島村かおる
島村かおるの発言41件(2026-04-10〜2026-04-24)を収録。主な登壇先は環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
環境 (40)
廃棄 (39)
対策 (27)
重要 (27)
事業 (26)
所属政党: 参政党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 5 | 41 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 島村かおる |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-04-24 | 環境委員会 |
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今日も質問の時間をいただきました。参政党の島村かおるでございます。
大和田参考人にお伺いしたいことがございます。
大和田参考人の御研究やインタビュー記事を拝読しまして、賢く壊し、賢く分けるという御発想の下、資源循環の高度化を目指しておられる点に非常に示唆を受けました。
太陽光発電は、CO2を減らす温暖化対策として導入が進められてきました。
そこで、伺います。
太陽光発電の環境への効果は、発電している間にCO2を減らせるかどうかだけではなく、使い終わった後の処理やリサイクルまで含めて全体で見る必要性があるのではないでしょうか。また、現在進められている太陽光パネルのリサイクルは、温暖化対策として見たときに、本当に全体としてプラスになっていると言えるのでしょうか。そう判断するための物差しは十分に固まっているとお考えでしょうか。御見解を伺います。
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| 島村かおる |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-04-24 | 環境委員会 |
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とても分かりやすい御説明、ありがとうございました。
山下参考人に伺います。
この制度が施行された場合、将来、ピーク時に見込まれる使用済太陽光パネルのうち、直接埋立てに回る量は大まかにどの程度の水準まで抑えられると見込まれるのか。埋立てに回る量は減るのかということですね。そしてまた、その見通しは、回収率、再資源化率、処理能力、費用分担の仕組みなど、どのような前提に立つものなのか、どのような条件がそろって可能になるものであるのかということをお願いいたします。
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| 島村かおる |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-04-24 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
あわせて、浜田参考人に伺います。
現場の処理能力や、再資源化したガラスや金属の受皿の実情を踏まえたときに、この制度が施行された場合、使用済太陽光パネルのうち、実際にどの程度安定的に再資源化に回すことが可能とお考えでしょうか。また、そのために、今不足している処理体制やコスト面の課題は何かをお聞かせ願えますでしょうか。
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| 島村かおる |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-04-24 | 環境委員会 |
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ありがとうございました。
では、次の問いに移らせていただきます。山下参考人にお伺いいたします。
制度の実効性について伺いたいんですが、本法案では、計画変更命令違反には百万円以下の罰金、また未届けや虚偽届けなどには三十万円以下の罰金が設けられております。一方で、太陽光パネルの再資源化に要する費用は埋立処分よりかなり高いとも指摘されております。そうであれば、罰則の水準によっては、なお再資源化を選ばない経済的誘因が残り、制度の実効性が十分に確保されないおそれがあるのではないかと考えております。
そこで、伺います。
この罰則水準は、埋立処分とリサイクルの費用差を踏まえても、リサイクルを現実に促すだけの実効性を持つとお考えでしょうか。また、十分でないとすれば、制度のどこを補強すべきか御意見を伺いたいと思います。
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| 島村かおる |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-04-24 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
浜田参考人に伺います。
太陽光パネルの再資源化について、一口にリサイクルといっても、破砕後に選別する方法、加熱して分離する方法、あるいはその他の処理、複数の処理ルートがあり得ると承知しています。
専門的なお立場からお尋ねしますが、現在、太陽光パネルのリサイクルについて、制度上の前提となり得る標準的な処理やルートや工程はどの程度確立しているのでしょうか。また、処理方法や工程が一つに定まっていない段階で認定制度を設けた場合でも、制度は安定的に機能するとお考えでしょうか。さらに、処理ルートが多様である中で、認定や指導監督の基準についてはどのような項目を共通基準として統一すべきだとお考えでしょうか。お伺いいたします。
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| 島村かおる |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-04-24 | 環境委員会 |
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ありがとうございました。
山下参考人に伺います。
現時点で、制度の枠組みが先行し、中身が詰め切れていないような印象を受けておりますが、この時点で法制化に踏み切る判断自体は妥当とお考えでしょうか。お願いいたします。
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| 島村かおる |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-04-24 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
私の質問を終わらせていただきます。
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| 島村かおる |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-04-21 | 環境委員会 |
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参政党の島村かおるです。
本日も質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。
本法案は、太陽電池の廃棄の抑制及び再資源化を進めるためのものであると承知しております。
しかし、太陽光パネルの大量廃棄問題は、単なる個別の廃棄物処理の問題にとどまるものではなく、これまで導入、立地、廃棄及び再資源化の各段階の制度が必ずしも十分に連携してこなかったことに伴う全体の構造的課題でもあるのではないでしょうか。環境のための導入を進めてきたはずのものが、最終段階において新たな環境負荷や処理上の課題を生じさせるのであれば、国民の立場から見ても大きな不安や懸念につながり得ると考えます。
そこで、伺います。
政府は、太陽光パネルの大量廃棄問題を単なる個別の廃棄物処理の問題ではなく、太陽光発電の政策全体に関わる構造的課題として認識しているのでしょうか。また、導入から廃棄までを通じた制度横断的
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| 島村かおる |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-04-21 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
導入から廃棄までを通じて全体として捉えていくことが重要であることを申し上げ、次の質問に移ります。
次に、費用面での国民負担について伺います。
本法案は、将来見込まれる太陽光パネルの大量廃棄に備えるための法案ですが、一方で、原則として、十キロワット以上のFIT、FIP認定を受けた事業用太陽光発電設備については、既に廃棄等費用の積立制度が設けられています。にもかかわらず、政府は、将来の太陽光パネルの廃棄、再資源化に備えるため、技術開発、設備導入、保管施設、収集運搬の効率化などに対する支援を進める考えを示しています。
ここで問題となるのは、その追加的な支援や体制整備に要する費用が最終的に誰に帰着するのかという点です。導入段階では賦課金などを通じて国民に一定の負担を求めてきたにもかかわらず、その上更に廃棄段階でも追加的な支援や公的な関与が必要になるのであれば
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| 島村かおる |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-04-21 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。御説明は承りました。
その上で、費用負担の所在は国民にとって極めて重要な点ですので、確認のため、もう一度伺います。
本法案及びこれに関連する支援策、体制整備に関して、今後、税金、電気料金、再エネ賦課金その他いかなる形であれ、新たな国民負担が生じる可能性があるのかないのか、もう一度明確にお答えいただけますでしょうか。
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