第221回国会の発言まとめ
第221回国会の発言62283件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1382人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
- 発言件数
- 62283件
- 登壇議員
- 1382人
- 会議体
- 49種
主な論点キーワード:
調査 (58)
派遣 (56)
理事 (50)
閉会 (50)
請願 (43)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 佐々木真琴 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-05-22 | 外務委員会 |
|
ありがとうございました。
是非とも、先日も答弁いただいた茂木大臣のSNS等もたくさん使っていただいて、広報力を存分に生かしていただければと思います。私たちも応援してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
以上で終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-05-22 | 外務委員会 |
|
次に、木下敏之君。
|
||||
| 木下敏之 |
所属政党:参政党
|
衆議院 | 2026-05-22 | 外務委員会 |
|
参政党の木下敏之でございます。
本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。心から感謝を申し上げます。
本日、私が取り上げるテーマは、先週の水曜日、五月十三日の外務委員会一般質疑におきまして我々参政党の谷議員が取り上げました、東シナ海における原油などの資源開発問題の続きでございます。
先週の質疑におきまして、谷議員から、東シナ海の資源開発は、我が国が主導権を持ちながらも、アメリカ政府やアメリカの石油メジャーと提携して行うのが現実的であり、外交、資源、安全保障にまたがる複雑な問題を取り仕切っていけるのは茂木大臣をおいてほかにいないのではないかとの問題提起をさせていただいたところであります。
ただ、日本側がアメリカと組みたいと言ったところで、石油メジャー側から見ましたら、世界に多々ある原油埋蔵の可能性がある海域、地域の中で、地政学的なリスクのある日韓共同開発区域や東
全文表示
|
||||
| 和久田肇 |
役職 :資源エネルギー庁資源・燃料部長
|
衆議院 | 2026-05-22 | 外務委員会 |
|
お答え申し上げます。
まず、資源探査技術でございますけれども、様々な技術の発展によりまして、より解像度高く効率的に地下構造を把握できるようになってございます。例えば、海底設置型の受信器を活用した新しいデータ取得方法とか、それから、飛躍的に向上したデータ処理能力を生かした分析手法などが今実装されているところでございます。
それから、掘削技術につきましても技術が発展してございまして、特にシェールガス、オイルに代表される水圧破砕、水平坑井の掘削技術、それから、数千メートルの大水深、超高圧力下での掘削技術の発展によりまして、従来では技術的に採取が困難であった資源が取得可能となっているというふうに考えてございます。
それから、委員御指摘のJOGMECの「たんさ」でございますけれども、「たんさ」の三次元物理探査技術につきましては、これは世界最先端の水準でございます。欧米のオイルメジャーを始
全文表示
|
||||
| 木下敏之 |
所属政党:参政党
|
衆議院 | 2026-05-22 | 外務委員会 |
|
お答えありがとうございます。
五年で六百億というのは、運航経費も含めての合計金額ですよね。その中で、AIだとかデータ解析技術、ソフト面の投資というのはどれぐらい行われているんでしょうか。
|
||||
| 和久田肇 |
役職 :資源エネルギー庁資源・燃料部長
|
衆議院 | 2026-05-22 | 外務委員会 |
|
金額につきましては今手元にございませんが、その内数でやっているということでございます。後ほどまた委員には個別に御説明申し上げたいと思います。
|
||||
| 木下敏之 |
所属政党:参政党
|
衆議院 | 2026-05-22 | 外務委員会 |
|
ありがとうございます。
事前のレクチャーのときは、金額を言えるかどうか分からないということでしたが、こういう船舶の運航経費は非常に通常経費がかかると思いますので、実際にAIに関する投資を見てみたら何千万円だとか何億円だったということはよくある話ですので、是非、後でデータも教えていただいた上で、この経費について増額をお願いしたいと思っています。
次の質問に入ります。
今、AIにどれぐらいお金を使っているか、金額は示されなかったわけですが、重要なのは、これまでの海底のデータと、実際掘ってみて、そこにどれだけ石油があったのか、ガスがあったのか、なかったのかどうか、そことの照合なわけですね。
それで、世界中の深海油田データを持っている企業ということであれば、テキサス州のヒューストンにSLB、旧シュルンベルジェというんですかね、という会社がございまして、そこは、北海、メキシコ湾、ブラ
全文表示
|
||||
| 和久田肇 |
役職 :資源エネルギー庁資源・燃料部長
|
衆議院 | 2026-05-22 | 外務委員会 |
|
お答え申し上げます。
まず、資源探査において有効な分析を出力するためには、物理探査によってデータを取得するところから、このデータを処理をして解析それから解釈を行うところまで、全体のプロセスを整合が取れた形で設計をして実施をすることが重要だというふうに考えてございます。
現在、JOGMECにおきましても、全体の資源探査技術の組合せも考慮しながら、随時、最新のAI技術の導入について検討を進めているところでございます。最新技術の導入も含めた最適な資源探査体制の構築を進めていくというような方針でございます。
それから、委員御指摘のSLB、それからハリバートン、そういった世界最先端の企業との連携でございますけれども、私どもとしても、こういった会社が技術水準の高い地層データの分析サービスを提供しているということは承知をしてございます。
今現在、JOGMECが実施をしている物理探査におき
全文表示
|
||||
| 木下敏之 |
所属政党:参政党
|
衆議院 | 2026-05-22 | 外務委員会 |
|
お答えありがとうございます。
TGSというのはたしかノルウェーの会社だったと思いますが、元々、探査船「たんさ」が北欧系の技術思想で造られているということからすると、非常に相性がいい。だから、TGSと組んでいるというのはよく分かるんですが。
具体的に、TGSやSLBとはどのような連携をされているんでしょうか。連携、連携といっても、単に年に何回か会っているだけだったり、具体的に何千万、何億円とお金を支払って、何かデータのやり取り、AI解析をしていただいている、いろいろな連携の仕方があると思うんですが、その点について具体的にお答えください。
|
||||
| 和久田肇 |
役職 :資源エネルギー庁資源・燃料部長
|
衆議院 | 2026-05-22 | 外務委員会 |
|
お答え申し上げます。
まずTGSですけれども、これはまさに、船を使って先進的な物理探査技術を実施をしている企業でございます。具体的には、音波を用いまして地下構造の探査、これは、地層のイメージ化をしたりとか、ストリーマーケーブルという長いケーブルを引っ張って広域、高精度でデータを取得したりとか、それから、解析につきましても、ノイズ除去とか解析処理による鮮明な地下構造イメージを生成する、そういった企業でございます。こういった技術につきまして、先ほどのJOGMECの「たんさ」を通じて連携をし、技術を高めているということでございます。
SLBにつきましても、データ解析、それからデータの処理、こういったところに強みを有してございますので、JOGMECと連携しながら技術を高めて、それを活用しているということでございます。
|
||||