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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言43159件(2026-02-18〜2026-07-01)。登壇議員1231人・会議体45種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-01)
発言件数
43159件
登壇議員
1231人
会議体
45種
主な論点キーワード: 選挙 (142) 憲法 (115) 地方 (99) 参議院 (80) 理事 (80)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
斎藤洋明 衆議院 2026-03-13 本会議
ただいま議題となりました両法律案につきまして、文部科学委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。  本案は、いわゆる高校無償化を実現するため、法律の目的を見直すとともに、高等学校等就学支援金の受給資格について、所得制限を撤廃するとともに、国籍及び在留資格等に基づき支給対象者を見直す等の措置を講ずるものであります。  本案は、去る三月五日本委員会に付託され、九日松本文部科学大臣から趣旨の説明を聴取し、翌十日に質疑に入り、同日質疑を終局いたしました。本日、討論、採決を行った結果、本案は賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  なお、本案に対し附帯決議が付されましたことを申し添えます。  次に、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正
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森英介
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2026-03-13 本会議
これより採決に入ります。  まず、高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案につき採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
森英介
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2026-03-13 本会議
起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。  次に、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案につき採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
森英介
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2026-03-13 本会議
起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。      ――――◇―――――
森英介
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2026-03-13 本会議
本日は、これにて散会いたします。     午後十時二十五分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣        内閣総理大臣 高市 早苗君        総務大臣   林  芳正君        法務大臣   平口  洋君        外務大臣   茂木 敏充君        財務大臣   片山さつき君        文部科学大臣 松本 洋平君        厚生労働大臣 上野賢一郎君        農林水産大臣 鈴木 憲和君        経済産業大臣 赤澤 亮正君        国土交通大臣 金子 恭之君        環境大臣   石原 宏高君        防衛大臣   小泉進次郎君        国務大臣   あかま二郎君        国務大臣   小野田紀美君        国務大臣   城内  実君        国務大
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会議録情報 衆議院 2026-03-13 文部科学委員会
   午後六時三十六分開議  出席委員    委員長 斎藤 洋明君    理事 青山 周平君 理事 尾身 朝子君    理事 岸 信千世君 理事 永岡 桂子君    理事 深澤 陽一君 理事 浮島 智子君    理事 村上 智信君 理事 西岡 義高君       あべ 俊子君    石田 真敏君       井原  隆君    内山 こう君       黒崎 祐一君    小池 正昭君       下村 博文君    田中 昌史君       辻  秀樹君    辻 由布子君       渡海紀三朗君    丹羽 秀樹君       福田かおる君    藤沢 忠盛君       船田  元君    盛山 正仁君       山下史守朗君    山本 大地君       泉  健太君    菊田真紀子君       山崎 正恭君    市村浩一郎君    
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斎藤洋明 衆議院 2026-03-13 文部科学委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案に対する質疑は、去る十日に終局いたしております。  これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。渡辺藍理君。
渡辺藍理
所属政党:参政党
衆議院 2026-03-13 文部科学委員会
参政党の渡辺藍理です。  高等学校等就学支援金制度の拡充を含む教育無償化法案について、反対の立場から討論いたします。  参政党は、家庭、地域、学校が連携し、子供が健やかに育つ環境づくりを最も大切にしています。その観点から、本法案には以下の理由で反対いたします。  第一に、私立高校への公費投入が拡大すれば、公立高校の定員割れや統廃合が進み、地域の教育基盤が弱体化することです。公立高校は地域コミュニティーの核であり、その喪失は地方の衰退を更に加速させると思われます。  第二に、公立と私立の競争環境は公平ではありません。公立は行政的制約が多く、私立は自由度が高い。この違いを踏まえずに公費を投入すれば、公立だけが不利になる構造が固定化されてしまうと思われます。  第三に、公費投入の正当性と公平性の問題です。外国籍の生徒への支給や外国人学校の扱いについて、理念や基準が曖昧なままです。公費を
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斎藤洋明 衆議院 2026-03-13 文部科学委員会
これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――
斎藤洋明 衆議院 2026-03-13 文部科学委員会
これより採決に入ります。  内閣提出、高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