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第214回国会の発言まとめ

第214回国会の発言741件(2024-10-01〜2024-10-09)。登壇議員114人・会議体32種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第214回国会(2024-10-01〜2024-10-09)
発言件数
741件
登壇議員
114人
会議体
32種
主な論点キーワード: 総理 (105) 石破 (68) 政治 (67) 内閣 (59) 時間 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
海江田万里
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2024-10-07 本会議
○副議長(海江田万里君) 国務大臣の演説に対する質疑を継続いたします。馬場伸幸君。     〔馬場伸幸君登壇〕
馬場伸幸 衆議院 2024-10-07 本会議
○馬場伸幸君 日本維新の会の馬場伸幸です。  教育無償化を実現する会との統一会派を代表し、質問をいたします。(拍手)  元日の震災から復興へ懸命に立ち上がろうとしていた石川県能登地方が、先月下旬、線状降水帯による記録的豪雨に見舞われました。お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表し、御遺族と被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。また、被災地で救助、復旧等に力を尽くされている全ての皆様に深く敬意を表します。  私たちは、震災直後から続けている被災地へのサポート体制を強化し、更にきめ細かく支援をお届けしてまいります。  さて、総理は、総裁選直前の八月に上梓した「保守政治家 わが政策、わが天命」の中で、大臣就任時に答弁について、検討するという文言は認めず、検討して、いつまでに成案を得ると改めていたとしています。ならば、私が政策課題の実現目標を伺った際には真摯にお答えいただくよう、ま
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-10-07 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 馬場伸幸議員の御質問にお答えをいたします。  今般の解散等についてお尋ねがありました。  内閣は、国政上の重大な局面等において主権者たる国民の意思を確かめる必要があるような場合には、衆議院の解散権を行使することができると考えております。  今回、新内閣の発足に当たり、国民の皆様の意思を確かめる必要があると判断し、解散を行うとの判断をいたしました。この判断は憲法の趣旨にも沿うものだと考えており、変節したとの御指摘は当たりません。  国民の皆様に対して勇気と真心を持って真実を語る姿勢を大切にしつつ、政治の信頼を回復し、能登半島地震、大雨からの復旧復興、緊迫する国際情勢における外交のかじ取りなど、政府として諸課題の解決に全力を尽くしてまいることで、国民の皆様方の納得と共感を得てまいります。  政治資金収支報告書に不記載があった議員の政治倫理審査会への出席、公
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海江田万里
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2024-10-07 本会議
○副議長(海江田万里君) 石井啓一君。     〔石井啓一君登壇〕
石井啓一
所属政党:公明党
衆議院 2024-10-07 本会議
○石井啓一君 公明党の石井啓一です。  私は、公明党を代表して、石破総理の所信表明演説に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。(拍手)  冒頭、能登地域の豪雨災害でお亡くなりになった方々の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被災された方々に衷心よりお見舞いを申し上げます。  苦境が重なる中、生活再建に奮闘されている被災地の皆様にお応えするためにも、新内閣は被災者支援、復旧復興に総力を挙げなければなりません。公明党も、政府の取組を全力で支えてまいります。  去る九月三十日、自民党と公明党は新たな政権合意を結び、不断の政治改革を始め、物価高対策や経済成長、子育て、教育、若者支援、女性活躍、防災、減災、国際社会の平和と安定など、重点的に取り組む政策を確認いたしました。これらの政策を着実に実行し、失われた政治の信頼を取り戻すとともに、持続可能で活力ある日本へ、未来を開く改革を前
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-10-07 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 石井啓一議員の御質問にお答えをいたします。  政治改革の取組についてお尋ねがありました。  政策活動費の透明性確保や、政治資金に関する独立性が確保された機関の設置、調査研究広報滞在費の使途の明確化、公開、残金返納につきましては、いずれも政治活動の透明性を高めるものとして大変重要であると認識をしており、我が党と御党との連立政権合意書におきましても、これらの課題に取り組むことが明記をされております。特に、政策活動費につきましては、将来的な廃止も念頭に、その在り方の検討や透明性の確保に取り組んでまいります。  これらの議論を加速するため、自民党におきましても、総裁直轄の政治改革本部を設置することといたしました。国民の皆様方にもう一度政治を信頼していただくためには、早期に結論を得られるよう、党内での検討、各党各会派との真摯な協議を進めてまいります。  物価高対策
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2024-10-07 本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石井啓一議員から、地域公共交通の再構築についてお尋ねがありました。  国土交通省においては、賃上げ促進や省力化支援、若者や女性、外国人材の受入れ環境整備などの担い手不足への対応、それから、完全キャッシュレスバスの実証運行、自動運転、MaaSなどの交通分野のDX、また、関係省庁と連携した、地域の多様な輸送資源の活用を図る指針の策定などによる地域公共交通計画のアップデートに取り組んでおります。  さらに、国土交通省「交通空白」解消本部の下、公共ライドシェアや日本版ライドシェアなどの移動の足の確保に取り組んでおります。  地域交通は地方創生の基盤であり、引き続き、交通空白の解消などに向けた地域交通のリデザインを全面展開し、地域活性化につなげてまいります。(拍手)     ―――――――――――――
海江田万里
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2024-10-07 本会議
○副議長(海江田万里君) 志位和夫君。     〔志位和夫君登壇〕
志位和夫
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-10-07 本会議
○志位和夫君 私は、日本共産党を代表して、石破総理に質問します。(拍手)  冒頭、石川県能登の豪雨災害で亡くなられた方々に深い哀悼を申し上げ、被災された方々に心からのお見舞いを申し上げます。  二度目の避難に多くの被災者が苦しんでいます。にもかかわらず、避難所での温かく栄養のある食事の提供やプライバシーの確保などで、一月の震災の教訓が生かされておらず、見捨てられたとの声も上がっています。直ちに改善することを強く求めます。浸水した仮設住宅の早期改修や安心できる場所への仮設住宅の建設など、住まいの確保への支援の強化を強く求めます。直ちに補正予算の編成が必要だと考えますが、いかがですか。  旧優生保護法の違憲判決を受け、本日の本会議で謝罪決議と被害補償法を可決しました。引き続き、当事者である障害者の皆さんの声を聞き、真摯な反省の下に検証を行い、優生思想を根絶することは、政府と国会に課せられ
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-10-07 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 志位和夫議員の御質問にお答えいたします。  石川県能登の豪雨災害についてお尋ねがありました。  避難所におきましては、温かく栄養のある食事や、プライバシーを守るためのパーティション等を速やかに提供することが重要であると考えており、政府としても発災直後からこれに取り組んでおるところですが、改善が必要な点があれば早急に対応し、避難所の良好な生活環境を確保してまいります。  浸水被害を受けた仮設住宅につきましては、復旧費用の国庫負担などの支援を行うとともに、床上浸水被害を受けるなどした方々から御希望があれば、みなし仮設住宅など、代替となる住宅を提供してまいります。  昨週、策定を指示した総合経済対策と、その裏づけとなる補正予算において、能登の地震や豪雨からの復旧復興にも対応することとなりますが、予備費の活用により、更に迅速な対応が可能となります。一般予備費の残
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