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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言55698件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1339人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
発言件数
55698件
登壇議員
1339人
会議体
49種
主な論点キーワード: 憲法 (220) 国民 (188) 議論 (124) 改正 (101) 国会 (98)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-04-23 外交防衛委員会
ここに膨大な情報が集められるんですよ。それは今までとは違うレベルになる。アルゴリズムを使ったり、いろんなAIの分析によって物すごい数の人の、いろんなものが行われる可能性が強い。だって、ずっと答弁で必要があれば情報をもらうとずっと言っているじゃないですか。すさまじい情報がここで集まるんですよ。  普通の市民は対象にならないというけれど、誰がスパイか見ないと分からない。普通の市民と普通でない市民ってどうやって分けるんですか。
鎌谷陽之 参議院 2026-04-23 外交防衛委員会
お答えをいたします。  先ほど来申し上げていますように、国家情報会議設置法案については、国家情報局が政府全体を俯瞰する立場から、各省庁が行う重要情報活動あるいは外国情報活動への対処、これは公になっていない情報その他の漏えいが重要国政運営に支障を与えるおそれのあるものを取得するようなものであって、外国の利益を図るものということについての対処について、各省庁が行う活動について総合調整を実施するための規定というのを設けてございます。  ただ、先ほど来申し上げていますように、国家情報会議、国家情報局、その他のインテリジェンス関係機関においては、それぞれ保有する個人情報については個人情報保護法等のルールに従って適切に取り扱われると考えております。
里見隆治
所属政党:公明党
参議院 2026-04-23 外交防衛委員会
時間が参りましたので、おまとめください。
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-04-23 外交防衛委員会
はい。  新たな制度をつくって格上げをして、そこに情報を集積するわけじゃないですか。今までと違う事態が起きますよ。国民監視、市民監視の危険性が物すごく高くなる、そのことをやはりちゃんと監視する機関が必要ですし、今のままでは全く駄目です。  市民監視の法案、大問題ありということを申し上げ、質問を終わります。
里見隆治
所属政党:公明党
参議院 2026-04-23 外交防衛委員会
他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  旅券法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
里見隆治
所属政党:公明党
参議院 2026-04-23 外交防衛委員会
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
里見隆治
所属政党:公明党
参議院 2026-04-23 外交防衛委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時三十五分散会
会議録情報 衆議院 2026-04-23 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 丹羽 秀樹君    理事 安藤たかお君 理事 上川 陽子君    理事 斉木 武志君 理事 田畑 裕明君    理事 橋本  岳君 理事 早稲田ゆき君    理事 阿部  司君 理事 日野紗里亜君       畦元 将吾君    石井  拓君       井原  巧君    遠藤 寛明君       岡本 康宏君    尾花 瑛仁君       加藤 貴弘君    川崎ひでと君       繁本  護君    鈴木 拓海君       世古万美子君    高橋 祐介君       谷川 とむ君    田宮 寿人君       辻  秀樹君    西野 太亮君       新田 章文君    東田 淳平君       藤沢 忠盛君    古井 康介君       穂坂  泰君    丸尾なつ子君       丸
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丹羽秀樹 衆議院 2026-04-23 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣府地方分権改革推進室長稲原浩君外十名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
丹羽秀樹 衆議院 2026-04-23 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――