第218回国会の発言まとめ
第218回国会の発言1219件(2025-08-01〜2025-09-19)。登壇議員130人・会議体36種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第218回国会(2025-08-01〜2025-09-19)
- 発言件数
- 1219件
- 登壇議員
- 130人
- 会議体
- 36種
主な論点キーワード:
日本 (80)
米国 (53)
投資 (52)
協議 (50)
関税 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山田賢司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-09-19 | 予算委員会 |
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融資の元金返済とか利払いもこのキャッシュフローの配分方法が適用されるということでしょうか。もう一度、確認のため、よろしくお願いします。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-09-19 | 予算委員会 |
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そのとおりでございます。
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| 山田賢司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-09-19 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
これが金融機関にいた者としては若干違和感を覚えて、融資というのは債権ですから、通常、出資に対しては優先的に弁済されるべき性質のものです。にもかかわらず、融資に係る利払いですとか元金返済が出資に係る利益の配分方法と同じ配分方法が適用されるというのはやや不自然ではないかと感じるんですが、いかがでしょうか。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-09-19 | 予算委員会 |
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私自身は金融機関にいた経験がなく、委員は金融機関におられたエキスパートでありますので、その点で感想を持たれることについては、私、そうなんだろうかなと思いますけれども。
これについては、法的拘束力がないMOUではありますけれども、日米間で、今申し上げたような考え方で制度を運用していく、SPVというのが規定してあるかと思いますが、そこに上がった利益について配分をしていくということを合意しているということでありまして、そういう理解になっているということであります。
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| 山田賢司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-09-19 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
この配分方法について、日本側一〇に対して米側が九〇という、これは不公平ではないかということがよく指摘されるんですが、むしろ私はそこよりも、五〇対五〇で分配しているところも若干違和感を覚えまして。通常ですと、出資した割合に応じて利益は分配される。日本側五〇に対して米国が五〇出していれば、五〇、五〇と。この最後の一〇対九〇が不公平かというのは、必ずしもそうではなくて、余った部分の、出資したやつを年限で割った元金部分、それに、みなし金利といいますかね、通常のベース金利にスプレッドを乗せた部分が返済されていく。その部分について五〇、五〇で配分されるというところが若干違和感を覚えます。
もう一つ、五〇、五〇にしろ一〇対九〇にしろ、出資割合が示されていない、米国側の出資割合が示されていないというところがやや問題ではないか。
覚書の第九項では、米国側が土地やインフラの
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-09-19 | 予算委員会 |
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御指摘については、まずこのMOUで成し遂げようとしていることというのが、これは米国の国内に投資していくという話ですので、米国がイニシアチブを持っていろいろな案件を発掘をしていく。それについて、実際やるのは両国政府ではありませんで、当然ながら、民間の企業が工場を造るとか、そういったようなことが対象になってくるわけです。だから、これもまた当然ながら、民間企業は、政府が何かこれをやってくれと頼んだらやってくれる義務を負っているわけでも何でもありませんので、全体としてこれはその会社の利益に資する、プラスになると思わないと乗ってもらえないわけです。
そういうことを前提にこの仕組みをいろいろ考えていて、大事なのは、これについて、何か日本が一方的に取られているんじゃないかというようなお声はあるんですけれども、現場で交渉している者としては、これはアメリカが日本を特別なパートナーと認めて、しっかり米国の
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| 山井和則 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-09-19 | 予算委員会 |
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赤澤大臣、短く答弁してください。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-09-19 | 予算委員会 |
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はい。
金利や保証料がかかるわけですけれども、米側もそれなりにいろいろなものを提供するコストがあります。そういうものについては極力フィフティー・フィフティーでまず賄った後で、後は貢献度に応じて九対一という割合で分けていこうという考え方になっているということであります。
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| 山井和則 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-09-19 | 予算委員会 |
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質疑時間が終了しました。
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| 山田賢司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-09-19 | 予算委員会 |
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はい。
ありがとうございます。投資そのものが悪いということではなく、前向きにやっていただきたいと思っておりますので、この点についての確認をさせていただきました。
これで質疑を終わらせていただきます。ありがとうございます。
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