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島村かおる

島村かおるの発言63件(2026-04-10〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 環境 (70) 事業 (57) 廃棄 (47) 発電 (45) 制度 (38)

所属政党: 参政党

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
環境委員会 8 63
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
島村かおる
所属政党:参政党
衆議院 2026-04-10 環境委員会
ありがとうございます。  今の御説明で、二〇三〇年までに三〇%を達成するという道筋については理解できました。ただ、その達成の方法を考える前提として、そもそもなぜ三〇%なのか、この数字の意味を確認していくことが大切ではないかと考えております。  サーティー・バイ・サーティーの三〇%という数値は、生物多様性条約の締約国会議において、どのような国際的議論や科学的知見を踏まえて設定されたものなのでしょうか。また、政府は、この三〇%の趣旨をどのように理解しておられるのでしょうか。これは単に面積を積み上げていくということなのか。それとも、生物多様性の保全に実質的に資する区域を一定規模以上確保していくということなのか。その点についてお聞かせください。
島村かおる
所属政党:参政党
衆議院 2026-04-10 環境委員会
ありがとうございます。  サーティー・バイ・サーティーは、単に三〇%という数字を達成すれば足りるものではなく、確保した区域が実際に生物多様性の保全に資するものとなっているか、その質こそが重要であると考えます。  そこで、伺います。  今後、政府として保全の質をどのように高めていかれるのでしょうか。御見解をお聞かせください。
島村かおる
所属政党:参政党
衆議院 2026-04-10 環境委員会
ありがとうございます。  引き続き、実効性あるサーティー・バイ・サーティーの実現に向けて取組を進めていただければと思います。  参政党は、日本の自然は私たちの暮らしの土台であり、子供たちや孫たちへ残していくべき大切な財産だと考えております。サーティー・バイ・サーティーも日本の自然を本当に守るための政策として進めていただきたい、そのことを申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。