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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言55698件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1339人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
発言件数
55698件
登壇議員
1339人
会議体
49種
主な論点キーワード: 憲法 (220) 国民 (188) 議論 (124) 改正 (101) 国会 (98)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
緒方健太郎
役職  :財務省国際局長
衆議院 2026-04-22 財務金融委員会
お答えいたします。  具体的な為替介入の手法につきましては、どの資産を活用したかといった運用の詳細を含めましてお答えしないこととなってございますので、御理解いただければと思います。
岡本三成 衆議院 2026-04-22 財務金融委員会
マーケットで投機的な動きをする人たちに手のうちを知られてはいけないというのはよく分かりますので、ちょっと私の想像で勝手に言わせてください。  預金だけで二十六兆円あります。一千六百十七億ドルです。仮に全部預金から持ってきたとしても、三百八十億ドルというのは持っている預金の四分の一です。預金だけでも何の問題もなくドル売りできます。仮に全部米国債を売ったとして、三百八十億ドル。米国債の一日の取引高は、どんなに少なくても一兆ドルです。つまり、三百八十億ドル売っても、一日の取引量のほんの二、三パーぐらいですから、いつでも流動化できます。つまり、十分な流動性をお持ちなんですね。  過去最大の為替介入でも、十分な流動性、十分過ぎる流動性を持っていらっしゃるわけですけれども、今すぐキャッシュ化できる預金と証券で一・一六兆ドル、百八十六兆円です。その百八十六兆円を持っていて、過去一番売ったときが五・九
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緒方健太郎
役職  :財務省国際局長
衆議院 2026-04-22 財務金融委員会
お答えいたします。  個人的にそのような多額なお金を持ったことがないのでなかなか想像が及びませんが、仮に個人の資産運用として長期的な収益を目指すということであれば、収益性の高いところに投資をするという判断をするかもしれませんが、この文脈で、御質問でございませんけれどもお答えさせていただきますと、外為特会の外貨資産はそういった収入を最大化するというために保有しているというよりかは、やはり相場の安定を最大限の目的として保有しているものでございますので、市場の急激な変動へ備えておりますし、先生御指摘いただいたように、スペキュレーションを防止するためにある程度見せておくという資産でもございますので、そういったものとして、介入資金として即時に利用可能な預金又は債券で、流動性の高いもので主に運用して、中でも、預金は流動性が最も高い資産として保有しているというところでございます。  なお、言わずもが
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岡本三成 衆議院 2026-04-22 財務金融委員会
済みません、もし自分の手金だったらと申し上げましたが、実は財務省のオフィシャルな文書でこういうものがあります。外為特会が保有する外貨資産は安全性及び流動性に最大限留意した運用を行うこととし、この制約の範囲内で可能な限り収益性を追求する、これが財務省の方針なんですね。  つまり、安全性が一番大事で、流動性も追求するけれども、その範囲内で収益を最大化するというのが、一九五一年以来一貫して変わっていない財務省の外為特会の運用方針です。ですから、流動性を担保する、必要以上の流動性を担保する、その必要性の中で収益性をギブアップしていいというようなことは財務省は今までおっしゃったことがありません。  その上で、ちょっと預金のことについてもお伺いをしたいと思っているんですが、もちろん、Tビルに必ずしも劣らないと言っているけれども、私の知っている限り、Tビルよりも高い預金金利というのはそうは存在してお
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緒方健太郎
役職  :財務省国際局長
衆議院 2026-04-22 財務金融委員会
お答えいたします。  先ほども若干触れさせていただきましたが、介入原資として即時に利用可能なものとして保有が必要ということで、最も流動性が高い資産として預金を保有してございます。
岡本三成 衆議院 2026-04-22 財務金融委員会
そうですよね。いつでも、今日引き出したかったら引き出せますので。  局長、もし今日、四月二十二日、今日為替介入するとします。円買い・ドル売り、為替介入するとします。この決済日、ドルを渡さなければいけない日にち、今日、四月二十二日に介入したら、決済はいつでしょうか。
緒方健太郎
役職  :財務省国際局長
衆議院 2026-04-22 財務金融委員会
お答えいたします。  具体的な介入の手法についてつぶさにお答えできませんので、どのような形で実際介入しておるかということに関する御質問ですのでなかなかお答えできませんが、基本的に、即時というか、売買そのものは即時、それから、御承知のように、そのときに買った資産、介入の方法によって決済日が変わってくるということになってございます。
岡本三成 衆議院 2026-04-22 財務金融委員会
細かく通告していなかったら、ごめんなさい、ちょっと失礼な質問だったかもしれません。  外国為替のマーケットの決済はルールが決まっています。Tプラス2、トランザクションの二日後、つまりあさってです。これは、外為特会のものでも民間のものでも、国際ルールで決まっています。財務省が売りに行けば、決済日は四月二十四日になります。つまり、四月二十四日、今日ドル売り介入して円買い介入したら、あさってドルを渡さなきゃいけないんですね。  今介入します、Tビルも大量に持っています、Tビルをもし今日、ドルの三か月でも五年債でもいいですが、売ったら、その決済日はいつでしょうか。
緒方健太郎
役職  :財務省国際局長
衆議院 2026-04-22 財務金融委員会
お答えいたします。  仮に売買したものがTビルであれば、議員御指摘のように、ほかの為替と同じくTプラス2と理解してございます。
岡本三成 衆議院 2026-04-22 財務金融委員会
局長、ごめんなさい。済みません、事務の方にも事前にもうちょっとちゃんと。Tビルは、トレジャリーは、Tプラス1です。決済はあしたです。  つまり、何が起こるかというと、先に国債を売っちゃうと、そんなにお金を調達して、日本は為替介入するんじゃないかと悟られますので、そんなことはできません。まず為替を売るんですね。終わった後に、あさって渡さなければいけないドル調達をするために、ドルのTビルや国債を売ります。つまり、今日為替介入をやってドル債を売ると、あしたドルの資金が入ってきて、あさってそれを渡すんですね。  実は、歴史上、このトレジャリーの決済日というのは変わってきていまして、以前はTプラス3でした。そして、その後Tプラス2になり、二〇二四年からTプラス1です。つまり、今日売ったらあしたドルが来るんですよ。十分な流動性が為替介入にあるにもかかわらず、それでも流動性が必要だといってドル預金を
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