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田野瀬太道

田野瀬太道の発言283件(2023-03-07〜2026-06-19)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 田野 (86) 森林 (36) 児童 (29) 生徒 (29) 改正 (28)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田野瀬太道 衆議院 2023-06-08 憲法審査会
○田野瀬委員 自由民主党の田野瀬太道です。  発言の機会をありがとうございます。  本日は、参議院の緊急集会を含めた緊急事態条項に関して発言させていただきたいと思います。  まず、先週六月一日、審査会での立憲民主党の階幹事の御発言についてコメントをさせていただきます。  階幹事は、緊急時における議員任期延長の措置が必要と本気で考えているならば、衆議院解散中に選挙困難事態が生じても二院制国会が機能するための措置を講じてから解散するのが筋だと述べられました。その上で、現時点で衆議院を解散することを容認する方々は、選挙困難事態には緊急集会で対応すればよいとする我々のような立場か、そもそも選挙困難事態は起こり得ないという、いわゆるお花畑の立場か、いずれかであると指摘しておきますと発言されました。  階幹事、だからこそ我々は、憲法を改正して、憲法の明確な要件の下に発動される議員任期延長など
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田野瀬太道 衆議院 2023-04-06 憲法審査会
○田野瀬委員 自民党の田野瀬でございます。  発言の機会をありがとうございます。  諸外国の憲法では、自国の歴史や隣国との関係に応じて緊急事態条項を備えております。他方、我が国では、これまで幾度も巨大地震や津波を経験しておりますけれども、緊急事態に対応する憲法上の規定がございません。  現在、南海トラフ地震や首都直下型地震などの発生が高い確率で想定され、特に、首都直下型地震が発生した場合には、国家の中枢が機能不全に陥るなど甚大な被害も考えられます。国民の生命と財産を守るため、大規模自然災害等の緊急事態に対応するための体制を構築していくことは喫緊の課題であり、必要な規定を憲法上整備する必要があると考えます。  この間、憲法審査会においては、緊急事態における国会議員の任期延長を中心に、国会機能の維持に関する議論がなされています。しかしながら、議員任期延長等により国会機能の維持を図ったと
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田野瀬太道 衆議院 2023-03-07 本会議
○田野瀬太道君 自由民主党・無所属の会の田野瀬太道です。  ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。(拍手)  三年前、国内初の新型コロナウイルス感染者が確認されて以降、政府・与党は、国民の皆様、医療関係者など多くの方々に御協力をいただきながら、未知のウイルスとの戦いに一丸となって取り組んでまいりました。  ある日突然、地球上からウイルスが消えてなくなるということはあり得ない。ウイルスは、変異を繰り返しながら世の中に存在し続けるわけであります。すなわち、コロナ禍からの脱却、コロナウイルスからの克服とは、人間側がいかにウイルスに順応するのか、いかに未知のウイルスに対する備えを万全にするかが肝要であるということは、当初から周知の事実でありました。  早期発見、検査体制の整備、病床の確保などの医療体
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