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第216回国会の発言まとめ

第216回国会の発言14860件(2024-11-28〜2025-01-23)。登壇議員827人・会議体41種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第216回国会(2024-11-28〜2025-01-23)
発言件数
14860件
登壇議員
827人
会議体
41種
主な論点キーワード: 沖縄 (130) 必要 (45) 観光 (44) 経費 (43) 事業 (40)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西園勝秀
所属政党:公明党
衆議院 2024-12-19 安全保障委員会
○西園委員 公明党の西園勝秀です。  初めての国会質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。  二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない、いかなる暴力の威嚇や行使も国際紛争を解決する手段としてはもう二度と用いてはならない、さきの大戦への深い悔悟の念とともに、我が国はそう誓いました。法の支配を重んじ、ひたすら不戦の誓いを堅持してまいりました。  明年は、戦争終結から八十年の節目となります。しかし、中谷防衛大臣が所信表明演説で述べられたように、中国軍機による領空侵犯、北朝鮮による弾道ミサイル発射、ロシアの活発な軍事活動など、今、我が国を取り巻く安全保障環境は戦後最も厳しく複雑なものとなっています。  そのような中、戦争放棄を定めた平和憲法を有する我が国は緊迫するこの国際情勢にどのように対処すべきか。まずは、防衛力の規模の観点から質問させていただきます。  中谷防衛大臣にお伺いしま
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中谷元
役職  :防衛大臣
衆議院 2024-12-19 安全保障委員会
○中谷国務大臣 委員御指摘のように、今、国際情勢、社会は、ロシアによるウクライナの侵略が示すように、深刻な挑戦を受けて、新たな危機に突入しております。いわば力による現状変更、今までは国際秩序ということで、余り力によって現状を変えるような国がありませんでしたけれども、近年、非常にこれが見られるようになりました。  我が国周辺におきましても、力による一方的な変更の試みの深刻化、また北朝鮮による度重なるミサイルの発射、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面していると言えると思います。  こうした中で、安全保障戦略等の策定につきまして、現在、防衛力の抜本的強化に努めているわけでございますけれども、現下の防衛に総合的な国力を活用して対応するという考え方で必要とされる防衛力の内容を積み上げた上で、同盟国、同志国等の連携を踏まえて、国際比較のための指標も考慮しまして、我が国自身の判断としまして、二〇
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西園勝秀
所属政党:公明党
衆議院 2024-12-19 安全保障委員会
○西園委員 中谷大臣、ありがとうございます。  まさに、我が国自身の判断として防衛費の対GDP比二%を確保するという決意だと思います。これはまさに我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増しているという中で、他国が我が国に侵略してきた、そういう場合に、同盟国の当然支援を受けつつということではございますが、これを阻止し、また排除できるようにするために必要な防衛予算の目標値だと受け取りました。  では、この水準が他の西側先進国と比べて多いのか少ないのかということでございます。  お手元に資料をお配りしておりますので、御覧をいただければと思います。  これは、二〇二四年のNATO加盟国の国防費がGDPに占める割合を示しております。これを見ると、二%の水準を超えている国は三十二か国中二十三か国です。この中には、日本と同じくロシアと国境を接するフィンランド、ルーマニア、ブルガリア、トルコが含ま
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中谷元
役職  :防衛大臣
衆議院 2024-12-19 安全保障委員会
○中谷国務大臣 まず必要なのは防衛力の抜本的強化でございます。それは、国際情勢が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙をしていく極めて現実的なシミュレーション、これを始めとする様々な検討を行いまして、必要となる防衛力の内容を積み上げて、そして防衛費の規模、これを導き出しました。  この抜本的強化に当たりましては、七つの柱、これを立てました。  第一の柱は、スタンドオフ防衛能力の強化としまして、例えば、一二式地対艦誘導弾能力向上型などの取得です。そして、統合防空ミサイル防衛能力の強化といたしまして、〇三式中SAM改などの取得でございます。  第三には、無人アセット、これの防衛能力の強化としまして、各種無人アセット、ドローンとかグローバルホーク、これの取得。  そして、第四の柱は、領域横断作戦能力の強化といたしまして、護衛艦十二隻、戦闘機F35A、B計六十五機、そしてスタンドオフ電子戦
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西園勝秀
所属政党:公明党
衆議院 2024-12-19 安全保障委員会
○西園委員 大臣からの丁寧な御説明、ありがとうございます。ただいま七つの柱としての内容を御説明いただきました。私、軍事の専門家ではございませんので、このものがちょっと妥当かどうかというのは正直分かりませんので、専門家の意見を聞いて、是非、ちょっと私自身、検証してまいりたいというふうに思います。  なお、この度、今大臣が防衛予算の中に国民保護に関する予算が含まれているとおっしゃってくださいました。私、大変大事な視点だと思っております。本当に絶対にあってはならないことではございますけれども、万が一、国民が戦渦に巻き込まれるようなことがあった場合、一刻も早く国民を退避させなければなりません。防衛力そのものも大事ですけれども、国民を退避させ、その命を守るのに必要な国民保護の予算をまずはしっかりと確保いただきたいというふうに思います。  いずれにしましても、中谷防衛大臣の下、防衛省・自衛隊の皆様
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遠藤敬
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-19 安全保障委員会
○遠藤委員長 本日はお疲れさまでございました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時五十八分散会
会議録情報 参議院 2024-12-18 政治改革に関する特別委員会
令和六年十二月十八日(水曜日)    午前九時一分開会     ─────────────    委員の異動  十二月十七日     辞任         補欠選任      吉川 沙織君     村田 享子君      山下 芳生君     岩渕  友君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         豊田 俊郎君     理 事                 磯崎 仁彦君                 佐藤 正久君                 永井  学君                 藤井 一博君                 小沼  巧君                 石川 博崇君                 柴田  巧君     委 員                 岩本 剛
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豊田俊郎
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-18 政治改革に関する特別委員会
○委員長(豊田俊郎君) ただいまから政治改革に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、吉川沙織君及び山下芳生君が委員を辞任され、その補欠として村田享子君及び岩渕友君が選任されました。     ─────────────
豊田俊郎
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-18 政治改革に関する特別委員会
○委員長(豊田俊郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  政治資金規正法の一部を改正する法律案(衆第二号)外四案の審査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任いただきたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
豊田俊郎
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-18 政治改革に関する特別委員会
○委員長(豊田俊郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。     ─────────────