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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言62283件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1382人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
発言件数
62283件
登壇議員
1382人
会議体
49種
主な論点キーワード: 調査 (58) 派遣 (56) 理事 (50) 閉会 (50) 請願 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
片山さつき 衆議院 2026-03-04 財務金融委員会
十月に着任してから頻繁に、G7のオンラインやワシントンにも一月に行きましたし、まさに主要国間交流の大切さを非常に痛感しております。  私は、他国の財務省に行ったことはないんですけれども、国際会議の総務代理というんですか、ちゃんと外務省から辞令をいただいてサミットやG7に出る役を九〇年代にやっておりましたので、そういうチームというのに参加していると、おのずとそのときのG7の仲間とは随分仲よくなります。その人脈は、場合によってはまだ続いているので。  やはり、今、採用人数が絞られている中で、どこかの国になかなか二年、三年優秀な人を送るということが率直に難しいので、別に忌避しているわけでも何でもなくて、そういうところに置けないということがあるんだと思います。例えば、パリ・クラブのようなところへの交渉代表を若い人に充てて、チームの中で責任を持たせてそこで人脈をつくるというようなことをしていけば
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植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
衆議院 2026-03-04 財務金融委員会
委員御指摘のように、グローバル人材の重要性は一段と高まっていると思います。私ども、もちろん、例えば、IMFであったり、BISであったり、各国の中央銀行にかなりの人数を出向させております。ただ、一段と努力したいと思っております。
岡本三成 衆議院 2026-03-04 財務金融委員会
時間が来ました。最後に、委員長に是非理事会で御協議いただきたいことがありまして。  今日、日銀総裁に来ていただきました。それは、私は五十四分お時間を頂戴していまして、いろいろなことをお伺いできると思ったんですね。今日もいろいろな方が呼ばれていて、それぞれ、もちろん国権の最高機関ですから、お呼びになると、日銀総裁はたった一問でもいらっしゃるんですけれども、やはり、日銀総裁をたった一問、二問のために、済みません、変な意味じゃなくて、というよりは、例えばアメリカとかヨーロッパの公聴会みたいな形で、この委員会は朝から晩まで全部日銀総裁の日として、私たち一人一人が、やはり、総裁の御予定も考えながら、しっかりとした議論ができるようなことをどうしていくかということを是非理事会で御議論いただければと思いますので、お取り計らいをよろしくお願いいたします。
武村展英 衆議院 2026-03-04 財務金融委員会
後刻、理事会で協議させていただきます。
岡本三成 衆議院 2026-03-04 財務金融委員会
ありがとうございました。  終わります。
武村展英 衆議院 2026-03-04 財務金融委員会
次に、伊佐進一君。
伊佐進一 衆議院 2026-03-04 財務金融委員会
中道改革連合の伊佐進一です。  本日、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、冒頭ちょっと申し上げたいのは、今、予算委員会が行われております。省庁別審査が行われております。その裏で、今、大臣はこちらに来ていただいて財政金融委員会を開かせていただいておりますが、省庁別審査、これは去年もそうでしたけれども、一般質疑の一環なので、本来であれば、予算を提出された政府側、その責任者の大臣は、やはり予算委員会でしっかりと同席していただいて審議に臨んでいただきたいというのが我々野党の思いでありました。  ここは、予算委員会の委員会の運びの話ではありますが、そういう意味では、職権で今回立てられて、予算委員会については財務大臣が出席されずという裏で、そういう事情があって今回ここで財政金融委員会を開催しているんだという事情は是非御承知していただきたいというふうに思っております。私自身
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武村展英 衆議院 2026-03-04 財務金融委員会
植田総裁、御退席いただいて結構です。
伊佐進一 衆議院 2026-03-04 財務金融委員会
このアコードを含め岡本さんの大所高所の話から、私がいきなり最初取り上げるのは、サナエトークンの話をさせていただきたいというふうに思っております。  これは私、基本的には政府参考人と議論をやらせていただこうと思っているんですが、ただ、この議論を聞いていただいた上で、もし大臣の方から最後に何か御所感があればいただければというふうに思っております。  このサナエトークンについてなんですが、高市総理の名前が入っている暗号資産、昔でいう仮想通貨ですね、このサナエトークンについて、主宰者側は、高市総理にお墨つきをもらっているかのような広告宣伝をした、実際に高市さんサイドとはコミュニケーションを取らせてもらっているというような発言も、私も拝見をいたしました。それで、暗号資産を発行した。発行後、値段が上がり続けた、何十億と。私も持っていないのでもちろん分かりませんけれども、いろいろ報道を見ていますと、
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岡田大 衆議院 2026-03-04 財務金融委員会
お答え申し上げます。  金融庁が登録を行っております暗号資産交換業者二十八社の中で、当該トークンを取り扱っている事業者はございません。