第221回国会の発言まとめ
第221回国会の発言43159件(2026-02-18〜2026-07-01)。登壇議員1231人・会議体45種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第221回国会(2026-02-18〜2026-07-01)
- 発言件数
- 43159件
- 登壇議員
- 1231人
- 会議体
- 45種
主な論点キーワード:
選挙 (142)
憲法 (115)
地方 (99)
参議院 (80)
理事 (80)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-02-25 | 議院運営委員会 |
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それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。
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| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-02-25 | 議院運営委員会 |
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次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。
本日は、これにて散会いたします。
午後零時一分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2026-02-24 | 本会議 | |
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議事日程 第三号
令和八年二月二十四日
午後一時開議
一 国務大臣の演説に対する質疑
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○本日の会議に付した案件
国務大臣の演説に対する質疑
午後一時二分開議
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| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2026-02-24 | 本会議 |
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これより会議を開きます。
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国務大臣の演説に対する質疑
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| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2026-02-24 | 本会議 |
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国務大臣の演説に対する質疑に入ります。小川淳也君。
〔小川淳也君登壇〕
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| 小川淳也 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-02-24 | 本会議 |
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中道改革連合代表の小川淳也です。
会派を代表し、高市総理大臣に質問いたします。(拍手)
総理、まずは御就任おめでとうございます。心より敬意と祝意を申し上げます。
先日、総理が施政方針で述べられたとおり、挑戦なき国に未来はありません。守るだけの政治に希望はありません。二十二世紀の日本が平和で豊かであるように。私どもも全く同じ思いです。
是非総理、成長のスイッチを押し続けてください。私たちは、成長に加え、国民生活の底上げのため、暮らしを支えて、支えて、支えて、支えて、支え続けてまいります。共に国のため、国民のため、互いに敬意を払いつつ、正々堂々、切磋琢磨しようではありませんか。
冒頭、私たち中道改革連合がいかなる問題意識と覚悟を持ってこの国会に臨んでいるか、その根幹を申し上げます。
私たちは、政治のど真ん中を歩む、その決意の下に結集しました。この立場は決して生易しい道で
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2026-02-24 | 本会議 |
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小川淳也議員の御質問にお答えいたします。
冒頭、私の内閣総理大臣就任への御祝意を賜り、また、御激励も賜り、ありがとうございます。
小川議員の代表御就任をお祝い申し上げます。
解散・総選挙の意図、意義についてお尋ねがございました。
自由民主党及び公明党の連立政権の下で実施された令和六年の衆議院選挙で自民党の政権公約に掲げていなかった責任ある積極財政、安全保障政策の抜本的強化、政府のインテリジェンス機能の強化などの重要な政策転換を、自民党と日本維新の会の連立政権という新たな枠組みで進めてよいかどうか、主権者である国民の皆様に信を問うために解散という重い決断をし、総選挙においても、こうした政策転換を有権者の皆様に御理解いただくべく、しっかり訴えてまいりました。
解散の時期につきましては、物価高対策等について令和七年度補正予算で当面の対策を措置し、その後、順次執行が進んでいたこ
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| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2026-02-24 | 本会議 |
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鈴木俊一君。
〔鈴木俊一君登壇〕
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-02-24 | 本会議 |
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自由民主党の鈴木俊一です。
私は、自由民主党・無所属の会を代表して、高市総理の施政方針演説に対して質問をいたします。(拍手)
さきの総選挙において、高市政権に対し、国民の皆様から多くの御信任をいただきました。大きな期待をいただいていることは、大変ありがたいことだと思います。しかし、期待には結果が求められます。掲げた政策が実行されているのか、数の力に慢心せず丁寧な政権運営が行われているか、国民から常に厳しい目が注がれていることを忘れてはなりません。我が自由民主党も、謙虚な姿勢で国会に臨んでまいりたいと思っております。
我々が生きる社会は、これまでとは全く異なる局面にあります。
先人たちの努力により、我が国は戦後八十年にわたって平和国家としての姿勢を貫き、世界の安定と繁栄に貢献してきました。しかし、今、ウクライナ侵略を続けるロシア、軍事力強化を進める中国や北朝鮮、自国優先を貫く
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2026-02-24 | 本会議 |
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鈴木俊一議員の御質問にお答えいたします。
経済政策に対する基本的な考え方についてお尋ねがありました。
我が国の潜在成長率は主要先進国と比べ低迷していますが、そのために圧倒的に足りないのが国内投資です。
高市内閣では、過度な緊縮志向、未来への投資不足への流れを断ち切り、官民が手を取り合って世界共通の課題解決を目指す危機管理投資と成長投資などにより、日本の成長につなげてまいります。
これにより、暮らしの安全と安心を確保し、雇用と所得を増やし、消費マインドを改善し、事業収益が上がり、税率を上げずとも税収が自然増に向かう強い経済を構築します。
この好循環を実現することで、日本経済のパイを大きくするとともに、物価上昇に負けない賃金上昇を実現します。
そして、国民の皆様の日々の暮らしと未来への不安を希望に変えてまいります。
財政に対する基本姿勢についてお尋ねがありました。
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