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第219回国会の発言まとめ

第219回国会の発言20459件(2025-10-21〜2026-01-22)。登壇議員982人・会議体41種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第219回国会(2025-10-21〜2026-01-22)
発言件数
20459件
登壇議員
982人
会議体
41種
主な論点キーワード: 金融 (86) 問題 (63) 不正 (47) 銀行 (46) スルガ銀行 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
橋本慧悟 衆議院 2025-12-10 内閣委員会
約五億円程度、一年間で給与が削減されるというお答えでありました。  一方で、松本大臣からも御答弁があったように、既にこれまで自主的に一割から三割を自主返納しているというような状況でありましたから、いただいた給与から自主返納をする、そして今回不支給になるというところで、実質的な差額については、資料一でありますが、こういったメディアの記事もあります。実は、約四千四百万円程度なのではないかと。計算方法、端数等々を含めて少し差異があるかもしれませんが。  五億円の削減というふうにうたっておりますが、実際、今と比べると四、五千万円の削減になるのではないかという指摘もあるんですが、これについてはどのような御見解でいらっしゃいますか。
松本敦司 衆議院 2025-12-10 内閣委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘のように、今回、給与として最初から支給しない額と、それから、返納されている、これまで返納されてきた額との比較というものもあろうと思いますけれども、先ほど大臣から御答弁差し上げたとおり、今回は法律で規定するといったところがまた一つの意味があるものと理解してございます。
橋本慧悟 衆議院 2025-12-10 内閣委員会
済みません、実際の金額のところの見解をお聞きしているので、その辺りを端的にお答えいただけますでしょうか。
松本敦司 衆議院 2025-12-10 内閣委員会
お答え申し上げます。  今回支給されないことになる五億円、それから返納額との比較ということでございましたけれども、私どもとしては、その比較で、多い少ないということで今回の法案を提出したことではないということで……(発言する者あり)申し訳ございません。
橋本慧悟 衆議院 2025-12-10 内閣委員会
ここでそんなに時間を使うつもりはなかったんですけれども、事前にレクでありますとかオンライン、電話等々で役所の方にも確認をさせていただいたら、あながち間違っている数字ではないというところでお答えをいただきました。七十三人で年間四千四百万円の削減というのがメディアではありますが、そう大きくはずれないというか、それが……(発言する者あり)端的に、じゃ、数字を、数字だけで構わないので、お聞きできますでしょうか。
山下貴司 衆議院 2025-12-10 内閣委員会
松本人事政策統括官、端的に答えてください。
松本敦司 衆議院 2025-12-10 内閣委員会
御指摘のとおり、先ほど御指摘の記事、四千四百万という、それは一つの数字でございます。
山下貴司 衆議院 2025-12-10 内閣委員会
一つの数字。ちょっと、しっかり答えてください。(発言する者あり)  時計を止めてください。     〔速記中止〕
山下貴司 衆議院 2025-12-10 内閣委員会
時計を起こしてください。
松本敦司 衆議院 2025-12-10 内閣委員会
申し訳ございません。  報道の記事は七十三名となってございまして、ちょっとこれが具体的に、私の先ほどの答弁は七十八名としておりましたので、若干の違いがございますけれども、大きな違いはないと理解してございます。