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牧山ひろえ

牧山ひろえの発言388件(2023-01-26〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 牧山 (112) ひろえ (111) 永住 (105) 制度 (99) 親権 (95)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
法務委員会 32 305
予算委員会 3 48
議院運営委員会 4 29
本会議 6 6
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
牧山ひろえ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 法務委員会
○牧山ひろえ君 昨年は特にいろんな被害者の方、専門家の方がお見えになって、どんなに苦しんだか、被害者が苦しんでいるかということをお聞きしました。せっかくみんなで法律を作ったわけですから、その処分基準案で新法による救済にブレーキを掛けてしまう、もうこういったことがあると意味がないわけですね。消費者庁には、より国会での審議の趣旨を正確にお酌み取りいただき、実効性を持った運用を是非お願いしたいと思います。  質問を終わります。
牧山ひろえ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-13 予算委員会
○牧山ひろえ君 立憲民主・社民の牧山ひろえです。  まず、ここのところ大きな問題となっております総務省文書の件について、福山議員に引き続き質問させていただきたいと思います。  これは、単に事実か捏造かという単純な問題ではなく、現在も適用されている放送法に規定される政治的公平の解釈についての変更プロセスを検証するものです。民主主義の政治体制にとって報道の自由は大変重要なもので、解釈が変更された経緯に、ある特定の番組が気に入らないなどの報道内容に対する威圧が含まれたりする場合、改めてその解釈変更について再考する必要があるということです。その基礎部分がいわゆる高市四文書であり、しかもこれに関して捏造などと常識から外れた答弁が出ているもので、私たちは問題にせざるを得ないということなんです。  以上の認識を前提としまして、具体的な質疑を行いたいと思います。  まず、本日の委員会に先立ちまして
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牧山ひろえ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-13 予算委員会
○牧山ひろえ君 これを、この問題、言った言わないの矛盾だらけなので非常に問題なんですけれども、これはどちらかがうそをついているということで、国権の最高機関とされている国会でうそをつくということは許されなく、放置できませんから、高市大臣には誠意を持って国会での質疑に対応することを求めたいと思います。  岸田総理にもお聞きしたいんですが、高市大臣がおっしゃったことが全部本当だとしたら、総務省の悪質な行為、そして一連の捏造に関わった全ての方々を全員処分しないといけませんから、総務大臣にそのように命じないといけないですよね。逆に、高市大臣が捏造だとうそをついていたら、岸田総理は、岸田内閣の任命責任者として高市大臣を退任させないといけません。  総理、これ何とかしてください。中途半端に終わらせないでください。  総理に聞いています。ほかの方は遠慮してください。
牧山ひろえ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-13 予算委員会
○牧山ひろえ君 この間ずっと精査精査とおっしゃっているんですけれども、時間稼ぎというふうにしか聞こえないんですけれども。  総務省文書の問題は、民主主義の基礎である報道の自由が政治の力によりゆがめられるかもしれないという大変重要な要素を含んでいます。しかも、当時の大臣本人が捏造を主張し、担当官庁はそれと矛盾する主張をするなど、政策決定過程の信頼性に関わる事態でもあります。政府はこの問題を中途半端な形で終わらせず、白黒はっきりさせることが求められていることを御指摘申し上げます。  我が党はこの問題に引き続き取り組んでまいりたいと思います。  さて、続きまして、私が立憲民主党の次の内閣でネクスト法務大臣として扱っている入管、難民問題についてお伺いしたいと思います。(資料提示)  令和三年に我が国において難民認定されていたのは七十四人でした。一方で、同じ令和三年のほかの先進諸国の難民認定
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牧山ひろえ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-13 予算委員会
○牧山ひろえ君 大臣がおっしゃるように、当然、条件ですとか事情は異なるんでしょうけれども、これ、長きにわたり認定率においてもこれだけの大きな差がずっと続いている。これは、偶然とか、あと個別事情の積み重ねでこれだけで片付けるというのは、私は無理があると思うんですね。  頻発する入管関係の問題の背景には、厳格に過ぎ、不適切な難民認定があります。そもそも、現行の入管難民法には難民の認定基準についての具体的な基準がなく、当局の広範な裁量に委ねられています。  七日に閣議決定された入管難民法改正案では、難民に準じる人を補完的保護対象者として在留を認める制度を設けるとされています。従来の難民認定とこの補完的保護対象者の認定を合わせると、どの程度の在留が認められるようになる見通しなんでしょうか。また、国際標準の受入れに近づくというイメージでよろしいでしょうか。法務大臣。
