第221回国会の発言まとめ
第221回国会の発言62283件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1382人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
- 発言件数
- 62283件
- 登壇議員
- 1382人
- 会議体
- 49種
主な論点キーワード:
調査 (58)
派遣 (56)
理事 (50)
閉会 (50)
請願 (43)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 会議録情報 | 参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 | |
|
午前十時開会
─────────────
委員の異動
三月十九日
辞任 補欠選任
加田 裕之君 阿達 雅志君
見坂 茂範君 藤川 政人君
鈴木 大地君 長谷川 岳君
若井 敦子君 本田 顕子君
小林さやか君 平戸 航太君
石 平君 青島 健太君
三月二十三日
辞任 補欠選任
藤川 政人君 見坂 茂範君
本田 顕子君 若井 敦子君
三月二十四日
辞任 補欠選任
西田 実仁君 司 隆史君
石井めぐみ君 石 平君
─────────────
出席者は左のとおり。
全文表示
|
||||
| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 |
|
ただいまから国土交通委員会を開会いたします。
皆様、おはようございます。
まず、委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、石平さん、小林さやかさん、鈴木大地さん及び加田裕之さんが委員を辞任され、その補欠として青島健太さん、平戸航太さん、長谷川岳さん及び阿達雅志さんが選任されました。
─────────────
|
||||
| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 |
|
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室次長加藤経将さん外二十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 |
|
御異議ないと認め、さように決定いたします。
─────────────
|
||||
| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 |
|
国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、国土交通行政等の基本施策に関する件について質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
|
||||
| 西田実仁 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 |
|
おはようございます。公明党の西田実仁でございます。
今日は、最初に質問する機会をいただきました委員長始め、与野党の理事の先生方に心から感謝を申し上げさせていただきたいと思います。
まず私の方からは、イラン情勢と物流ということについて国交省の方に確認をさせていただきたいと思います。
国際エネルギー機関、IEAが報告書を出しておられまして、シェルタリング・フロム・オイルショックスということで、政府や企業、また家計に石油消費の即時削減を求めております。油の供給途絶の長期化に備えまして、言わば需要側に行動変容を求めているという報告書でございます。特に物流の分野で申し上げますと、国に求められている需要抑制策として三つ挙げられております。速度制限の見直し、エコドライブ、車両保守、そして配送条件の見直しでございます。
このIEAが求める需要抑制策につきまして、政府の取組を伺いたいと思いま
全文表示
|
||||
| 岡野まさ子 |
役職 :国土交通省大臣官房総括審議官
|
参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 |
|
お答え申し上げます。
委員御指摘のIEAの報告書で提示されました需要抑制策、これにつきましては、各国が取り得る対策の例を提示しているものであり、各国がそれぞれの状況を踏まえて検討するものというふうに承知してございます。エネルギー行政を所管する資源エネルギー庁によりますと、現状におきましては、我が国における石油需給について直ちに影響が生じる状況にはないというふうに聞いておるところでございます。
その上で、今般のイラン情勢に伴う燃料油の価格や供給の動向による我が国の物流への影響を注視しているというところではございますが、国土交通省といたしましては、まずは関係省庁や業界団体とも連携しながら、必要に応じて対応を検討していきたいというふうに考えているところでございます。
なお、委員から御指摘ございました物流統括管理者、いわゆるCLOにつきましては、本年四月から全面施行されます改正物流効率
全文表示
|
||||
| 西田実仁 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 |
|
政府は、報道によりますと、今日でしょうか、関係省庁連絡会議を開くと、このイラン情勢に関して、報道がございますけれども、今の御答弁でありますと、これから検討していくということのようですが、この関係閣僚会議等でも、今申し上げた物流におけます需要抑制策、日本としての現状を踏まえて検討していくということで議題になっていくということでよろしいでしょうか。確認でお願いします。
|
||||
| 岡野まさ子 |
役職 :国土交通省大臣官房総括審議官
|
参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 |
|
お答え申し上げます。
先ほど申し上げましたとおり、私どもとしましては、まずは今の現状についてしっかりと注視した上で、どういったことが必要になるかということを関係省庁と連携しながら検討していきたいというふうに考えてございます。
|
||||
| 西田実仁 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 |
|
やはり先回りしてどんどんやっていかないと、中小の特に運送会社に関しましては、コストが物すごい上がっていて、今後はもう続けられなくなるぐらいの悲鳴が現場を回っていると聞こえてまいります。余り悠長なことを言っている場合じゃないと思いますけれども、大臣、一言。
|
||||