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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
長崎屋圭太 衆議院 2024-04-19 環境委員会
○長崎屋政府参考人 お答えいたします。  花粉発生源対策の予算につきましては、令和五年度の補正予算におきまして、杉人工林の伐採、植え替えの加速化ですとか、杉材の需要拡大に六十億円を措置しているほか、令和六年度当初予算におきましても、杉雄花花芽調査等に三千九百万円を、また、森林資源の循環利用サイクルの確立として、森林・林業・木材産業グリーン成長総合対策として百四十四億円を計上しております。  今後とも、必要な予算の継続的な確保に努めまして、カーボンニュートラルへの貢献と、花粉の少ない多様で健全な森林への転換に向けて取り組んでいく考えでございます。
林佑美 衆議院 2024-04-19 環境委員会
○林(佑)委員 ありがとうございました。  花粉症という視点だけで見るだけではなく、先ほども申しましたように、森林には多面的な機能がございます。地球環境保全、水源涵養、災害防止、さらに、森林が豊かになると海の環境にもいい影響を及ぼすことを考えれば、森林に投資することがどれだけ人々の暮らしを豊かにするのかは計り知れないものだと思っております。森は、将来世代の子供たちへのすばらしい贈物だと思っています。是非そのような視点で施策を進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  これまで森林の整備や木材の活用について伺ってまいりました。人工林の高齢化による森林の吸収量の減少を食い止めるには、スピード感のある施策の実行が求められています。  最後に、カーボンニュートラル達成に向け、森林をどのように活用していくおつもりか、伊藤環境大臣にお伺いいたします。
伊藤信太郎 衆議院 2024-04-19 環境委員会
○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。  二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けては、産業部門、運輸部門、家庭部門など、あらゆる分野での排出削減に加え、森林を始めとする吸収源対策の推進も極めて重要だと思います。  そのため、政府全体では、林野庁を中心として、森林の整備や木材の活用など、森林吸収源対策に取り組んでございます。  環境省としても、林野庁等と連携しつつ、我が国の森林による吸収量をしっかり算定、計上し、国連に報告することで、対策を更に後押ししてまいりたい、そのように考えております。
林佑美 衆議院 2024-04-19 環境委員会
○林(佑)委員 ありがとうございます。  答弁にもありましたように、森林によるCO2の吸収量をしっかり算定、計上するという数値化をして、国民への開示と情報共有もしっかりしていただくことも大変大事だと思っております。  また、昨今の気候変動や異常気象なども考えても、地球環境を守るためには、時間的にも非常に厳しいタイミングであると考えられております。一刻の猶予も許されない状況です。是非スピード感を持って身近な森林管理を徹底的に行っていただきたいと切にお願いいたします。  時間になりましたので、終了いたします。ありがとうございました。      ――――◇―――――
務台俊介 衆議院 2024-04-19 環境委員会
○務台委員長 次に、内閣提出、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。伊藤環境大臣。     ―――――――――――――  地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
伊藤信太郎 衆議院 2024-04-19 環境委員会
○伊藤国務大臣 ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  我が国は、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、二〇三〇年度温室効果ガス四六%削減の実現と五〇%の高みに向けた挑戦を続けています。国際の観点では、脱炭素技術、サービス等の普及や対策実施によるパートナー国の排出削減に加え、我が国企業の海外進出や我が国の削減目標達成にも貢献する二国間クレジット制度、いわゆるJCMについて、二〇三〇年度までの累積一億トン程度の国際的な排出削減、吸収量の確保を目指し、令和六年二月現在、二十九の国と署名し、二百五十件以上の事業を実施していますが、パートナー国の拡大やプロジェクトの形成を含め、その目標達成に向けて取組が必要です。また、国内の観点では、地域共生型再生可能エネルギーの導入拡大に向け、令和
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務台俊介 衆議院 2024-04-19 環境委員会
○務台委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――
務台俊介 衆議院 2024-04-19 環境委員会
○務台委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、来る二十六日金曜日午前十時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
務台俊介 衆議院 2024-04-19 環境委員会
○務台委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る二十六日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時九分散会
会議録情報 参議院 2024-04-18 法務委員会
令和六年四月十八日(木曜日)    午前十時開会     ─────────────    委員の異動  四月十一日     辞任         補欠選任      山本 啓介君     自見はなこ君  四月十六日     辞任         補欠選任      伊藤 孝江君     杉  久武君  四月十七日     辞任         補欠選任      岡田 直樹君     藤木 眞也君      石川 博崇君     竹内 真二君      杉  久武君     伊藤 孝江君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長        佐々木さやか君     理 事                 古庄 玄知君                 和田 政宗君                 牧山ひろえ君
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