第221回国会の発言まとめ
第221回国会の発言62283件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1382人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
- 発言件数
- 62283件
- 登壇議員
- 1382人
- 会議体
- 49種
主な論点キーワード:
調査 (58)
派遣 (56)
理事 (50)
閉会 (50)
請願 (43)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 間隆一郎 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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繰り返しになりますが、六十三条第二項第六号の規定ぶりは薬剤に限定はしていないということでございます。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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いや、だから、薬剤に限定していないんでしたら、じゃ、薬剤以外の何の療養を含むのかというふうに聞いているんですけれども、薬剤以外何の療養を含むんですか。具体的には、六十三条の一項から五号に規定してある療養は法理として全て含むということでよろしいですね。二回目です。
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| 間隆一郎 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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この六十三条第二項第六号の規定ぶり自体は御指摘のとおりでございます。
その上で、本法案の審議におきましては、附則の検討規定と併せてこういうようなOTC類似薬を想定しているということをお答えを申し上げております。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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いや、だから、その薬剤以外を含むというのは初めて、薬剤に限定されていないというふうに六十三条二項六号のその他療養を初めて答弁されたので、私の質問は、じゃ、薬剤以外の何の療養を含むんですかというふうに聞いているんですが、それはもう療養の定義って、法律上、六十三条の一号から五号にしかないわけですから、六十三条の一号から五号の療養は法理として六十三条二項六号のその他療養には全て含まれるということでよろしいですね。三回目の質問です。
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| 間隆一郎 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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この六十三条第二項の六号の規定ぶりだけ見れば、それは御指摘のとおりであります。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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ちょっと今非常に重要な答弁になったんですけれども、そうすると、重ねて聞きますけれども、この六十三条第二項の六号において、この六十三条の一項から五号に掲げる療養、薬剤以外の療養、診察ですとか処置、手術、入院ですとか看護ですとか様々あるんですが、そういうものが対象になるということなんですけれども、一部保険外療養として法的に対象になっているということなんですけれども、そういうものを一部保険外療養として対象とするというその立法事実ですね、そういうことをしなければいけない必要性と合理性というのはどのように説明されるんでしょうか。
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| 間隆一郎 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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お答えいたします。
二点申し上げます。
まず一点として、規定ぶりとしては、先ほどもお答えを申し上げましたけれども、この一部保険外療養の規定自体は保険外併用療養の一類型として今般創設しておりますけれども、これは既存の選定療養においても同様、その法律上の規定ぶりとしては、その他の厚生労働大臣が定める療養とした上で告示で定めているという条文の構造になってございます。
これを参考としたものだという点が一点と、それからもう一つは、今回、政治的にも政調会長間合意というものがございます。それを事実上その条文化したものとして、本法案の附則におきましてOTC類似薬の見直し規定を設けているところでございます。こちらにおいて、ここはOTC類似薬を前提としたものでございますので、私どもとしては、この具体的な、告示を定めるに当たって、薬剤以外の診察や処置に関して具体的に考えているものはないと、そういうも
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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薬剤以外の保険外療養を検討する予定はないと言うんですけど、そういうことが問題じゃなくて、保険外療養という制度をつくるためには法改正が必要だという考えで、厚労省は今回の法改正案を我が委員会に出しているわけなんですよね。
そうすると、薬剤以外の療養も保険外療養に法的にすることができるという条文になっているわけですから、何でそういう条文を作って国会に出しているかのその必要性と合理性の立法事実の説明が必要になるわけですけれども、二回目の質問ですが、その立法事実、どう説明されますか。あるいは、その立法事実について、厚労省の中の審議会なども含めて、部会なども含め、厚労省の中の会議体も含めて議論されたことがあるのか、その事実の有無を答弁してください。
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| 小川克巳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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時間が参っておりますので、端的にお答えください。(発言する者あり)
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| 間隆一郎 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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規定ぶりについて選定療養などを参考にしたという点については、繰り返しのお答えになります。
その上で、今回、政調会長間合意におきまして、今回、まず最初に御提案しているのは七十七成分、約千百品目なわけですけれども、こちらの拡大について政調会長間で合意がなされていると。それを含めて、今、七十七成分も含めて、それを包含するものとして表現をしたときに、適正な医療を確保しつつというような、そこの、まず適正な受診をしていただくということを前提に公平性や効率性というものを考えて定めるという枠組みがよかろうというふうに考えたものでございます。
具体的な中身については、OTC類似薬を想定しているということでございます。
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