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田中利則

田中利則の発言54件(2023-11-09〜2024-06-13)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 対応 (54) 田中 (54) 自衛隊 (41) 状況 (39) ローン (38)

役職: 防衛省統合幕僚監部総括官

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田中利則 衆議院 2024-06-13 安全保障委員会
○田中政府参考人 お答えを申し上げます。  御指摘いただきましたように、防衛省・自衛隊といたしましては、対領空侵犯措置などによって確認された外国の航空機の飛行のうち、我が国の安全保障上注視すべき特異な飛行等については対外公表しているということでございます。  この公表につきましては、あくまでも我が方の情報収集能力などが明らかにならない範囲で行うということが必要でございます。こうした観点から、公表につきまして私どもとしても不断に検討してまいるということで、事後的にそういったものについて公表するというふうな判断はあり得るものだと思っております。
田中利則 参議院 2024-05-20 決算委員会
○政府参考人(田中利則君) お答えを申し上げます。  委員御指摘のとおり、ドローンを含む無人機の効果的な活用は、将来の戦闘様相を一変させ得るゲームチェンジャーであることが指摘されるとともに、無人機を駆使した新たな戦い方への対応の必要性が認識されてきているところでございます。  一般論として申し上げさせていただきますと、我が国に対する攻撃の一環としてドローンによる攻撃が行われた場合には、平素より情報収集、警戒監視を行い、攻撃の兆候把握に努めるとともに、必要に、状況に応じまして警備体制を強化し、万が一侵害行為を受けた場合には、関係法令に基づき、ドローン対処器材を用いた電波妨害による強制着陸などのほか、事態に応じ合理的に必要と判断される限度で火器などの武器を使用してこれを排除することになるということでございます。その上で、今回の分析結果を契機といたしまして、改めて徹底したドローン対処の重要性
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田中利則 参議院 2024-05-16 外交防衛委員会
○政府参考人(田中利則君) お答えを申し上げます。  私ども、今回、横須賀基地につきましては、小型無人機等飛行禁止法の対象施設ということで、器材等を配置した上で常時警戒監視をしておるところでございます。  個別の対応状況でございますけれども、従来から申し上げており、大変恐縮でございますけれども、我が方の対処能力、それから潜在的なそういう侵入者に対して情報を提供して利することになるということで、お答えの方は差し控えさせていただければと思っております。
田中利則 参議院 2024-05-16 外交防衛委員会
○政府参考人(田中利則君) 繰り返しの御答弁になり大変恐縮でございますけれども、個別の対応状況については、先ほど申し上げましたような理由から、お答えの方は差し控えさせていただければと存じます。
田中利則 参議院 2024-05-16 外交防衛委員会
○政府参考人(田中利則君) お答えを申し上げます。  まず、小型無人機等飛行禁止法でございますが、これは特定の施設にエリアを設けまして、レッドゾーン、イエローゾーンというふうなことで、こちらに対してのそのドローンの飛行というふうなものを規制する、そういった法律になってございます。この法律に基づきまして、私どもといたしましては、最終的にはその電波妨害等によって違法なドローンについては強制着陸という、そういった措置がとれるような、そういった権限を付与されているということでございます。  他方、自衛隊法の九十五条の系統でございますけれども、こちらは、施設の防護、それから我が国の防衛力を構成する重要な構成要素としての装備品、こういったものを防護するために、それに対しての脅威があるようであれば必要な範囲でもって武器を使用できるという、そういった立て付けになっているところでございます。
田中利則 参議院 2024-05-16 外交防衛委員会
○政府参考人(田中利則君) そこの部分につきましては、基本的には、施設に対して飛来するそのドローンについては、まずはこの小型無人機等飛行禁止法に基づきまして、私どもが保有している対処器材、こういったものを用いて対応していくということが基本になっていくかと思っております。  その上で、各種様々な情報ソースがあるかと思いますけれども、そういったものでいろいろな、そういう攻撃の兆候があるであるとか、そういったものが探知されるような、そういう状況につきましては自衛隊法上の措置というものも考慮されるということだと思っております。
田中利則 参議院 2024-05-16 外交防衛委員会
○政府参考人(田中利則君) お答えを申し上げます。  御指摘いただきましたように、この小型無人機等飛行禁止法上、対象の防衛関係施設、自衛隊施設でございますが、日本全国でおよそ三百か所ほど駐屯地、基地等が指定をされておるところでございます。先ほど来申し上げておりますけれども、この対象関係防衛施設につきまして、自衛隊におきましては、対処器材を活用するほか、施設内の定期的な巡回警備、監視カメラ、こういったものを組み合わせながら必要なその警備というものを実施しているということでございます。  今般こうした形で分析結果が出ておるわけでございますけれども、私どもとしては、より能力の高いドローン対処器材の早期導入、それから電波妨害等による違法ドローンの強制着陸といった法令の範囲内での厳正かつ速やかな対処というものを徹底ということで基地警備に万全を期してまいりたいというふうに考えております。
田中利則 衆議院 2024-05-16 安全保障委員会
○田中政府参考人 お答えを申し上げます。  探知できていたかという個別の状況でございますけれども、大変恐縮でございますけれども、個別のドローンの飛行について探知できていたか、いなかったかということについては、我が方の基地警備に係る能力というものを明らかにするおそれがあるということ、それから、基地に対する侵入者等に対して、これを利することになるというふうなことで、大変恐縮ですが、お答えは非常に困難であるというふうなことを御理解いただければと思います。  一般的に、ドローンの探知につきましては、レーダーでございますとかカメラ、それから操縦者とドローンの間で交わされる電波の探知、こういったものを組み合わせながら、様々な方法で、最適な形で捕捉に努めているところでございますが、個別の状況については御容赦をいただければと思います。
田中利則 衆議院 2024-05-16 安全保障委員会
○田中政府参考人 お答えを申し上げます。  分析結果でございますけれども、基本的に、本物である可能性が高いという、そういった分析をさせていただいております。  投稿されている動画を見ますと、ドローンと思われるものが護衛艦の直上をなめるように艦尾から艦首の方に向けて飛んでいる画像が出ておりますので、この画像が本物である可能性が高いという前提に立てば、レッドゾーンの方に侵入した上で撮影されている可能性が高いという、そういったことでございます。
田中利則 衆議院 2024-05-16 安全保障委員会
○田中政府参考人 一般論として申し上げれば、外部からの侵入事案の際には、警察機関とも緊密に連携した上で対応しているところでございます。  その上で、個別の事案の詳細について申し上げることは控えさせていただきたいと思いますが、本件につきましては、警察と連携をして、小型無人機等飛行禁止法違反の可能性も視野に入れて、必要な対応を行っているというところでございます。