質疑は終局いたしました。  内閣総理大臣は御退席いただいて結構でございます。     ―――――――――――――
小川淳也 衆議院 2024-06-17 決算行政監視委員会
○小川委員長 令和二年度決算、令和三年度決算及び令和四年度決算についての議決案は、理事会の協議に基づき、委員長において作成し、委員各位のお手元に配付いたしております。  これより議決案を朗読いたします。     令和二年度、令和三年度及び令和四年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書に関する議決案   本院は、各年度決算について、予算執行の実績とその効果、会計検査院の検査報告などに重点を置いて審議を行ってきたが、さらに改善を要するものが認められるのは遺憾である。  一 予算の執行状況などからみて、所期の目的が十分達成されるよう、なお一層の努力を要する事項などが見受けられる。    次の事項がその主なものであるが、政府は、これらについて特に留意して適切な措置を執り、その結果を次の常会に本院に報告すべきである。   1 予
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