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第219回国会の発言まとめ

第219回国会の発言20459件(2025-10-21〜2026-01-22)。登壇議員982人・会議体41種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第219回国会(2025-10-21〜2026-01-22)
発言件数
20459件
登壇議員
982人
会議体
41種
主な論点キーワード: 金融 (86) 問題 (63) 不正 (47) 銀行 (46) スルガ銀行 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
泉健太 衆議院 2025-11-14 環境委員会
これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、環境委員長に就任をいたしました泉健太でございます。  環境問題については、地球温暖化対策、生物多様性の保全、循環型社会の形成、また自然環境の保護、公害の防止などの課題が山積しております。  気候変動や生物多様性の喪失は世界的な危機であり、国際社会における協働が不可欠であります。  また、開発行為や獣害における自然環境と人間の共生については、今日的課題として議論を進めていく必要があります。  同時に、公害被害の実態調査と被害者の救済、東日本大震災、原発事故における放射性物質による汚染からの環境再生、災害時における廃棄物の処理などの課題についても、真摯に取り組まなければなりません。  このような状況の下、当委員会に課せられた使命は誠に重大であります。  委員長といたしましては、その責務の重大さを十分認識し
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泉健太 衆議院 2025-11-14 環境委員会
理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事武村展英さん及び松木けんこうさんから、理事辞任の申出がございます。これを許可するに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
泉健太 衆議院 2025-11-14 環境委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
泉健太 衆議院 2025-11-14 環境委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に     大岡 敏孝さん    勝俣 孝明さん     西野 太亮さん    篠原  孝さん     杉村 慎治さん 及び 西田  薫さん を指名いたします。      ――――◇―――――
泉健太 衆議院 2025-11-14 環境委員会
次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  環境の基本施策に関する事項  地球温暖化の防止及び脱炭素社会の構築に関する事項  循環型社会の形成に関する事項  自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する事項  公害の防止及び健康被害の救済に関する事項  原子力の規制に関する事項  公害紛争の処理に関する事項 以上の各事項につきまして、その実情を調査し、対策を樹立するため、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
泉健太 衆議院 2025-11-14 環境委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――
泉健太 衆議院 2025-11-14 環境委員会
この際、環境大臣石原宏高さん、環境副大臣辻清人さん、環境副大臣青山繁晴さん、環境大臣政務官友納理緒さん及び環境大臣政務官森下千里さんより、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。石原環境大臣。
石原宏高 衆議院 2025-11-14 環境委員会
環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の石原宏高です。  第二百十九回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたします。  今の暮らしや未来への不安を希望に変え、強い経済をつくるという高市内閣の基本方針の下、環境保全を任務とする省として、人の命と環境を守ること、さらに、環境、経済、社会を統合的に向上させ、持続可能な未来をつくることに全力を尽くしてまいります。  まず、東日本大震災、令和六年能登半島地震からの復興、創生について申し上げます。  東日本大震災、原発事故からの復興再生に向けて、特定帰還居住区域における除染等を着実に実施してまいります。また、二〇四五年三月までの福島県内除去土壌等の県外最終処分の方針は、国としての約束かつ責務であり、復興再生利用の取組を拡大するなど、政府一丸
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泉健太 衆議院 2025-11-14 環境委員会
次に、辻環境副大臣。
辻清人 衆議院 2025-11-14 環境委員会
環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任いたしました辻清人でございます。  主に、震災復興、環境保健、水、大気環境、資源循環及び原子力防災を担当いたします。  石原大臣の下、全力で取り組む所存でございます。  泉委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)