第217回国会の発言まとめ
第217回国会の発言96798件(2025-01-24〜2025-06-21)。登壇議員1576人・会議体53種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第217回国会(2025-01-24〜2025-06-21)
- 発言件数
- 96798件
- 登壇議員
- 1576人
- 会議体
- 53種
主な論点キーワード:
税率 (91)
法案 (86)
財源 (85)
廃止 (72)
ガソリン (70)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-01-29 | 予算委員会 |
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国政調査に関する件についてお諮りいたします。
本委員会は、今期国会におきましても、予算の執行状況に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-01-29 | 予算委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
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| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-01-29 | 予算委員会 |
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委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。
令和七年度総予算三案審査のため、二月十七日及び十八日の二日間、熊本県及び福岡県に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-01-29 | 予算委員会 |
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御異議ないと認めます。
つきましては、派遣委員等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-01-29 | 予算委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
本日はこれにて散会いたします。
午後四時四十二分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2025-01-29 | 本会議 | |
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午前十時一分開議
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○議事日程 第三号
令和七年一月二十九日
午前十時開議
第一 国務大臣の演説に関する件(第三日)
━━━━━━━━━━━━━
○本日の会議に付した案件
議事日程のとおり
─────・─────
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2025-01-29 | 本会議 |
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これより会議を開きます。
日程第一 国務大臣の演説に関する件(第三日)
昨日に引き続き、これより順次質疑を許します。竹谷とし子君。
〔竹谷とし子君登壇、拍手〕
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-01-29 | 本会議 |
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公明党の竹谷とし子です。
私は、公明党を代表して、施政方針演説等政府四演説に対し、総理並びに関係大臣に質問します。
能登半島地震の発災より一年がたちました。改めて、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、被災された皆様に心からお見舞い申し上げるとともに、能登で暮らす皆様が安心して生活していただけるよう、一日も早い復旧復興に力を尽くしてまいります。
また、物価高が続く中で一人一人が豊かさを実感できるよう、賃金上昇が物価上昇を安定的に上回る力強い成長型経済への移行を加速していかなければなりません。とりわけ、日本経済の屋台骨である中小企業の持続的な賃上げは極めて重要です。そして、それが実現するまでの間、家計を温め、暮らしを支える政策、中でも、中間層を含むより幅広い方々への支援に取り組むことは喫緊の課題です。
さらに、未来を見据えた全世代型社会保障の拡充、子育てや教育支援の充実
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2025-01-29 | 本会議 |
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竹谷とし子公明党代表代行の御質問にお答え申し上げます。
能登の復興加速と防災庁設置に向けた災害対応力、地域防災力の強化についてお尋ねを頂戴をいたしました。
能登半島の復旧復興を可能な限り早く成し遂げることこそが犠牲となられた方々の御霊に報いる道でございます。被災前の活気ある町並みと人々の笑顔を取り戻すため、生活となりわいの再建、被災地の創造的復興に政府一丸となって取り組んでまいります。
議員御指摘の災害の教訓を生かした事前防災を推進するため、令和八年度中に平時、発災時の司令塔として防災庁を設置するべく、準備を加速いたしてまいります。
防災庁は、専任の大臣を置き、十分な数のエキスパートをそろえた組織であり、災害対応を通じて得られる経験や教訓を着実に蓄積しながら、事前防災の徹底により被害の最小化を図るとともに、発災直後から被災者の方々が避難所において尊厳ある生活を営める環境を整
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2025-01-29 | 本会議 |
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竹谷とし子議員から、半島や離島の防災の強化につきましてお尋ねがありました。
私も昨年、令和六年能登半島地震及び豪雨の被災地を訪れましたが、防災面での課題を改めて認識するとともに、その解消に向けた道路、交通の確保の重要性を再認識したところであります。
半島につきましては、議員立法である半島振興法の延長に向けまして、これまで与党において半島防災の観点から議論が重ねられ、近く与野党合同での検討が開始をされると承知をしております。
また、離島につきましては、議員も御尽力いただきました令和四年の離島振興法改正におきまして、事前防災、減災等に資する国土強靱化の観点が明記されたところであります。
これらを踏まえまして、道路、港湾、空港、上下水道等の防災対策や体制の整備、交通の確保を一層推進し、皆様が安心して暮らし続けられる災害に強い半島、離島の実現に取り組んでまいります。(拍手)
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