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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言48099件(2026-02-18〜2026-07-02)。登壇議員1281人・会議体46種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-02)
発言件数
48099件
登壇議員
1281人
会議体
46種
主な論点キーワード: 首都 (203) 機能 (126) 地域 (79) 整備 (73) 経済 (71)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
櫻井祥子
所属政党:参政党
参議院 2026-04-07 予算委員会
現実的には、やはり予算をもう莫大に拡張するということはなかなか難しいわけで、やはりどちらかを取ればどちらかが減るということも実際にはあるのではないかと思います。  また、少子化は二〇三〇年までがラストチャンスと言っているのであれば、これまでとは本当に一線を画した予算配分が大事だと私は考えます。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。
藤川政人 参議院 2026-04-07 予算委員会
以上で櫻井祥子さんの質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────
藤川政人 参議院 2026-04-07 予算委員会
次に、小池晃君の質疑を行います。小池晃君。
小池晃
所属政党:日本共産党
参議院 2026-04-07 予算委員会
一九四二年二月、山口県宇部市の長生炭鉱の海底坑道で水没事故が起きました。百八十三名の鉱夫たちが亡くなり、そのうち七割が朝鮮人労働者です。犠牲者は、今も暗く冷たい海に眠ったままです。この間、市民団体、長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会の皆さんが懸命の努力で一部の御遺骨を発見し、収容しました。  一月の日韓首脳会談で、総理は李在明大統領と共同記者会見されて、この問題について、山口県宇部市の長生炭鉱にて発見された御遺骨に関し、DNA型鑑定についての協力に向け日韓間の調整が進展していることを歓迎したと。これは私、大事な確認だというふうに思うんです。  これまで発見された御遺骨は、山口県警に保管されています。日韓の御遺族の強い願いであるDNA鑑定を早急に実施をして、御遺骨を一刻も早く御遺族の元に返すべきではないか。日韓関係にとってもこれは大事な課題だと思います。  御答弁お願いします。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-04-07 予算委員会
私もその思いで李在明大統領と向き合い、話合いをしました。  現在、DNA型鑑定の協力に向けて韓国政府とも意思疎通を図っているところですから、しっかりと対応をしてまいります。
小池晃
所属政党:日本共産党
参議院 2026-04-07 予算委員会
これは是非前に進めていただきたい。  更に聞きます。  さきの戦争で、全国各地の空襲で四十万人以上の民間人が犠牲となり、多くの方が被災しました。この問題で、総理は自民党総裁選時の公開質問状に、空襲被害者救済は戦後八十年の節目に当たり大変重要なテーマだと、被害者の方々の御年齢考えると対策が急がれると回答されて、昨年十一月の本会議でも答弁されました。  超党派議連の一時金支給法案はまとまっています。今日もお見えになっていますが、被害者の皆さんたちは本当に高齢化して、命あるうちにと望んでおられます。これ、必要だと思います。  自民党総裁として、前に進めるという立場を是非示していただきたい。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-04-07 予算委員会
なかなか、自民党総裁としての立場での答弁は差し控えているところではございますけれども、超党派の議員連盟で、空襲被害者に対する一時金の支給、実態調査などを内容とする議員立法についてしっかりと議論していただいていることは承知しております。その動きを注視してまいりたいと存じます。
小池晃
所属政党:日本共産党
参議院 2026-04-07 予算委員会
これ、自民党以外は党内手続全て終わっているんです。この議連の会長は平沢勝栄さん、事務局長は松島みどりさん、首相補佐官です。まさに超党派で、立場の違いを超えてやろうと言っているんですね。やっぱりここは、総理が一言、前に進めようと言うことが私必要だと思います。どうですか。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-04-07 予算委員会
さきの大戦におきましては、全ての国民が何らか戦争の犠牲を被って、一般市民の方の中にも筆舌に尽くし難い労苦を体験された方が多数おられると承知しています。一般戦災者に対しまして一般の社会保障施策の充実などを図る中で、その福祉の向上に努めてきております。  議員立法の検討でございましょうから、これはちょっと議員連盟の動きをもう少し見守らせてください。
小池晃
所属政党:日本共産党
参議院 2026-04-07 予算委員会
民間被災者に対する法案というのはないんですよ、法律ないんですよ。被爆者援護法しかないんですよ。やっぱり、空襲の被害者は本当に望んでおられますから、是非これは党派を超えた課題として前に進めていただきたいということを強く強く申し上げて、質問を終わります。