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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言77665件(2026-02-18〜2026-08-26)。登壇議員1468人・会議体50種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-08-26)
発言件数
77665件
登壇議員
1468人
会議体
50種
主な論点キーワード: 沖縄 (160) 事故 (69) 関係 (65) 基地 (54) 必要 (49)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
坂本哲志 衆議院 2026-07-27 予算委員会
この際、後藤祐一君から関連質疑の申出があります。階君の持ち時間の範囲内でこれを許します。後藤祐一君。
後藤祐一 衆議院 2026-07-27 予算委員会
中道改革連合の後藤祐一でございます。  本日もマーケットは一ドル百六十三円台後半と、日本の財政に対する金融市場からの信頼というのは非常に危うい状況になっております。先ほど階委員からもありましたけれども、私も、日本の財政は大丈夫かということについてお伺いしたいと思いますが、その前に、同じように金融市場からの信頼を損ないかねない問題として、サナエトークンの問題についてまずお伺いしたいと思います。  一か月前、六月二十二日の予算委員会でも、私は、中傷動画については一切質問していませんが、サナエトークンの質問を一か月前にしたんですが、マスコミの皆さんも含めて誤解されているんですね。サナエトークンの質問に対して、答弁しにくいので秘書の陳述書でもって答弁に代えたいと私の質問に対して総理がお答えになったということは、是非マスコミの皆さんもよく分かっていただきたいと思いますが、陳述書が出てきましたけれ
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堀本善雄 衆議院 2026-07-27 予算委員会
お答えを申し上げます。  資金決済法の無登録業についてでございますけれども、その個別の行為の暗号資産交換業への該当性については、単に行為の形式面だけではなくて、実態に即して、日本に居住する利用者の保護の観点から実質的に判断する必要があると思います。  御質問の行為については、それのみならず、総合的な判断で行うこととなります。
後藤祐一 衆議院 2026-07-27 予算委員会
ちょっと曖昧ですが、このガイドライン、これは金融庁の示したガイドラインですから。暗号資産の売買契約の締結の勧誘を目的とした商品説明は、これは媒介に該当するとガイドラインに書いてあるんです。ちょっと忖度したような答弁で残念なんですけれども。  この商品説明に当たる可能性があるんじゃないかというものが今回出ているわけです。サナエトークンの発行者であるノーボーダーDAOという会社が運営していると思われるジャパン・イズ・バックというホームページがあります。テレビを見ている方は、サナエトークンで検索するとニュースの次に出てくるので、御覧いただければと思いますが、これもパネルにしようとしたら、理事会で自民党からはねられてしまったのでちょっと出せないんですけれども、そのサナエトークンのホームページの下の方を見ていくと、こういうページがあるんです。これは、サナエトークンのトークノミクス、つまり、言ってみ
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堀本善雄 衆議院 2026-07-27 予算委員会
先ほど申し上げたのと繰り返しになりますけれども、当該行為の形式面だけではなくて、実態に即して、日本に居住する利用者の保護の観点から実質的に判断する必要があろうと思います。  金融庁においては、暗号資産交換業を行うと疑われる者を把握した場合には、単にインターネットの情報だけではなくて、例えば、可能な場合には当該事業者の任意のヒアリング等を行って、実態把握を行っております。
後藤祐一 衆議院 2026-07-27 予算委員会
疑いがある場合にはヒアリング等を行う。ヒアリングをやっているんですか、このサナエトークンに関して。
堀本善雄 衆議院 2026-07-27 予算委員会
繰り返しになりますけれども、単にインターネットの情報のみならず、例えば、可能な場合には当該事業者への任意のヒアリング等、実態把握をさせていただいています。
後藤祐一 衆議院 2026-07-27 予算委員会
まあ、今のラインがぎりぎりだと思うんですが、私が二度こうやってサナエトークンという個別名詞を挙げて聞いて、今の答弁をするわけですから、ネットを見るだけじゃなくて、個別に聞いた可能性をにじませた答弁ですよね。それ以上言うのはなかなか難しいかもしれませんが、もう一つあるんですね。  それは、ノーボーダーさんの公式Xというのがあって、これも残念ながら自民党が理事会で拒否したんですけれども、二月の二十五日にサナエトークンは発行されているんですが、その日の午後六時四十二分のポストに、インセンティブトークン、サナエトークンが本日発行されました、こう書いてあります。さらに、参加者を広げるためにインセンティブとしてトークンを活用できないかという声がコミュニティーから上がりました、トークンの名称も、民主的に選ばれたリーダーを象徴する言葉としてサナエを冠する流れとなり、結果、サナエトークンを発行するに至りま
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-07-27 予算委員会
地元の青年局の有志が中心となって運営する「チームサナエが日本を変える」が行ったものであるということです。その中で若いメンバーが企業側からの依頼に基づいて行ったもので、文案も企業側から提示されたということでしたが、この中に暗号資産であるといった言葉は出てまいりません。  先方からは、国民の声を集約するアプリ内でポイントを付与するというアイデア以上の説明は受けておらず、アプリ内のインセンティブであるという認識を疑うこともなくリポストをしてしまったということなんですが、ただ、その会社の、委員が先ほど説明された、全く同じ、このプロジェクト、ジャパン・イズ・バック・プロジェクトホームページに、本トークンは、高市氏と提携又は承認されているものではないことに御留意願います、高市氏による直接の承認、提携、又は承認を意味するものではありません、本トークン又は本トークンに基づくSNSアカウント等と高市氏の類
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後藤祐一 衆議院 2026-07-27 予算委員会
少なくとも、この「チームサナエが日本を変える」というXで加担をさせられたかもしれない。加担したと言うかはともかく、加担させられたかもしれない。少なくともリポストしたことは事実だと今認めたわけですから、初めて認めたわけですから、加担させられたかもしれないということは、極めてこれは重大だと思いますよ。  そうしますと、今の総理の答弁で、暗号資産ではなかったから、最終的には暗号資産なんですけれども、木下秘書は暗号資産であることをいつ知ったんですか。これも通告していますから。特に、二月二十五日のリポストをした時点で、木下秘書はサナエトークンが暗号資産であることを知っていたんですか。