小泉進次郎
小泉進次郎の発言540件(2023-03-23〜2025-04-11)を収録。主な登壇先は政治改革に関する特別委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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これは、申し上げたとおり、農水省の報告書でも、政策をゆがめたということはなかった、認められなかった、こういうふうになっております。ですので、この調査結果がそんなことはないと言われましても、調査したのは農水省ですから。我々政治家は、そういったことが起きて行政の中で調査報告書が作られて、いや、違うとなりましても、私はそのときに農水省の中にいたわけでもないですから、これは、参考人として農水省を呼んで報告書の中を、どういった調査をやったのかとかを含めてお尋ねいただくことが、正しい答えができるのではないでしょうか。
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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これは、何度も申し上げますけれども、政策をゆがめる可能性があったと主張する後藤先生と、調べたけれども政策をゆがめた事実は認められなかったとする農水省の報告書、ですので、ここの一致点をただしたいのであれば、調査報告書を作った側にただしていただくのがいいんじゃないですか。
そして、五百万がどうだったかという形は、企業・団体献金などが一因となって起きた事案は今までも過去にその事案に応じた対応がなされてきましたよね、政治家の立件なり逮捕なり。そして、今回は企業・団体献金を皆さんはなくせと言いますが、なくせば全部なくなるんですかね。個人献金だって……
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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政策に対する影響力を行使しようと思って個人献金をしてくる方は、可能性という議論からすれば、私は消せないと思いますよ。
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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私、正直申し上げて、今のやり取りはおかしいと思いますよ。これで答弁者が、事実に基づいて農水省が調査報告書を出しているので農水省に参考人で今日呼んでいますか、呼んでいませんよね。なぜ精緻な議論をするときに……(後藤(祐)委員「小泉さんの見解を聞いているんですよ」と呼ぶ)それは、私は当時のことを知りませんし、農水省の調査報告書に基づくことで精緻に議論するなら、委員会に参考人として登録をしていただいて、現場の実情に基づいてやればいいじゃないですか。それで不十分があったら答弁者に対して毎回文書を求めるという委員会運営にこれから国会はなるんですか。(後藤(祐)委員「答弁を拒否しているからですよ」と呼ぶ)拒否じゃないですよ、答えていますよ。これは本当に私はおかしいと思いますので、私はこれ以上答えるというのはちょっと、誠実にお答えしていますので、後藤先生には御理解をいただきたいと思いますよ。
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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それは個人献金においても全く同じことが言えることだと思います。
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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その懸念が企業・団体献金にもあるし、個人献金にもあります。なので、公開をしっかりとして国民の皆さんの批判と監視の下に置く、これが大事なことだと思います。一部の問題を取り上げて全部をやめるということが正しいのであれば、仮に皆さんがお望みのとおり企業・団体献金が禁止された暁に個人献金で何かあったら、個人献金一件で何かあったら、個人献金を全廃するんでしょうか。おかしいと思います。
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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ようやく両方に可能性があるということをお認めいただいたということでよろしいんでしょうね。
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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憲法の中で対応するのが我々国会議員の使命ですから、それは違いを理解して進めるべきだとは思います。
一方で、我々はそれでも企業・団体献金の禁止論に立たないのは、我々は多様な支え手から成り立つ政党政治でありたい、そして、企業・団体献金の中でも可能性論を議論すれば、個人献金だってそこの部分については同じだと思いますので、このケースを挙げて一足飛びにだから全廃という議論は、ひいては個人献金の世界に行ったときに問題が発生したときに我々政党政治全体の首を絞めるような結果に陥るのではないでしょうか。そういったことを招いてはならないと思うので、是非、今月末までに精力的に議論し一定の結論を得られるように、お互い努力を重ねられればと思っております。
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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この申合せのとおりに、結論を得る努力を重ねていきたいと思います。
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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まず、そういった建設的な質疑ができることは感謝申し上げます。
その上で、申合せの文書を今示していただいた上で議論するとしたら、もう一つ、やはり文書に基づく議論をちゃんとやるということを合意したいと思います。それは、三十年前の文書に基づけば企業・団体献金は禁止ではないということです。その文書に基づく理解をお互い一致した上で一致点を探る努力をしなければ、やはり交わるところがなくなってしまうのではないでしょうか。
なので、今、青柳先生の思いは私はよく分かります。ただ、我々がなぜ公開を強化と言っているかといえば、三十年前に決着をしたことは、禁止に向けて見直しをすることを約束したわけではありません。ですから、公開を強化するということについて、むしろ皆さんも、三十年前の文書に基づいて一致点を探る努力を一緒にできれば幸いです。
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