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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
大西友弘
役割  :参考人
衆議院 2024-02-27 予算委員会第五分科会
○大西参考人 霞ケ浦医療センターの直近の決算状況、四年度決算でございますけれども、先ほどもお話がございましたが、経常収支は四・四億円の黒字ということでございますけれども、医業収支で見ると一億円の赤字ということで、今年度、令和五年度につきましては更に厳しい数字になるということで、決して楽観視できない状況でございます。  国立病院機構といたしましても、令和四年度決算ベースで、経常収支は黒字なんでございますけれども、医業収支で見ますと四百億円を上回る赤字というようなことで、厳しい経営状況でございます。  こうした中で、実は、霞ケ浦医療センター以外にも約半数の病院で外来棟が築四十年を超えているということで、老朽化に伴う維持管理というのが非常に大きな課題になっております。  霞ケ浦医療センターに対する更なる投資といったことにつきましても、そういった機構全体の状況というようなことも考慮しながら、
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国光あやの 衆議院 2024-02-27 予算委員会第五分科会
○国光分科員 ありがとうございます。是非お願いいたします。  この病院、やはり、私も拝見していて、まだまだ収益を自分で自ら稼げるポテンシャルは高いです。高くない病院も実際あるのでそこにはもうこれ以上は申しませんが、例えばさっきの産科もそうですし、こちらの広大な土地の利活用も、もっとも、私、気づいて、結構お願いして何とかやってくださいましたけれども、間もなく介護施設等に貸出しを今検討していただいていますよね。でも、これはもっと早くからやっておけばよかったんじゃないですかね。もったいないですよね。  いろいろやはり収益源はあるはずですし、もう少し改修の見通しがあれば医者が常勤十人は減らなかったと。ちょっと意向をそれぞれ、私、全部医師の顔が浮かびますのでちょっと伺ってみたら、半分ぐらい歩留まっていました、本当に。お酒を飲みながら聞きましたので、本音は聞けていると思います。是非そこはもうちょっ
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大西友弘
役割  :参考人
衆議院 2024-02-27 予算委員会第五分科会
○大西参考人 お答えいたします。  現在も、この霞ケ浦医療センターに対しましては、土浦市から補助金をいただいて、地域臨床教育センターというような機能を果たしているということでございまして、自治体から様々な支援をいただいているところでございます。  今後も、更なる整備といったものを進めていく上では、そういった自治体からの補助金、あるいは委員から今御指摘がございました未利用地の有効な活用というような手法なども含めまして、いろいろ知恵を出し合いながら、そういった必要な資金の確保というのを図ってまいります。
国光あやの 衆議院 2024-02-27 予算委員会第五分科会
○国光分科員 ありがとうございます。  クラファンもすぐできますし、市からも毎年数千万ほどお出しをいただいておりますが、この状況、緊急事態なので土浦市も是非協力できることだとおっしゃっておられます。  さらに、もったいないなと思いますのは県です。実は、この事態を受けて、改めて私からも、この病院の今の指定の状況、例えば一応、二次輪番の救急もやってくださったり、いろいろな指定を持っていますよね、もうちょっと取れる県の補助金、それは国の国庫補助事業なんですけれども、取れるものがないのかと調べましたら、結構出てくるんですね。  二次輪番の補助金も数千万ぐらいの実入りになりますけれども、いまだに要望されたことがなくて、県も、これは該当するのに何か出していなかったのでちょっともったいないみたいな話もいただいておりますし、医療介護総合確保基金、これは消費税を財源につくって、大体、茨城県の年間、毎年
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大西友弘
役割  :参考人
衆議院 2024-02-27 予算委員会第五分科会
○大西参考人 御指導ありがとうございます。  茨城県ともよく連携をしながら、我々の本部の方でもいろいろアドバイスしながら、協力して取り組んでまいります。
国光あやの 衆議院 2024-02-27 予算委員会第五分科会
