戻る

第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言70661件(2026-02-18〜2026-07-27)。登壇議員1434人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-27)
発言件数
70661件
登壇議員
1434人
会議体
49種
主な論点キーワード: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小泉進次郎
役職  :防衛大臣
衆議院 2026-03-04 予算委員会
おはようございます。よろしくお願いいたします。  令和八年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。  令和八年度予算においては、現行の防衛力整備計画等に基づき、必要かつ十分な予算を確保するという考えの下、無人アセットによる多層的沿岸防衛体制、SHIELDの構築を含む無人アセット防衛能力の強化など、将来の防衛力の中核となる分野を含む七つの重点分野における事業の推進に必要な金額を計上しております。装備品の可動数向上、弾薬確保とともに、防衛施設の強靱化への投資を引き続き重視します。  また、自衛官の現下の厳しい募集状況に鑑み、人的基盤の強化に係る施策に迅速に取り組むこととし、自衛官であること、自衛官であったこと、また、自衛官の家族としての誇りと名誉を得ることができるような、令和の時代にふさわしい処遇の確立を推進します。  さらに、防衛装備移転や民生先端技術の積極的活用を
全文表示
坂本哲志 衆議院 2026-03-04 予算委員会
以上で説明は終わりました。     ―――――――――――――
坂本哲志 衆議院 2026-03-04 予算委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。穂坂泰君。
穂坂泰 衆議院 2026-03-04 予算委員会
おはようございます。本日は、予算委員会の省庁別審査、貴重な質疑の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。  埼玉の衆議院議員の穂坂泰です。  外務省に質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。  イランの状況、気になるところでございます。政府としても、情報収集、邦人保護など、本当に大変な状況にあると思っています。  通告にはないんですが、このイランへの現在の外務省の対応、そしてまた邦人の状況などについて、今現在話せる範囲で結構ですので、外務省より状況の説明をいただいてもよろしいでしょうか。お願いいたします。
岩本桂一 衆議院 2026-03-04 予算委員会
今お尋ねのイランをめぐる情勢でございますが、当初は、米国及びイスラエル、そしてイランの間で攻撃の応酬が始まりました。ただ、現在はこの軍事的な行動が周辺国を巻き込む形で拡大しておりまして、現在、様々な人的、物的被害が発生しております。我が国としましても、こうしました地域情勢全体の悪化を深刻に懸念しているところでございます。  そして、まず、邦人保護、これに全力で取り組んできております。また、外務省におきましては、茂木外務大臣の陣頭指揮の下で、事態の早期鎮静化に向けた外交努力に全力で取り組んできておるところでございます。  邦人保護につきましては、日々、現地の日本人の方の安全の確認、そして情報提供に取り組んでおります。また、既に、イスラエルそしてイランにおきまして、希望する日本人の方々の近隣国への陸路による退避を支援させていただいております。今後も、引き続き邦人保護に万全を期していきたいと
全文表示
穂坂泰 衆議院 2026-03-04 予算委員会
ありがとうございます。邦人保護は何より大切だと思いますので、よろしくお願いいたします。  目まぐるしく変わる国際情勢の中で、外務省の情報収集能力、これは今後の日本にとっても非常に重要な力になってくると思っています。高市総理からも、インテリジェンス機能の強化とありました。外務省の機能を更に高めるために、今後も御尽力をいただきたいと思います。  そして、この集まった情報、これをいかに使っていくのか、そしてどこまでオープンにしていくのか、公開していくのか、これも考えなければなりません。もちろん、一番情報の集まってくる政府の総合的な判断によってこの判断をされると思いますけれども、情報について、私たち国会議員も理解、リテラシーが必要だし、国民の皆様にも御理解をいただく必要があると思っています。  昨日の国会質問などなど聞いていても、今回のイランへの攻撃に関し米国から情報を得ていたのかなど、そう
全文表示
今福孝男 衆議院 2026-03-04 予算委員会
お答え申し上げます。  まず、御質問いただいた総額推移でございますが、令和八年度政府予算案における外務省ODA予算額は四千四百九十七億円を計上しております。平成九年度をピークに減少傾向が続き、近年は四千四百億円前後で推移しているというのが最近の経緯でございます。  狙いにつきましては、外務省といたしましては、今委員御指摘のとおり、国際社会で発言力を強めるグローバルサウス諸国との連携の重要性が高まる中で、ODAによる日本らしい顔の見える国際協力や相手のニーズを踏まえたきめ細やかな協力、これを進めていくことが日本の信頼を高めてきているものと考えております。  そのような考えに基づきまして、令和八年度政府予算案につきましては、対前年度比百十七億円の増加で計上させていただいております。
穂坂泰 衆議院 2026-03-04 予算委員会
ありがとうございます。  今、百十七億円の増額という話がありました。ただ、インフレや円安、こういったことを考えれば、実質はマイナスになってしまっているのではないか、そのように危惧しています。  今、防衛費の予算も積み上げて、大幅な増という形になっておりますけれども、私は、この日本のODA、これもやはり日本の防衛に資するものだというふうに思うし、世界の信頼、期待に応え、連帯をつくる重要な役割を担っていると思っています。現地からも、日本の協力の要望も多いと聞いています。是非、経済を復活させ、予算を増額し、もっと外務省が世界の現場で、各国の自立を助け、そして日本のファンをつくるための活動を推進してもらいたい、そう思っています。  余談かもしれませんが、そうした仕事こそ、民間ではできない、外務省、国家の醍醐味の一つで、こうした仕事がたくさんあれば、やりがいももっと出てくるというふうに思ってい
全文表示
今福孝男 衆議院 2026-03-04 予算委員会
お答え申し上げます。  我が国は、御指摘のありました母子手帳普及事業を含め、開発途上国の課題解決能力向上のため、研修員受入れや専門家派遣等、日本の技術やノウハウを伝える、人への支援、これを一貫して重視してきております。  例えば防災分野では、我が国の経験に基づきまして、各国において災害リスク削減に向けた取組を行っております。例えばフィリピンでは、治水、洪水対策に係る施設整備と人材育成、これを組み合わせて実施し、被害額及び被害者数の大幅削減に貢献し、我が国に対する高い信頼につながっていると考えております。  また、無償資金協力事業でも、ガーナにおける配電設備に関する案件のように、日本の技術者によるガーナ人職員への運営、維持管理に関する研修も併せて行うことで、施設の良好な運営、維持管理につながっていると考えております。  今後も、相手国の実情に寄り添って、日本の知識、技術、経験を生かす
全文表示
穂坂泰 衆議院 2026-03-04 予算委員会
ありがとうございます。是非とも進めていただきたいというふうに思います。  先日の外務省の動画等を見させていただきましたが、やはり、行った人間も大変成長されている、充実されている姿、そういったものも見させていただきました。受ける方もそうですが、やる側のこういった成長もあるということでありますので、是非積極的にお願いをしたいというふうに思っています。  私は、特に、数学、算数の先生、日本の算数というものが物すごく優れていて、そういった先生が海外に行って活躍している姿、こういったものも見ました。また、農業の先生であったり、野球のコーチ、剣道の先生、こうした方々ともお話をさせていただきました。また、現地の方々からも意見を聞いた経験もありますけれども、やはり、JICAで来た人たちの周りの現地の方々というのが、日本のことが、ファンになっている、そういった人がすごく多いことを感じさせていただきました
全文表示