戻る

第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-05 予算委員会
○山本太郎君 必要食数さえ把握できていなかったんです。今回の問合せで内閣防災は理解したんですね。必要な食数は一食当たり二千五百食なんですよ。縦割り行政の弊害から被災者守るために、縦割りに横串を刺す、調整する、それが内閣府防災なんですけど、組織、既にパンクしています。  現地で活動する幾つかのNPOからもヒアリングしました。自主避難施設含む四十八か所の避難所滞在者が二月二十八日時点で約一千三百人、一月十六日以降市内で行っている全戸ローラー訪問の結果、避難所にお弁当を取りに来る在宅避難者の需要が約一千二百人と推定、合わせて一食二千五百食は必要なんです。発災後はもっと数が必要だったはずなんですね。  資料十二。発災後、珠洲市で自衛隊による最初の炊き出し、いつ行われましたか。
田中利則 参議院 2024-03-05 予算委員会
○政府参考人(田中利則君) お答えいたします。  珠洲市におけます最初の給食支援でございますが、一月六日から実施をしております。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-05 予算委員会
○山本太郎君 一月六日、自衛隊による珠洲市での最初の炊き出し、何食提供されましたか。
田中利則 参議院 2024-03-05 予算委員会
○政府参考人(田中利則君) お答えいたします。  一月六日の給食支援でございますが、約百食の提供を行っております。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-05 予算委員会
○山本太郎君 発災翌日の話じゃないんです。発災五日後でやっと、一日に百食しか提供できなかったんです。  総理、被災住民に必要な食料、食材、一刻も早く届けて安定的に提供するようにと特別に指示しましたか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-05 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 当然のことながら、発災当日からプッシュ型で支援を行うということを申し上げております。  そして、一つ付け加えさせていただきますが、先ほど阪神大震災との比較において財政的な支援も不十分だったというような趣旨の御発言がありましたが、阪神大震災の際には、先ほど申し上げましたように、発災からこの国会の開会まで三日しかなかった、予備費も一千億しかなかった、そういったことで補正予算を組んだわけでありますが、その補正予算を組んだ上で年度内に執行された予算、これ試算いたしますと三千億程度となります。今回は、予備費は四千六百億残っておりました。そして、それを使って既に二千七百六十七億、財政措置を行うことを決めております。  こうした数字的な比較においても、今回の対応が不十分だったという指摘は当たらないと考えています。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-05 予算委員会
○山本太郎君 もう話変わっている中で自分の言い訳ぶっ込まんといてくれます、さっき同じこと言われたでしょう。もう一回答弁したんですか、勘弁してくださいよ。  で、答えていないですよ、ちゃんと。食事に対してちゃんと提供するように言ったんですか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-05 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 先ほど冒頭に申し上げました。プッシュ型支援を最大限遂行するようにと、総理として指示を出しております。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-05 予算委員会
○山本太郎君 発災五日後、六日後、こんな状態だったんですよ。プッシュ型、うまくいっていなかったんですね。  発災から二か月以上経過した直近で珠洲市で行われた自衛隊による炊き出し、何食提供されました。
田中利則 参議院 2024-03-05 予算委員会
○政府参考人(田中利則君) 直近でございますが、二月二十九日の珠洲市における給食支援でございますが、一日当たりでございますが、約千六百四十食提供させていただいております。