○国光分科員 ありがとうございます。  施設整備で、最後に一点。  私も機構本部におりましたときに、これは余りちょっと言いにくいんですけれども、いろいろな施設整備、当時、ほかの病院の整備も、過去十年ほど前ですか、幾つかちょっと関わらせていただきました。やはりちょっと関係の業者さんから若干足下を見られているというか、やはり明らかに同規模の民間病院より高く入れてくるんですよね。さらに、やはりちょっとスピード感も若干民間と比べてゆっくりだなということがあって、それは長らくの課題だと思います。もう分かっていらっしゃると思います。  こちら、実際にちょっとこの病院の近くにある同規模の病院で、いちはら病院という民間病院なんですけれども、こちら同規模の病院でありますけれども、相当廉価な、昨秋に新しく新病棟を開設をされておられて、二百床で、大体似ている規模ですよね、約十五億で、十五億ですよ、結構安い
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大西友弘
役割  :参考人
衆議院 2024-02-27 予算委員会第五分科会
○大西参考人 お答えいたします。  民間のノウハウを参考にすべきということにつきましては、全くそのとおりだというふうに考えております。  私ども、実際にも、例えば、日本医療福祉建築協会という社団法人の方でいろいろな建築に関する講習などをやっておられますけれども、そういったものに参加したり、あるいは、建築費用、民間はどうなっているか、他の公立はどうなっているかというふうなことの情報収集なども積極的にやることによりまして、高い、遅いといった御批判を招かないように努力はしているところでございます。  また、WTOのルールですとか、必ずしも民間病院と比べられない部分もございますけれども、そういった守るべき手順はしっかり守りながら、しかし、可能な限り速やかに必要な施設整備というのができるように、我々の方のノウハウのレベルアップも、民間のノウハウを参考にしながら努力してまいりたいと考えております
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国光あやの 衆議院 2024-02-27 予算委員会第五分科会
○国光分科員 ありがとうございます。よろしくお願いします。  やはり私、一つ、実際に機構本部に勤めた経験で思いましたのは、協議のプロセスがやたら長いということです。申し訳ないんですけれども、すごい爆笑されていますけれども、これはなかなか、いないと分からないんですけれども、長過ぎです。決裁取るのにどれだけかかるんだよみたいな感じの。本当に、この病院だって、本部とそれから病院の間で何回も何回も何か玉の転がし合いみたいになっていて、さらに、副理事長や理事長さん始め幹部会の決裁を取るのも何往復もして、そんなんじゃ遅れますよね。  もうちょっとそこは、緊急性が高いところこそ早めに、これは民間がそういうのは得意ですよね、是非、そういうところもノウハウを生かして頑張っていただきたいなと思います。  最後に、医師確保のお尋ねなんですけれども、今回医師が、若干常勤医が減りますけれども、今、病院の方も、
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大西友弘
役割  :参考人
衆議院 2024-02-27 予算委員会第五分科会
○大西参考人 お答えいたします。  医師の確保というのは、国立病院機構の各病院の中でも非常に苦労している難しい問題でございまして、霞ケ浦医療センターにつきましても重要な課題だというふうに認識しております。  現在、このような事態になっているところでございまして、機構本部としても何ができるかというようなことで、今、様々病院と相談をしながら進めております。  常勤医の確保ということにつきましては、地域全体における医療の機能とか大学の医局の状況ですとか様々な事情もございまして、なかなか難しい部分もあろうかなというふうに考えております。  当面、今先生からお話ありました当直医の派遣というようなものにつきましては、機構内で何とかその御支援ができないかというようなことで調整の作業をさせていただいているというところでございまして、今後とも、病院とよく相談しながら、医師の確保につきましても支援して
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国光あやの 衆議院 2024-02-27 予算委員会第五分科会
○国光分科員 ありがとうございます。  是非、四月以降の、特に救急、本当に一番の市民の方が期待される部分ですので、そこが少なくとも続くように、入院はまだ待機的なものですから、国の病院でも最後は受けてくださるということがありますけれども、そこに例えば円滑につなぎますといったメッセージを発していただくとか。今まだ何にもないので不安なんです。是非そこは機構本部からもサポートいただきたいと思います。  では、以上です。ありがとうございます。