第213回国会の発言まとめ
第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
- 発言件数
- 103693件
- 登壇議員
- 1629人
- 会議体
- 64種
主な論点キーワード:
金融 (106)
政策 (85)
金利 (78)
市場 (76)
日銀 (76)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 以上で友納理緒さんの質疑は終了いたしました。(拍手)
本日はこれにて散会いたします。
午後五時三十四分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2024-03-02 | 予算委員会 | |
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令和六年三月二日(土曜日)
午前九時開議
出席委員
委員長 小野寺五典君
理事 上野賢一郎君 理事 加藤 勝信君
理事 島尻安伊子君 理事 橋本 岳君
理事 牧島かれん君 理事 奥野総一郎君
理事 山井 和則君 理事 漆間 譲司君
理事 佐藤 英道君
井出 庸生君 井野 俊郎君
伊東 良孝君 伊藤 達也君
石破 茂君 今村 雅弘君
岩屋 毅君 衛藤征士郎君
越智 隆雄君 奥野 信亮君
金田 勝年君 亀岡 偉民君
後藤 茂之君 田中 和徳君
平 将明君 塚田 一郎君
平沢 勝栄君 古屋 圭司君
牧原 秀樹君 宮路 拓馬君
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| 小野寺五典 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-02 | 予算委員会 |
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○小野寺委員長 これより会議を開きます。
令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算、令和六年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。
この際、お諮りいたします。
三案審査のため、本日、政府参考人として内閣法制局第一部長木村陽一君、総務省自治行政局長山野謙君、総務省自治行政局選挙部長笠置隆範君、法務省刑事局長松下裕子君、国税庁次長星屋和彦君、厚生労働省職業安定局長山田雅彦君、厚生労働省年金局長橋本泰宏君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 小野寺五典 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-02 | 予算委員会 |
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○小野寺委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 小野寺五典 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-02 | 予算委員会 |
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○小野寺委員長 昨日に引き続き、内外の諸課題についての集中審議を行います。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。江田憲司君。
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| 江田憲司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-02 | 予算委員会 |
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○江田委員 おはようございます。立憲民主党の江田憲司でございます。
今日は土曜日の朝ということで、私も何度もこの場に立たせていただいてまいりましたが、初めてのことでございます。こういう混乱を招いたのは、一義的には小野寺委員長、おととい、突如職権で、与野党合意もなく予算委員会を立てて、強行採決の構えを見せた、それが要因でありますので、改めてここで強く抗議をさせていただきます。
ただ、その背後にいたのが私の前におられる岸田総理だという話もありまして、岸田総理、委員長に、そういう強硬路線、指示されたんですか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-03-02 | 予算委員会 |
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○岸田内閣総理大臣 私自身、委員長に対して何か直接指示をしたということはありません。
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| 江田憲司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-02 | 予算委員会 |
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○江田委員 いろいろ、予算の理事、国対の現場から話を聞くと、総理が政倫審に御自ら出られて弁明をされた、それを契機に、とにかく予算を年度内に成立させろということで、そういう指示をされたというふうに聞いているんですけれども、それは違うわけですね。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-03-02 | 予算委員会 |
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○岸田内閣総理大臣 私自身の政倫審への対応については、政倫審が開催形式等の調整がつかず見通しが立たない、こういった状況にある中で、私自身は、政倫審というこの議論の場は、説明者の意思が尊重されるべきである、本来のルールに従って行うべきだということを申し上げてきたわけではありますが、あのままでは国民の不信をますます増長させてしまう、そういったこと、また私自身も説明責任を尽くすべきであると申し上げてきたこと、これらを踏まえて、私自身が政倫審にマスコミオープンの形で出席をし、説明することが必要であると判断した、こういった次第であります。
一方、予算の審議は、これは、予算の中身、復興予算を始め国民生活に深く関わる内容が含まれている。特に、震災対応については、新年度早々から住宅支援など具体的な支援が期待されている、こういったことでありますので、予算の審議は重要であるということは申し上げてまいりまし
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| 江田憲司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-02 | 予算委員会 |
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○江田委員 今お話しのように、口を開けば能登半島地震、被災地の復旧復興、おっしゃるんですよね。もちろん、この問題は与野党の別はありませんから、我々も全力で、力を尽くしていかないかぬと思っていますよ。しかし、総理、あなたがしたこと、復興予算、来年度予算、何が入っていますか。予備費を積み増しただけじゃありませんか。
我々はずっと、補正予算を組んでくれ、組んでくれと申し上げてきました。阪神・淡路大震災のときも発災後一月後に補正予算を組みました。東日本大震災のときも発災後一月半後に補正予算を組んでいるんですよ。熊本地震のときも一月後に補正予算を組んでいるんですよ。その意味するところは、被災地のニーズを丁寧に酌み取って、必要な予算を積み上げて補正予算を組む、これが真摯な対応ではないですか。それをあなたは、予備費、来年度予算、入っている、入っていると、予備費のつかみ金を増やしただけじゃないですか。
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