牧山ひろえ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-13 予算委員会
○牧山ひろえ君 今までもそうなんですけど、この種の質問に明確な答弁ができないのは、そもそも基準がない、ないし不明確だからだと思うんですね。法務大臣の私的懇談会も、難民の該当性の判断、判断基準が不明確であるという指摘をしております。  難民の該当性に関する規範的要素を可能な限り一般化そして明確化し、行政の透明性を高めることが求められているんですね。入管難民法の改正に当たっては、当局の判断が広範な裁量の下、言わばブラックボックスになっている現状を改めて、司法審査や第三者機関をきちんと介在させて透明化を図るとともに、事後検証が可能な客観的基準を設けることが非常に重要であると考えます。  今回当局が提出した入管法改正は、難民認定の申請中であっても三回目以降の申請の場合は送還が行われ、罰則付きの退去命令制度を創設されるなど、在留権限を持たない外国人の退去を促進するものなんですね。人権団体からも多
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牧山ひろえ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-13 予算委員会
○牧山ひろえ君 病児保育施設が確保できなければ、夫婦のどちらかが仕事を休まなければいけないということになります。また、病気になる子供の数は変動しますし、その変動は予測できない。ですので、病児保育施設は利用者数が安定せず苦しい経営を強いられているという構造は避けられないと思うんですね。  この施設側、そして利用者側の双方を救うとして以前から私が推進を主張しているのが、病児保育の広域連携、そして広域利用です。病児保育は基本的に市町村単位で提供されるものではありますが、変動のある需要に対応しつつ安定的な経営を図るために、境界線に限らず、保護者が居住する市町村以外の周辺自治体の病児施設を利用できるように、広域利用が増えるといいなと思います。  今回の予算委員会の質問に先立ちまして厚労省に広域利用の状況を確認しましたところ、まだ半数にも至っていないという御答弁だったんです。親御さんが一番大変なの
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牧山ひろえ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-13 予算委員会
○牧山ひろえ君 レクでもいろいろ伺ったんですけれども、病児保育士自身の処遇改善に直接的につながる内容が乏しいように感じるんですね。また、病児保育に従事する保育士は保育所等の処遇改善等加算の対象ではないため、保育士確保がより困難な状況であり、この辺りも見直していく必要があると思うんです。子供に最適な環境提供をすることが親にとっての強力な就労支援にもなります。総理が表明されている異次元の少子化対策、これにも病児保育の強化は含まれています。是非、掛け声だけで終わらないようにしてください。  さて、三十五年前になりますが、私は、アメリカのロースクール時代に、当時は日本にはないアメリカならではのクラブに入ろうと思いまして、その趣旨とLGBTの皆様方の理解を深めようという思いからLGBTクラブに入りました。  そんな御縁もありまして、今日は、学校教育の観点から、子供の、すなわち成長過程でのLGBT
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牧山ひろえ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-13 予算委員会
○牧山ひろえ君 単なる情報提供ですとか、対応の際の注意事項など単なる一般的な指針にとどまらないように是非お願いしたいと思います。  具体的に、例えばLGBTの生徒から相談があった場合、まず、どの範囲で情報を共有し、そして誰が責任者になって対応していくなど、より具体的な即応体制を構築するよう努めるべきだと私は考えております。  また、LGBTの子供たちのケアには学校全体で児童生徒のサポートやケアを行うことが重要であり、その役割を主体的に行う教職員にはLGBTに対する理解が必要なのは言うまでもないと思います。その教職員に対する情報提供はもちろん重要ですが、情報の一方的な流しっ放しにならないように是非注意していただければと思います。  相談体制が整えられたとしても、そこにつながるには、LGBTである子供たちが、自分の悩みは一人で抱えるものではなくて、誰かに相談し、支援や配慮を求めることがで
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牧山ひろえ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-13 予算委員会
○牧山ひろえ君 いろんな取組をやっていらっしゃるのは分かるんですけれども、さっきのアンケートを見ますと、非常に高い率で自殺を考えたり自殺未遂が起きたりしておりますので、やっぱりこれ喫緊の課題ですので、今のやり方だけじゃ不十分だということは言っておきます。  やっぱり生徒や先生、みんながこのLGBTの課題に、皆さん寄り添う形でみんなで共有しなくてはいけない。そういったことに配慮した学習指導要領や教科書の表記が求められると考えておりますので、是非喫緊の課題ですのでよろしくお願いいたします。  続きまして、ヤングケアラーへの支援について伺います。  昨今、ヤングケアラーの存在が少しずつ社会的にも注目されるようになりました。ヤングケアラーは、支援が必要であってもなかなか表面化しにくく、支援の手が届かないという課題がございます。  私は、まだヤングケアラーという言葉が一般に知られていないとき
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