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第219回国会の発言まとめ

第219回国会の発言20459件(2025-10-21〜2026-01-22)。登壇議員982人・会議体41種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第219回国会(2025-10-21〜2026-01-22)
発言件数
20459件
登壇議員
982人
会議体
41種
主な論点キーワード: 金融 (86) 問題 (63) 不正 (47) 銀行 (46) スルガ銀行 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
玄葉光一郎
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2025-11-05 本会議
高井崇志君。     〔高井崇志君登壇〕
高井崇志
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-11-05 本会議
れいわ新選組の高井崇志です。(拍手)  れいわ新選組は、六年半前、山本太郎がたった一人で党を立ち上げたときから、一貫して消費税廃止を訴えてきました。当時は、どの政党もばかにして取り合いませんでした。それでも、一切空気を読まず、ぶれずに、諦めずに訴え続けてきた結果、今では、国民の実に八割が消費税の廃止、減税を望み、七月の参議院選では、全ての野党が消費税廃止、減税を公約に掲げるまでになりました。  国民の六割が生活が苦しいと答え、年間一万社が倒産する中、悠長に給付つき税額控除を検討している場合ではありません。イギリスでも実現に十数年かかり、総理自身が制度設計に三年はかかると認めています。三十年続く不況に、コロナに、物価高。三重苦に苦しむ国民が望んでいるのは、消費税廃止です。このままでは、失われた三十年は四十年になります。消費税廃止、少なくとも一律五%減税とインボイスの廃止、加えて十万円の現
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-11-05 本会議
高井崇志議員の御質問にお答えいたします。  まず、物価高対策としての消費税減税と現金給付についてお尋ねがございました。  内閣としては、物価高対策として、すぐに対応できることをまず優先すべきと考えております。  その上で、消費税率の引下げについて、一定の時間がかかるとの課題にも留意が必要であると考えております。  インボイス制度につきましては、今の複数税率の下では、課税の適正性を確保するために必要であると考えております。  現金給付につきましては、自民党が夏の参議院議員選挙で公約として掲げた給付金について、国民の皆様の御理解が得られなかったことから、御党御提案の現金給付も含め、実施はいたしません。  いわゆる失われた三十年についてお尋ねがございました。  我が国の経済につきましては、一九九〇年代のバブル崩壊以降、低い経済成長と長引くデフレにより、企業は賃金を抑制し、消費者も将
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玄葉光一郎
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2025-11-05 本会議
田村智子君。     〔田村智子君登壇〕
田村智子
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-11-05 本会議
私は、日本共産党を代表し、高市首相の所信表明演説に対し質問をいたします。(拍手)  衆議院に続き、参議院でも与党が過半数割れに追い込まれて、初めての国会論戦です。国民の審判をどう受け止めるのか、高市首相の政治姿勢が問われます。  第一に、しんぶん赤旗が暴いた裏金に対する国民の厳しい審判です。  ところが、総理は、所信表明演説で政治と金の問題に一言も触れず、昨日の答弁でも従来の言い訳を繰り返しただけです。国民は、裏金に関わった議員の重用にも、この問題を幕引きすることにも、納得していません。国民にどう説明されるのですか。  その上、維新の会との合意によって、企業・団体献金の扱いも不問に付し、衆議院議員定数削減に問題をすり替える。これでは、政治と金の問題に蓋をするのと同じではありませんか。  もう一つの審判は、消費税の減税です。  物価高騰は止まらず、実質賃金も前年同月を下回り続け、
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-11-05 本会議
田村智子議員の質問にお答えいたします。  不記載の問題に関連した国民の皆様への説明についてお尋ねがございました。  自民党総裁としてあえて申し上げますと、自民党における旧派閥の政治資金収支報告書の不記載に関する問題については、検察による厳正な捜査が行われ、関係議員はそれに対して真摯に対応し、その結果、法と証拠に基づき、刑事事件として取り上げるべきものは立件されてきました。また、外部の弁護士を交えた聞き取り調査や当事者自身による会見等での説明など、様々な関係者による事実関係の把握、解明の努力が進められてきました。その中で、それぞれの議員が丁寧に、真摯に説明責任を尽くしてきたものと考えています。  この問題により政治への信頼を損ねることになったことについては、自民党総裁として、国民の皆様及び同僚議員の皆様に改めておわびを申し上げます。  大切なのは、二度とこのような事態を繰り返さないと
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玄葉光一郎
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2025-11-05 本会議
これにて国務大臣の演説に対する質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――
玄葉光一郎
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2025-11-05 本会議
本日は、これにて散会いたします。     午後四時四十七分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣        内閣総理大臣  高市 早苗君        総務大臣    林  芳正君        法務大臣    平口  洋君        外務大臣    茂木 敏充君        財務大臣    片山さつき君        文部科学大臣  松本 洋平君        厚生労働大臣  上野賢一郎君        農林水産大臣  鈴木 憲和君        経済産業大臣  赤澤 亮正君        国土交通大臣  金子 恭之君        環境大臣    石原 宏高君        防衛大臣    小泉進次郎君        国務大臣    あかま二郎君        国務大臣    小野田紀美君        国務大臣    城内 
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会議録情報 衆議院 2025-11-05 懲罰委員会
  委員長 菊田真紀子君    理事 野田 聖子君 理事 村井 英樹君    理事 後藤 祐一君 理事 山井 和則君    理事 浦野 靖人君       麻生 太郎君    鬼木  誠君       岸田 文雄君    田所 嘉徳君       田野瀬太道君    中西 健治君       枝野 幸男君    逢坂 誠二君       小沢 一郎君    牧  義夫君       馬場 伸幸君    円 より子君       佐藤 英道君     ――――――――――――― 十月二十一日  菊田真紀子君委員長辞任につき、その補欠として手塚仁雄君が議院において、委員長に選任された。 令和七年十一月五日(水曜日)     午後零時二十分開議  出席委員    委員長 手塚 仁雄君    理事 野田 聖子君 理事 村井 英樹君    理事 青柳陽一郎君 理
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手塚仁雄 衆議院 2025-11-05 懲罰委員会
これより会議を開きます。  一言御挨拶申し上げます。  去る十月二十一日の本会議におきまして、懲罰委員長に選任されました手塚仁雄でございます。  当委員会は、議院の秩序維持及び規律保持に関し重大なる責務を課せられており、その職責の重大さを痛感している次第でございます。  委員各位の御協力と御支援を賜りまして、誠心誠意努めてまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――