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魚谷憲

魚谷憲の発言14件(2025-04-11〜2026-04-24)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 空港 (15) 飛行 (11) 当該 (8) ターミナル (7) 交通省 (6)

役職: 国土交通省大臣官房技術審議官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
魚谷憲 参議院 2026-04-24 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
お答え申し上げます。  那覇空港については、令和二年三月に二本目の滑走路が供用を開始し、先生おっしゃるとおり、令和六年度の旅客数は過去最高に達しました。今後も、国内線、国際線とも旅客の高い伸びが見込まれることから、現在、ターミナル地域の再編事業を進めております。  本事業では、道路交通の混雑緩和を図るため、ターミナルビル前の高架道路等の整備を進めており、昨年六月には二車線での暫定供用を開始したところです。また、混雑の一因ともなっているターミナルビル前の駐車車両対策として、駐車禁止等の看板の設置や交通誘導警備員の配置による違反車両に対する注意、警告を行っております。  今後も引き続き、高架道路四車線化の工事を着実に進めるなど、那覇空港の道路交通の混雑緩和に向けて取り組んでまいります。
魚谷憲 衆議院 2025-06-12 安全保障委員会
お答え申し上げます。  一般的に、我が国領空における我が国航空機の飛行は、法令の制約を満たす限り妨げるものではございません。  先般の尖閣諸島周辺の民間機の飛行につきましては、その飛行目的が遊覧飛行である点も踏まえまして、関係省庁と連携して、不測の事態を防ぐ観点から、当該民間機の航行の安全を図る目的でその運航者との間で意思疎通を行いまして、飛行の安全性を考慮すべきである、そういう考え方をお伝えしたところでございます。
魚谷憲 参議院 2025-06-05 外交防衛委員会
米軍機が日本国内の空港に予防着陸しようとする場合の手続につきましては、他の航空機と同様、航空法第九十六条に基づく航空交通の指示等の通常の航空管制の枠組みの中で対応を行うこととなります。  例えば、パイロットが飛行中に危険の未然防止のために必要と判断し、管制機関に対して着陸を要請した場合には、航空管制官が当該要請を受けて当該機に対して優先的な着陸等を指示するなどの対応を行うことになります。
魚谷憲 参議院 2025-06-05 外交防衛委員会
一定期間につきましては、これから検討してまいります。
魚谷憲 参議院 2025-06-05 外交防衛委員会
これから検討してまいります。
魚谷憲 参議院 2025-06-05 外交防衛委員会
空港の使用につきましては空港管理規則等に基づいて対応しておりまして、委員御指摘の民法に基づきます空港管理規則六条、これに基づきまして対応しているところでございます。(発言する者あり)
魚谷憲 参議院 2025-06-05 外交防衛委員会
民法二百六条に基づきます空港管理規則第六条でございます。
魚谷憲 衆議院 2025-05-28 外務委員会
お答え申し上げます。  当該民間小型機の飛行に関する情報につきましては、事前に当該人から国土交通省にございました。これを受けて、国土交通省から関係省庁に情報共有をいたしております。
魚谷憲 参議院 2025-05-27 外交防衛委員会
お答えいたします。  当該民間機の飛行に関する情報につきましては、事前に国土交通省に参りました。このため、国土交通省から関係省庁に情報共有をいたしました。  政府といたしましては、当該民間機の飛行目的が遊覧飛行である点も踏まえまして、関係省庁と連携し、不測の事態を防ぐ観点から、当該民間機の航行の安全を図る目的で、その運航者との間で意思疎通を行い、飛行の安全性を考慮するべきであるとの考えを伝えました。
魚谷憲 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
お答え申し上げます。  航空機の離着陸、停留又は格納のための施設で国の管理するものを使用する者は、空港管理規則六条、これに基づきまして、あらかじめ空港事務所長に届け出なければならないこととされております。  他方で、高知空港におきましては、空港使用に関する規程に基づき、危険の未然防止のために必要な手段として行う着陸、予防着陸につきましては届出の提出を要しないものとされております。  このため、今般の予防着陸につきましては、他の航空機と同様に、届出の提出は行われていないところでございます。