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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-05 予算委員会
○山本太郎君 当然、これっぽっちで足りるはずもないんですね。発災は一月一日、今国会開会日は一月二十六日。時間はあったけど、補正予算さえ組もうとしなかった。  資料九、十。次年度予算を審議している最中に災害に特化した補正予算を組む、審議する。過去にあれば、その事例と額を教えてください。
新川浩嗣
役職  :財務省主計局長
参議院 2024-03-05 予算委員会
○政府参考人(新川浩嗣君) 阪神・淡路大震災の際に数度にわたり補正予算を計上しておりますが、その当該年度中の補正予算として九五年二月二十四日に提出をいたしました補正予算一兆二百二十三億円でございますが、当該補正予算につきましては、ちょうど当初予算の審議中でもございましたことから、当初予算、それから次年度当初予算、それから当該年度補正予算の質疑を、同時方向で質疑をお願いしたところでございます。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-05 予算委員会
○山本太郎君 総理、なぜ今回、能登半島に特化した補正予算やらなかったんですか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-05 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 阪神・淡路大震災との比較をされましたが、平成七年の阪神・淡路大震災、一月十七日に発災して、国会開会一月二十日でありました。開会目の前でありました。なおかつ、予備費の残高は一千億強しかない、こういった状況にありました。そのまま国会が開会し、そして補正予算を組まざるを得なかった。こういったことでありました。  今回、発災一月一日であります。国会開会まで三週間がありました。この三週間、まずは予備費が四千六百億ありましたので予備費で対応するとともに、国会に提出前の予算があったわけでありますから、三週間の間に予備費を上乗せする、一兆円に上乗せする修正が可能でありましたので、その修正をやるのが最も迅速な対応であると判断をいたしました。そういった判断の下に、今回は予算の修正という形で対応した次第であります。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-05 予算委員会
○山本太郎君 補正予算案出しながらでも別に、補正予算じゃないわ、予備費で出しながらも補正組むということ、無理、無理なことじゃないですよね、できないことじゃないでしょう。どうしてやらないの。  小出しに予備費を積み上げながら三千億程度積み上げるのと、年度内にまずは一兆円を超える補正予算どんと組むから心配しないでくれと、これ、被災地、被災者に対するその安心という意味では天と地の差なんですよ。当面は予備費で事足りるって判断したってことでしょう。その姿勢が……(発言する者あり)ちょっと待ってください。どうして理事がやじ飛ばすの。品がないんじゃないですか。当面は予備費で事足りると判断したと、その姿勢が能登の災害甘く見ている証拠ですよ。  年が明けて起こった大災害に必要な予算は次年度予算には含まれていないんだから、だから最優先で災害に特化した補正予算通す、過去にもやってきたことじゃないですか。当然
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田中利則 参議院 2024-03-05 予算委員会
○政府参考人(田中利則君) お答えいたします。  自衛隊が行う給食支援につきましては、原則として、各自治体が栄養バランスを勘案して被災者に提供するメニュー等を考案するとともに、必要な食材を自治体が調達した上で自衛隊に提供いただき、部隊が野外炊事器材により調理を行うということになってございます。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-05 予算委員会
○山本太郎君 今回の災害では、道路状況が悪く物資が入りづらい、被災自治体が食材を調達することは無理だったんですね。  防衛省、今回は人道的観点から自衛隊が持ち込んだ食材で食事の提供などを行ったと聞いています。詳しく教えてください。
田中利則 参議院 2024-03-05 予算委員会
○政府参考人(田中利則君) お答えいたします。  自衛隊が被災地に入った当初でございますが、御指摘のように、自治体が自らメニューを考え、必要な食材を準備できない状況にございました。このため、自衛隊におきましては、あらかじめ部隊が既に保有をしている米やみそ、レトルト食品などを被災地に持ち込み、調理を行い、被災者に提供させていただいております。  また、その後でございますが、部隊自らが、発災後も営業を継続している商店などで、米、肉、野菜などの食材を調達し、調理を行うということもございました。一月までは自衛隊が調達した食材で調理を実施し、二月以降、徐々に自治体が調達した食材も使って調理を実施している、こういった状況でございます。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-05 予算委員会
○山本太郎君 内閣府防災、珠洲市の現在の一食当たり必要な配食数、幾つですか。
高橋謙司 参議院 2024-03-05 予算委員会
○政府参考人(高橋謙司君) お答えいたします。  避難者に対する食事の提供数は、避難者それぞれの事情により日々変わるということがございますので、最低でも必要な配食数をお答えすることは困難でございます。  珠洲市に確認したところ、一食当たり、三月一日現在で、避難所にいる避難者千百九十八名の方を上回る食事の提供が実施されており、また在宅避難者に対しても必要な食事が提供されているということでございました。